プリンセス・クルーズ、大桑誠氏監修の新スペシャリティ・レストラン「海(Kai)寿司・バイ・マコト」メディア試食会を開催
〜世界的シェフ・大桑氏本人が来日し、船上で提供される革新的な寿司の魅力を提供〜

プリンセス・クルーズは、5月18日(月)、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに停泊中のダイヤモンド・プリンセス船内にて、2026年1月にオープンしたスペシャリティ・レストラン「海(Kai)寿司・バイ・マコト」のメディア向け試食会を開催しました。当日は、本レストランの監修を務める世界的シェフ・大桑誠氏が来日して登壇し、新たな船上ダイニングへの意気込みを語ったほか、特別メニューの試食会やレストランのお披露目が行われました。
試食会の冒頭では、プリンセス・クルーズ ジャパンオフィスのコマーシャル・ディレクターである井上多門より挨拶のスピーチを行いました。15歳で寿司職人としての道を歩み始め、テレビ番組「料理の鉄人」の”和の鉄人”三代目・森本正治氏のもとで腕を磨いた大桑氏の華々しい経歴を紹介し、「大桑氏が監修する”マコト・オーシャン”は、世界的なアワードを受賞するなど国際的にも高い評価を獲得しています。その革新的な体験を、ダイヤモンド・プリンセスをはじめとする計4隻の客船でご堪能いただけるようになりました。」とコメントしました。さらに、「プリンセス・クルーズでしか体験できないサービスの奥行きをぜひ多くの方にお楽しみいただきたい」と力強く呼びかけました。
来日した大桑誠氏は「海(Kai)寿司・バイ・マコト」について次のように述べています。
「私の料理の根底には、常に日本の伝統的な技術に対する深いリスペクトがあります。今回、ダイヤモンド・プリンセスという特別な船内空間で『海(Kai)寿司・バイ・マコト』をオープンできることを非常に嬉しく思います。世界中を旅するお客様に、洋上ならではの極上の寿司と、遊び心を取り入れた新しい食の体験をお届けしたいです」。


スピーチ後に実施された試食会では、「海(Kai)寿司・バイ・マコト」で提供される料理で構成された特別メニューが振る舞われました。大桑氏ならではのモダンな感性が光る「トリュフサーモン」や「トロタルタル」、「ハマチポン酢」などの洗練された一品料理をはじめ、上質な脂がとろける「和牛」、そして伝統的な江戸前技法を用いた「マグロ」や「シマアジ」などの極上の握りが提供され、参加者を魅了しました。
また、当日は大桑氏が自らプロデュースを手掛けた、寿司の繊細な味わいを引き立てるオリジナル日本酒「MAKOTO JUNMAI DAIGINJO」や、寿司の旨味に優しく寄り添う「SHIRO YAMABUKI」が提供され、極上の料理と厳選された美酒が織りなす見事な調和に、会場からは高い評価の声が上がりました。

■ 世界的なアワードを受賞した最高峰のダイニング
大桑氏が手掛けるスペシャリティ・レストラン「マコト・オーシャン*」は、国際的な舞台で極めて高い評価を獲得しています。2026年4月に開催された世界のクルーズ業界の祭典「シートレード F&B@シー・アワード(Seatrade F&B@Sea Awards)」ではベスト・レストラン賞を受賞したほか、ラグジュアリー・ホスピタリティ、旅行、ライフスタイル分野における最高峰の評価と位置づけられる「インターナショナル・ファイブスター・ダイヤモンド・アワード」も受賞しました。
*ダイヤモンド・プリンセスのみ「海(Kai)寿司・バイ・マコト」
プリンセス・クルーズは、今後も「マコト・オーシャン」をはじめとする魅力的なダイニングを通じて、お客様の記憶に残る最高のクルーズ体験を提供してまいります。
大桑誠氏について
モダンな日本料理と江戸前寿司を専門とし、30年以上にわたるキャリアの中で、伝統的な和の技法と現代的な感性を融合させた、独自のスタイルを確立。15歳で修業を始め、名匠たちのもとで研鑽を積んだ後に渡米し、森本正治と共に活躍。伝統的な和の技法と現代的な感性を融合させた独自のスタイルで、モダンな日本料理と江戸前寿司を世界に発信している。2011年に著名レストラン経営者スティーヴン・スターと提携し、自身の名を冠したレストラン「マコト」をマイアミにオープン。現在は北米・中南米・ヨーロッパへと展開を広げ、ミシュランやジェームズ・ビアード財団からも高い評価を受けるなど、世界的な美食ブランドを築いている。
2024年、プリンセス・クルーズとのパートナーシップのもと、「マコト・オーシャン」がサン・プリンセスに初登場。現在は、スター・プリンセス、ダイヤモンド・プリンセス、サファイア・プリンセスを含む計4隻で展開している。
プリンセス・クルーズについて
米国ドラマにちなみ、「ラブ・ボート」の名で知られるプリンセス・クルーズは、世界で最も象徴的なクルーズ・ブランドとして、大型船ならではのサービスと共に、小型船ならではのお客様のご要望に合わせたきめ細かいサービスの提供により、年間数百万人ものお客様を最も人気のデスティネーションへお連れし、夢のバケーションをお届けしている。充実した客室、ワールドクラスのダイニング、壮大なパフォーマンス、受賞歴のあるカジノやエンターテイメント、ラグジュアリーなスパ、想像を掻き立てる体験、数々のアクティビティとメダリオン・クラスの融合により、カリブ海、アラスカ、パナマ運河、メキシカンリビエラ、ヨーロッパ、南米、オーストラリア/ニュージーランド、南太平洋、ハワイ、アジア、カナダ/ニューイングランド、南極、ワールドクルーズなどの世界中の素晴らしい環境での大切な方との忘れられないひとときを創造している。2025年10月に最新かつ革新的な客船「スター・プリンセス」がデビューし、姉妹船「サン・プリンセス」は2年連続で、米国大手のトラベル誌コンデナスト・トラベラーの「メガ客船部門第1位」に選出された。プリンセス・クルーズは、世界800以上の港とデスティネーションでクルーズ・ブランドを展開する世界最大のクルーズ会社、カーニバル・コーポレーション (NYSE:CCL)傘下の会社。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像