【参加募集】第2回対話フォーラム「生きる力を育む教育を子どもたちへ 〜学生と考える『いのちの安全教育』と『キャリア教育』」2026/7/29(水)10:30スタート 於ComoNe LOAM HALL
愛知県名古屋市発~IKOKOあいち(いのち・からだ・こころネットあいち)主催、国際NGOプラン・インターナショナルが協力!
国際NGOプラン・インターナショナル(所在地:東京都世田谷区 理事長:池上清子 以下、プラン)は、SRHR for JAPANキャンペーンの一環として、IKOKOあいち(いのち・からだ・こころネットあいち/代表:伊藤加奈子)が3回にわたり開催する「子どもの安全と未来を考える対話フォーラム」に協力しています。

第2回目として、2026年7月29日(水)に「生きる力を育む教育を子どもたちへ 〜学生と考える『いのちの安全教育』と『キャリア教育』〜」を開催します。
第2回フォーラムでは、キャリアを「将来の仕事を選ぶこと」に閉じ込めず、自分がどんな役割を担い、誰と関わり、どんな価値を大切にして生きていくのかを問い続ける学びとして捉え直します。大人が完成された答えを子どもに教えるのではなく、大人も子どもも“道半ば”の存在として、失敗や気づきを持ち寄りながら、共に考える場をつくります。
午前中は学生が主役となり、第一回「こどものいのちの安全と未来をまもる 対話フォーラムあいち」で出された声をもとに、自分たちが学びたい安全教育・性教育・人権教育について学生自らのファシリテーションで提言・対話します。午後は、自分の気持ちに気づき他者の声を聴く土台づくり(SEL /Social and Emotional Learning)から始め、多様な経験を持つ大人の語りを手がかりに、これからのキャリア教育を学生と大人が一緒に考えます。
教育・行政・地域とともに企業が未来の人材を考える対話の入口として位置づけている本フォーラムへ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
第2回 こどものいのちの安全と未来をまもる対話フォーラム あいち
「生きる力を育む教育を子どもたちへ」〜学生と考える「いのちの安全教育」と「キャリア教育」〜
日時:2026年7月29日(水)開場 10:00 / 10:30〜17:00
会場:東海国立大学機構 ComoNe LOAM HALL(名古屋大学駅直結)
愛知県名古屋市千種区不老町
参加費:無料 軽食を提供します
対象:学生・教員・保護者・教育関係者・行政・企業・地域の方、報道関係者
募集人数:小学・中学・高校・大学生・専門学校生40名 / キャリア教育にかかわる中高教員 10名 / 一般大人50名
主催:IKOKOあいち(いのち・からだ・こころネットあいち)
協力:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
後援予定:愛知県 名古屋市 愛知県教育委員会 名古屋市教育委員会
お申し込みはこちら➡ https://ikokoaichi20260729.peatix.com
■ 第2回フォーラムの主な内容
▶ 開会挨拶(文部科学省/プラン・インターナショナル・ジャパン)
▶ 【午前】学生による「生命(いのち)の安全教育」具体的提言
▶ 【午後】SEL /Social Emotional Learning(社会的情緒的学習)ワークショップ
▶ 【午後】「役割」と「関係性」から考えるキャリア教育の対話(学生・教員・保護者・地域・企業の大人が参加)
▶ 大人の経験にふれる対話 ― 失敗・転機・役割の変化を語る
▶ ランチ交流会(学生とのコラボ軽食)
■ 登壇者・ファシリテーター(一部・敬称略)
● 伊藤加奈子(IKOKOあいち代表/産婦人科医/ココカラウィメンズクリニック院長)
● 鈴木世津(IKOKOあいち副代表/femUniti株式会社代表取締役)
● 中園和貴(文部科学省)※予定
● 長島美紀(公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン)
● 伊藤遙(SELワークショップ担当)
● 前田守彦・古谷萌子(こまきこども未来館 午後の対話 ファシリテーション)
● そのほか、学生ファシリテーター、教育現場の実践者など
※本フォーラムは、IKOKOあいちが全3回にわたり開催する対話フォーラムの第2回目です。第1回(2026年4月25日)はデジタル社会における性暴力・いのちの安全教育を開催。第3回(2027年2月6日予定)は「行政・学校・企業で連携構築する日本版セーフガーディング」を予定しています。
【主催者からのメッセージ】
伊藤 加奈子氏
IKOKOあいち代表/産婦人科医/ココカラウィメンズクリニック院長

子どもたちを取り巻く社会は大きく変化しています。
SNSとの付き合い方、人との関係づくり、多様な価値観との出会い。
便利になった一方で、子どもたちはさまざまな悩みや生きづらさにも向き合っています。
そんな今だからこそ、「生きる力を育む教育とは何だろう?」を、子どもたちと一緒に考えてみたいと思いました。
午前は「いのちの安全教育」、午後は「キャリア教育」。どちらも、自分を大切にし、他者を尊重しながら、自分らしく生きていくための学びです。
大人も子どもも、まだまだ道半ば。
正解を教える場ではなく、みんなで語り合い、学び合い、それぞれの一歩を見つける時間になればうれしいです。
鈴木 世津氏
IKOKOあいち副代表/femUniti株式会社代表取締役

「いかに生きるか」 第2回フォーラムで、私がいちばん語り合いたい問いです。
女性起業家のコミュニティで、私たちはジェンダー平等と地球の持続可能性を土台にした経済活動を続けてきました。会社をつくり、産業を育て、地域を豊かにする―その歩みの先で気づいたのは、何より大切なのは「仲間とともに人生を豊かに生きること」だということです。だから私たちは、若者と対等にこれからの社会をつくりたいと、心から願っています。社会も、本当は若者の学びとキャリアにもっと関わりたいと思っています。その関わりの根っこにあるのが、いのちの安全教育に基づいた人生の捉え方です。第2回フォーラムでは、世代を超えて「どう生きるか」を大いに語り合いましょう。どうぞご期待ください。
■IKOKOあいち(いのち・からだ・こころネットあいち)について
IKOKOあいちは、子どもの「いのち・からだ・こころ」を守るため、医療・教育・福祉・企業・市民・若者がともに取り組む対話と連携のネットワークとして、2026年に愛知県名古屋市で発足しました。性について認識を高めることが「いのちの安全」「生きる力」「子どもの権利」につながるーその学びと対話の場を、世代を超えて育てます。子どもも大人も道半ばの存在として、自分らしく生きる力を共に考えていきます。
*本イベントについて、取材をご検討くださいますようお願いいたします。

SRHR for JAPAN は、多くのステークホルダーと連携しながら、日本における「心と体を守る教育」の推進を目指すキャンペーンです。
■「国際NGOプラン・インターナショナル」について
国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに世界80カ国以上で活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。
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