【9月1日「喫煙所サイネージの日」】オフィス喫煙所サイネージメディア「BREAK」が「都心で働くビジネスパーソンの最新トレンド調査2026」を公開

消費・生成AI利用・資産形成志向など都心ビジネスパーソンの実態が明らかに

株式会社ニューステクノロジー

株式会社ニューステクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役:三浦純揮)と株式会社コソド(本社:東京都中央区、代表取締役:山下悟郎)が共同運営するオフィス喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK(以下、BREAK)」は、9月1日の「喫煙所サイネージの日」及びサービス開始5周年を機に、「都心で働くビジネスパーソンの最新トレンド調査2026」を実施しました。企業の出社回帰が進み、オフィスで過ごす時間が増加する中で、都心のビジネスパーソン(喫煙者)における消費・生成AI利用・資産形成などへの関心の高さに加え、仕事の合間に情報と接触する「休憩時間」の特徴が明らかになりました。

9月1日は「喫煙所サイネージの日」。出社回帰で高まる「オフィス時間」の価値

「BREAK」は、都心のオフィスビルを中心に、働くビジネスパーソンが利用する喫煙所へ設置されたオフィス喫煙所サイネージメディアです。2021年9月にサービスを開始して以来、順次設置ネットワークを拡大し、現在458施設・560面と連携しています。月間約720万人のビジネスパーソンにリーチし、勤務先ベースでは約33,000社、うち上場企業約290社にアプローチできるメディアへと成長しました。

コロナ禍を経て働き方が変化する中、近年は企業の出社回帰が進み、オフィスで過ごす時間が改めて増加しています。2026年7月に都心のビジネスパーソン13,000名を対象に実施した調査※1では、63.3%が「週5日以上出社」と回答。「週3~4日」14.4%、「週1~2日」7.3%を合わせると、85%が週1日以上オフィスへ出社していることが分かりました。こうした出社回帰を背景に、働く人の日常動線の中で継続的に接点を持つメディアの価値も改めて高まっています。

そこで今回、9月1日の「喫煙所サイネージの日」及び「BREAK」のサービス開始5周年を機に、「BREAK」が日常的に接点を持つ、都心で働くビジネスパーソン(喫煙者)の実像を改めて可視化するため、ユーザー調査を実施しました。本調査では、ビジネス上の役割や所得といった属性に加え、消費・資産形成、生成AI利用をはじめとした最新サービスへの関心、仕事の合間における情報接触や広告接触後の行動まで幅広く調査。一部非喫煙者との比較も交えながら、2026年現在の都心のビジネスパーソン(喫煙者)の実態が明らかになりました。

※1 調査出典:BREAK「都心のビジネスパーソンの意識・行動に関する実態調査」スクリーニング調査(2026年7月、n=13,000)

「都心で働くビジネスパーソンの最新トレンド調査2026」概要

調査名称 :都心で働くビジネスパーソンの最新トレンド調査2026
調査手法 :インターネット調査
調査地域 :東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
調査対象 :都心のオフィスビルで働く20~69歳のビジネスパーソン
本調査 :1,000名(喫煙所利用者500名/非喫煙者500名)
調査期間 :2026年7月30日~7月31日
調査主体 :株式会社ニューステクノロジー・株式会社コソド

【調査データのご案内】
本リリースでは、今回実施した調査結果の一部を抜粋して紹介しています。全設問の調査結果及び、喫煙者・非喫煙者の比較データをご希望の方は、以下URLより資料をダウンロードいただけます。役職・決裁関与、健康・身だしなみ、情報収集、生成AI、新商品・サービスへの態度、消費傾向、資産形成、年収・可処分所得、サブスクリプション利用、趣味・レジャー、購買行動など、都心で働くビジネスパーソンの実態を幅広くご紹介します。下記サイトよりフォームに必要事項をご入力後、ダウンロードいただけます。

POINT1|約半数が課長以上、63.4%がサービス導入の意思決定に関与

ビジネスパーソン(喫煙者)の48.8%が課長以上となり、70.8%が部下・マネジメント対象を持っていることが分かりました。中でも「10~29人」をマネジメントする人は22.4%と、非喫煙者の2.7倍に上ります。また、63.4%が何らかの商品・サービスの購買・導入における決裁・選定に関与しており、管理職や企業内の意思決定に関わるビジネスパーソンが一定数存在していることが分かりました。

POINT2|喫煙習慣を背景に健康管理への意識も。85.6%が健康維持・向上のための取り組みを実践

ビジネスパーソン(喫煙者)の85.6%が何らかの健康維持・向上に取り組んでおり、健康診断・人間ドック46.2%、ウォーキング・ランニング44.8%、睡眠の質向上33.4%などが上位となりました。また、サプリメントを摂取する人は27%で非喫煙者の約1.6倍、サウナ・リラクゼーションは14.6%で約1.7倍です。喫煙習慣による健康への影響を意識することも一つの背景として、健康への関心を日常的な行動につなげている可能性がうかがえます。

POINT3|対面機会の多いビジネスパーソンならではの「清潔感」への意識。約8割がセルフケア用品を利用

ビジネスパーソン(喫煙者)において、身だしなみで最も気を付けていることでは、「清潔感」が42.4%で最多となりました。また、79.8%が何らかのセルフケア用品を利用しており、制汗剤39%、スキンケア用品35%、マウスウォッシュ34.4%などが上位となっています。管理職や意思決定に関わる層が多く、営業や商談、社内外の打ち合わせなど対面機会も想定されることから、相手に与える印象を意識した日常的なセルフケアにつながっている可能性も考えられます。

POINT4|ガジェット・サブスクの支出は、非喫煙者の2.7倍。新しい商品・サービスへの高い感度も

ビジネスパーソン(喫煙者)の支出が多い項目は、外食45.4%、旅行44.6%、趣味44%が上位となりました。その上で、今回非喫煙者との差が大きかったのが、ガジェットとサブスクリプションです。ガジェットは10.8%で2.7倍(非喫煙者4%)、サブスクリプションは17.8%で2.7倍(非喫煙者6.6%)となりました。新しい商品やサービスへのアンテナが高く、仕事や生活をより便利・効率的にするツールを導入することへの感度の高さが、こうした消費傾向にも表れている可能性がうかがえます。

POINT5|71.6%が資産形成・投資を実施。株式投資44.4%、NISA35.2%と資産形成への関心も

ビジネスパーソン(喫煙者)の71.6%が何らかの資産形成・投資を実施していました。最も多かったのは株式投資44.4%で、次いでNISA35.2%、投資信託26.8%、保険商品22.4%、iDeCo18.8%となり、さまざまな方法で資産形成に取り組んでいる実態が確認できました。今回の調査では、月5万円以上の可処分所得がある人が46.6%に上り、こうした経済的な余力や情報への関心を背景に、将来を見据えた資産形成・投資への関心にもつながっている可能性が考えられます。

POINT6|生成AI利用は64.8%、新しいテクノロジーやサービスをいち早く取り入れる傾向

ビジネスパーソン(喫煙者)の64.8%が現在生成AIを利用しており、生成AIに課金して利用する割合は非喫煙者の約2.7倍(非喫煙者7%)となりました。また、新商品・サービスについて、36.8%が「話題になる前」または「話題になったら比較的早く試す」と回答しています。こうした結果から、AIをはじめとする最新のテクノロジーやトレンドへの感度が高く、新しい商品・サービスをいち早く取り入れるアーリーアダプター傾向がうかがえます。

POINT7|休憩時間は情報収集が最も活発に。約6割が接触した情報をきっかけに次のアクションへ

ビジネスパーソン(喫煙者)が出社時に情報収集するタイミングについては、「喫煙・休憩時間」が51.8%で最多となりました。さらに、休憩中に見聞きした広告や情報をきっかけに、約6割が何らかのアクションを経験。「検索して調べた」39.2%をはじめ、「商品購入・サービス利用」18.2%、「資料請求・問い合わせ」13.4%など、情報接触が具体的な行動にもつながっています。その背景には、38.2%が「休憩中は広告や情報を見る心理的な余裕がある」と回答するなど、仕事から一時的に離れる休憩時間ならではの情報受容性があると考えられます。休憩時間は、情報と出会い、興味・関心を深め、その後の行動へとつながる情報接点として機能していることがうかがえます。

【本調査結果の転載・利用に関するお願い】
本調査結果を掲載・利用される場合は、情報の出典元として「都心で働くビジネスパーソンの最新トレンド調査2026/BREAK調べ」と明記をお願いいたします。また、本リリースに掲載していない調査データの利用や、本調査に関する取材・お問い合わせについては、以下までご連絡ください。
株式会社ニューステクノロジー 広報/E-MAIL:pr@newstech.co.jp

「BREAK」5周年記念セミナーのご案内

オフィス喫煙所サイネージメディア「BREAK」は、2026年9月1日にサービス開始から5周年を迎えます。5周年を記念して開催するセミナーでは、今回の調査結果をもとに、都心で働くビジネスパーソンの最新トレンドや実態をより詳しく解説するとともに、「BREAK」を活用した最新の広告・プロモーション事例をご紹介します。広告・マーケティング担当者をはじめ、オフィスワーカーへの新たな情報接点を検討されている方は、ぜひご参加ください。プログラムの詳細は、順次プレスリリース並びにHPにてご案内します。

開催日時  : 2026年 10月6日(火) 16:00〜18:00
開催場所  : ニューステクノロジーオフィス(東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA 10階)
参加費   : 無料

オフィス喫煙所サイネージメディア「BREAK」媒体概要

「BREAK」は、都内を中心としたオフィスビルや共用施設に設置されたデジタルサイネージメディアです。現在は東京23区・458施設、560面に設置し月間リーチ数は約720万人です。主な利用者は、都市部のオフィスで働く20〜50代のビジネスパーソンで、経営者層や役職者など、情報感度が高く、業務や購買の意思決定に関与する層が多く利用。また、喫煙所という空間特性から、1日平均約5回・1回あたり平均約6分滞在するなど、同じ利用者に繰り返し接触できる点も特徴です。メディアとしてさらなる成長を目指し、2026年3月にロゴを刷新しました。

■お問い合わせ先

空き枠確認、お申込み、媒体資料に関するお問い合わせ、その他ご質問等に関しましては

下記までお気軽にお問い合わせ下さい。担当者より個別にご対応させていただきます。

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株式会社ニューステクノロジー

THE SMOKING ROOM VISION BREAK担当

E-MAIL       :smokead@newstech.co.jp

TEL          :03-5544-8775

URL           :https://break-smoke.jp/

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「BREAK」は、マーケティングにおける広告主の課題解決を目指すと共に、ターゲットに適したコンテンツの制作・配信を通して空間の価値向上に努めます。また、各種媒体及び企業からの広告主からの参画を広く募って参ります。

株式会社ニューステクノロジー

株式会社ニューステクノロジー

会 社 名 :株式会社ニューステクノロジー
住 所  :東京都港区南青山三丁目1番34 3rd MINAMI AOYAMA 10階
設 立 :2014年10月1日
代 表 者 :三浦 純揮
資 本 金 :2,000万円
事業内容 :モビリティプラットフォーム事業(東京都知事登録旅行業第2-8387号)・メディア事業・コンテンツクリエイティブ事業・職業紹介事業(有料職業紹介事業許可番号:13ーユー317085)
HP   :https://newstech.co.jp/

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■株式会社コソド

会 社 名    :株式会社コソド

住 所      :東京都中央区京橋三丁目3-13 平和ビル三号館5F

設 立      :2017年9月29日

代 表 者    :山下 悟郎

事 業 内 容  :喫煙所事業、喫煙所マーケティング事業、施設デザイン運用事業

H P      :https://cosodo.co.jp/

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会社概要

URL
https://newstech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA 10F
電話番号
03-5544-8775
代表者名
三浦純揮
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2014年10月