藤井聡太王将と豊島将之銀河が"思考を言語化"|前代未聞の対局番組『読み筋公開対局2026』を8月30日初公開!!
CS放送「囲碁・将棋チャンネル」、YouTubeチャンネル「囲碁将棋プラス」にて独占放送・配信
株式会社 囲碁将棋チャンネル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口哲史)が運営するCS放送「囲碁・将棋チャンネル」、YouTubeチャンネル「囲碁将棋プラス」では、第75期王将位・藤井聡太竜王・名人と第33期銀河位・豊島将之九段による特別番組『藤井聡太王将 vs 豊島将之銀河~読み筋公開対局2026~』を8月30日(日)20時に放送・配信いたします。

誰もが一度は覗いてみたい、トップ棋士の頭の中。
「棋士は今どんな読み筋を立てているの?」
「この一手の狙いは?」
そんな疑問にお応えする、前代未聞の将棋番組が誕生しました。
本番組では、‟自身の思考を口に出してから指す”という特別ルールを設けた【読み筋公開対局】をお届けします。
『藤井聡太王将 vs 豊島将之銀河~読み筋公開対局2026~』 配信情報
●CS放送:「囲碁・将棋チャンネル」 8月30日(日)20:00~放送
●YouTubeチャンネル:「囲碁将棋プラス」 8月30日(日)20:00~配信
※月額990円(税込)のゴールドプラス会員限定でご視聴いただけます。
番組の見どころ
この度【読み筋公開対局】に挑戦するのは、将棋界が誇るトップ棋士のお二人、藤井聡太王将と豊島将之銀河。
MCに室谷由紀女流三段、解説に髙見泰地七段を迎え、この対局の行く末を見届けていただきます。

<読み筋公開対局のルール>
それぞれ個室に入り、PCを使った通信対局を行う。
◆持ち時間なし 初手から1手60秒未満の早指し
◆自分の手番のときは必ずその時考えていることを話す
◆相手の手番のときは話さなくて良い
<ルールを聞いて>
藤井王将「対局中に思っている形勢が顔に出るタイプとよく言われるので、それを言葉にしていけたらと思います。」
豊島銀河「普段の対局より緊張感があります。感想戦などでも話しながら考えるのは苦手なタイプなもので...」
と、不安げな様子の両対局者。
藤井王将「不安しかないです(笑)」
と笑みを見せる場面も。

<黙秘券>
本局では「黙秘券」という特別ルールを設けます。
◆手番のときに一度だけ使えるカード
◆黙秘券使用時は話をしなくてもよい
◆対局中どのタイミングでも使用可

豊島銀河「3枚ぐらいほしい(笑)中終盤の大事なところで使いたいです」
藤井王将「この1回をどこで使うかが勝負どころかと。使いどころを見極めていきたいです」
特別ルール「黙秘券」を使用するタイミングが鍵のようです。
<意気込み>
対局前のお二人に意気込みを聞きました。
藤井王将「不安と楽しみが両方あります。私自身も対局を見ていると対局者の方が何を考えているんだろうと思うことがあるので、視聴者の方にわかりやすく伝えていけたらと思います」
豊島銀河「ファンの方に読み筋をわかりやすく伝えながら、対局の方も熱戦をお見せできるように頑張りたいです」
<対局開始>
振り駒の結果、藤井王将が先手となりました。
初手から早速〝考えていること”を丁寧に言葉にする藤井王将。子供の頃のネット対局でのエピソードも飛び出しました。
この続きは、本編でぜひご覧ください。

<貴重な私服やオフショットも公開>
本番組では、両対局者、MC、解説の4名に私服でお越しいただきました。和装やスーツ姿が多い将棋業界。出演棋士たちの貴重な私服姿もぜひチェックしてください!

●「囲碁・将棋チャンネル」とは
株式会社東北新社のグループ会社である株式会社囲碁将棋チャンネルが運営する、日本初の囲碁と将棋の専門チャンネル。
「ALSOK杯王将戦」の独占生中継をはじめ、公式棋戦の囲碁「竜星戦」、将棋「銀河戦」の主催・放送/配信。実戦に役立つ講座番組、メジャー棋戦の棋譜解説、ゲストを招いてのトーク番組、棋界情報や、楽しい取材が盛りだくさんのニュース番組など24時間たっぷりお届けします。
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