【マッチレポート】ハンドボール女子日本代表「おりひめジャパン」中国に競り勝って4勝目/第20回アジア競技大会

16人全員が勢ぞろいしての戦いで開幕から4連勝。次戦は9月25日(金)15:00、エントリオでカザフスタンと対戦

日本ハンドボール協会

平素よりお世話になっております。

5日目を迎えた第20回アジア競技大会の女子ハンドボール競技。
女子日本代表「おりひめジャパン」は春日井市総合体育館(愛知県春日井市)で女子ラウンド4戦目・中国戦に臨みました。

今大会、初めて16人全員での戦いとなったおりひめジャパンは、苦しい時間帯も一丸となってしのぎ、33ー27で4勝目をあげました。

次戦は9月25日(金)15:00から、豊田合成記念体育館 エントリオ(愛知県稲沢市)でカザフスタンと対戦します。

開幕から4連勝の女子日本代表「おりひめジャパン」

試合結果

日本 33(18-16、15-11)27 中国

この試合のポイント

  •  4連取スタートで終始リードして試合を進める

  •  苦しい時間帯も一丸となって粘り抜く

  •  最終局面で試合を決めるスパート

戦況レポート

先制ゴールで口火を切った吉留有紀

前半 【18-16】

吉留有紀、相澤菜月、佐々木春乃、佐原奈生子による4連続得点で日本が好スタート。


その後、相手GKの堅守に苦しんだり、ミスが出て一気に抜け出すことはできませんでしたが、序盤の攻勢を生かし、18ー16と2点リードで後半に向かいました。

終盤の連打で勝負を決めた金城ありさ

後半 【15-11】

後半も決定的なリードを奪うチャンスが何度もありながら、流れをつかみ切れませんでしたが、苦しい時間帯も一丸となって粘ってしのぎ、残り5分を切ってからのスパートで33ー27と6点差で中国を振り切りました。

課題と向き合いながら、カザフスタン戦、韓国戦へと進んでいきます。

個人得点

得点

相澤 菜月 6、吉留 有紀 5、藤田 明日香 4、佐々木 春乃 4、グレイ クレア フランシス 4、金城 ありさ 3、佐原 奈生子 2、松浦 未南 2、中山 佳穂 1、亀谷 さくら 1、中尾 藍 1

ゴールキーパー
亀谷 さくら 5セーブ(被シュート26、セーブ率19%)

上嶋 亜樹 6セーブ(被シュート12、セーブ率50%)


※記録は大会公式リザルトによります。

コメント

モーテン・ソウバク監督
「厳しい展開となることを予想していましたが、想像以上に厳しい試合となりました。
カザフスタン戦、韓国戦に向けて、7人攻撃への対応など、さらなる改善が必要だと思っています。

私にとって、この大会は、監督就任後、初めてのホームでの試合です。とても良い会場で、戦いやすいです。観客のみなさんの、さらに大きな声、笑顔があると、なおうれしいです。」

佐々木 春乃選手
「前半、とくに相手の7人攻撃に対して守れなかった部分がありましたが、後半のポイントになる部分でしっかり粘れたので、そこはよかったかなと。

ここからもう少し時間があるので、ちゃんと準備して韓国戦に向かいたいです。」

藤田 明日香選手
「ホームという感じがして、温かさを感じました。
コートに入ればできることをやるだけなので、貢献できたなら良かったです。

相手の7人攻撃に苦戦する場面が今日は多かったので、それを修正して、日本の特徴であるスピードをもっと生かしたいです。


個人的には、やっぱり楽しんでハンドボールをしている姿を見てもらいたいし、
それを見て会場のみなさんも盛り上がってもらいたいですね」

次の試合

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会社概要

URL
https://handball.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都新宿区霞ケ丘町4-2 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 608
電話番号
03-6709-8940
代表者名
金丸恭文
上場
-
資本金
-
設立
1938年02月