アウトドアを「日常の選択肢」へ。ライト層向けアウトドアライフスタイルメディア『VINAVIS』を公開!

~アウトドア予備軍に向けた、新しい入口をつくる〜

株式会社 ADDIX

株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役社長:伊藤雄剛 以下、ADDIX)は、アウトドアをライフスタイルとして提案する新Webメディア『VINAVIS(ヴィナヴィス https://www.funq.jp/vinavis/)』を2026年2月25日に公開しました。

『VINAVIS』は、興味や共感があるなか、あと一歩が踏み出せずにいる「アウトドアライト層・予備軍」を主なターゲットとしたメディアです。ファッション、旅行、インテリア、食、日用品といった身近な切り口から、アウトドアを特別な趣味やイベントではなく、世界と自分を再発見するための「新たな視座」として提案します。

ADDIXがこれまで複数のライフスタイルメディアIPを運営する中で培った編集力とユーザーへの深い共感を生かし、日常とアウトドアの間に潜む多様な接点と、そのつながりを豊かにするためのヒントを丁寧に紐解いていきます。

・メディア名 : 『VINAVIS(ヴィナヴィス)』

・URL    :https://www.funq.jp/vinavis/

■『VINAVIS』のコンセプト

アウトドアブランドが持つ哲学や機能美、そして心動かすフィールドの入口や身近でできる体験までを、生活者のことばで丁寧に翻訳。ADDIXが運営するライフスタイルメディア(https://funq.jp/)を通じて培った編集知見を生かし、アウトドアを単なる「趣味」としてではなく、何気ない日常の解像度を上げて世界の手触りを鮮やかにする「視点」として届けていきます。

【ターゲット読者】

・アウトドアに共感はあるが、まだ行動に至っていないアウトドア予備軍

・アウトドアブランドやギアに興味はあるが、本格的な活動にはハードルを感じている層

・ブランドの哲学や思想、機能美に共感し、良いものを長く使いたいと考える層

【メディア概要】

・Webサイト:https://www.funq.jp/vinavis/

・Instagram : @vinavis.outdoor.journal
       (https://www.instagram.com/vinavis.outdoor.journal

・Facebook : https://www.facebook.com/profile.php?id=61587278649681#

【リリース受付・メディア問い合わせ先】

・『VINAVIS』編集部:vinavis-info@addix.co.jp

■立ち上げの背景と独自性

アウトドア市場は拡大を続ける一方で、コアなアウトドアユーザーと一般の生活者とのあいだには、大きな距離があります。

アウトドアに関わるものづくりやサービスには、機能・素材・安全性など、時間をかけて磨かれた本質的な価値があり、流行とは異なります。しかし、その魅力が十分に伝わる以前に、多くの生活者にとってのアウトドアの入口は、日常で手に取る一着や、身近な道具、最初の体験であることが少なくありません。

『VINAVIS』は、この「本質」と「入口」のあいだにある距離を、編集の力で埋めることを目的に立ち上げました。アウトドアの価値を損なうことなく、日常の延長線上にある小さなきっかけから、次の行動へとつなげるメディアを目指します。

▼『VINAVIS』の独自性:3つの編集アプローチ

  1. 取り入れる(日常に近い入口の提案)

    特別な装備や場所を求める「憧れ」のアウトドアよりも、生活の延長線上にある等身大の体験と、そこに潜む身近な発見の価値を提案します。

  2. 理解する(アウトドア予備軍の可視化)

    読者接点を通じて、「アウトドアへの共感はあるものの、生き方に取り入れるきっかけを持てずにいる層」の輪郭を整理し、新しいユーザー理解の入り口をつくります。

  3. 翻訳する(ブランド価値の伝達)

    アウトドアブランドが持つ思想や機能を噛み砕き、理解・納得・共感につながるストーリーとして届けます。

■『VINAVIS』編集長・宮上晃一よりご挨拶

アウトドアと日常の間には、本来、境界線なんてないはずです。けれど、どこか「特別なこと」として距離を感じてしまっているのが、現状ではないでしょうか。

『VINAVIS』は、その隔たりをなくし、生活の延長線上にある豊かさを伝えたいという想いから生まれました。ギアのスペックや専門用語でアウトドアに必要なものを語るのではなく、その先にある空気感や時間の流れを、生活者の感性に伝わるよう翻訳する。登山やキャンプは、自然を楽しむための手段です。大切なのは「なにをするか」よりも、「なにを感じるか」ということ。一杯のコーヒーを持って空を見上げる時間だって、立派なアウトドアです。

憧れを消費するのではなく、自分らしい「余白」を日常につくること。『VINAVIS』を通して、読者の皆さまの視界が少しだけ広がり、いつもの景色が鮮やかに変わるような出会いを増やしていきたいと思っています。

<宮上晃一 プロフィール>

フリーランスフォトグラファーを経て、『PEAKS』編集部に参画。2023年には『PEAKS』の編集長に就任し、『フィールドライフ』副編集長も兼任。テント泊縦走に限らず、バックカントリースノーボードや沢登り、パックラフトやシーカヤックと、多岐にわたる経験をもとにアウトドアにまつわるコンテンツやプロダクトの企画立案を務める。山の地形や環境と、麓の産業や食文化から里の暮らしを妄想するのが趣味。

【株式会社ADDIXについて】

ADDIX は、2008年の創業以来、デジタルマーケティングを起点に、DX 実⾏⽀援、事業開発、データプラットフォーム提供、内製化⽀援など、企業の成⻑を⽀援する各種ソリューションを展開してまいりました。2022年12⽉には、関連会社 5社の統合により、趣味・ライフスタイル領域に特化した⾃社メディアIP事業を拡充し、読者理解、データ分析、コンテンツ制作⼒を活かした事業基盤を強化しております。さらに 2024年8⽉には、JR東海グループへ参画し、地域・社会課題の解決に向けた事業推進体制を強化いたしました。
今後も当社は、企業の持続的成⻑および⽣活者価値の向上に資する事業創造を通じ、ビジネス成⻑と豊かな暮らしの実現に貢献してまいります。

【株式会社ADDIX 会社概要】

会社名 :株式会社ADDIX
代表者 :代表取締役社長 伊藤雄剛
所在地 :東京都港区南青山3丁目1-31 KD南青山ビル7F
事業内容:事業創造支援(DX支援、デジタルマーケティング支援)・自社事業創造(データプラットフォーム、メディアIP)
https://www.addix.co.jp/

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会社概要

株式会社 ADDIX

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URL
http://www.addix.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山3丁目1-31 KD南青山ビル7F
電話番号
-
代表者名
伊藤 雄剛
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2008年09月