焦がして生まれるアート「焼絵 茶色の珍事」-江戸時代に復活した技法-

概要
板橋区立美術館(板橋区赤塚5-34-27)において、令和8年3月7日(土)から4月12日(日)まで、「焼絵 茶色の珍事」が開催中です。
熱っした鉄筆(てっぴつ)や鏝(こて)などを紙や絹などに押し当てることで、絵や文字を描く「焼絵」。その存在は、平安末から鎌倉時代の文献上には記載があるものの、主な現存作例は江戸時代以降であり、とても希少な技法とされています。本展示は、区と毎日新聞社が主催し、水墨画さながらに線描から点描、濃淡といった表現が巧みに描かれている105作品をお楽しみいただけます。
日時・場所
【日付】令和8年3月7日(土)~4月12日(日) ※休館日(月曜日)を除く
【時間】9:30~17:00 ※入場は16時30分まで
【場所】板橋区立美術館(板橋区赤塚5-34-27)
【観覧料】一般900円・大学生600円・高校生以下無料
※65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

関連イベント
■講演会(参加無料・要事前申込)
「朝鮮通信使も見た日本の焼絵」3月8日(日)
「いといと珍らかなる焼絵の世界」3月20日(金・祝)
■学芸員によるスライドトーク(参加無料)
3月28日(土)、4月4日(土)
■やきえ美術講座(募集終了)
「焼絵を知ろう・近くで見よう」3月21日(土)
■ワークショップ(募集終了)
「電熱ペンで焼絵を描いてみよう」3月14日(土)
主催
板橋区、株式会社 毎日新聞社

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