40〜50代ビジネスパーソンの「実践不足」に着目。「言語化力超強化 2日間集中ブートキャンプ」を11月21・22日に東京で開催
会議・議論・プレゼン・スピーチなど、リアルなビジネスシーンを想定。「思考を瞬時に整理し、自分の思いや考えを伝わる言葉にする力」を実践で鍛える2日間
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都品川区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)がメディアを全面協力している、ワクセルのコラボレーター・萩原たく(株式会社Bright Forward代表取締役/KOTOBA=BASE主宰)は、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、東京・御茶ノ水にて、40〜50代を中心としたビジネスパーソンを対象とする「言語化力超強化 2日間集中ブートキャンプ」を開催します。
本イベントは、話し方の知識やテクニックを学ぶだけの講座ではありません。
会議、議論、プレゼンテーション、スピーチ、質疑応答など、実際のビジネスシーンを想定したワークを繰り返しながら、
「思考を瞬時に整理し、自分の思いや考えを伝わる言葉にする力」
を実践的に鍛える少人数制プログラムです。
■開催の背景
40代・50代になるほど「仕事は本番ばかり。練習する場所がない」
ビジネス経験を積み、管理職やリーダーになるにつれて、人前で自分の「思い」や「考え」を的確に伝える場面は増えていきます。
会議で突然意見を求められる。
部下へ方針を説明する。
上司や経営層へ提案する。
プレゼンテーションを行う。
想定していなかった質問や反対意見に答える。
一方で、経験や役職が増えるほど、「失敗してもいい環境で、何度も話す練習をする」機会は少なくなります。
仕事では、会議もプレゼンも質疑応答も、ほとんどが「本番」です。
書籍や動画で話し方を学んでいても、
「急に意見を求められると考えがまとまらない」
「話した後に、もっと良い伝え方があったのではと後悔する」
「重要な場面ほど緊張して、本来の力を発揮できない」
といった悩みを抱えるビジネスパーソンは少なくありません。
そこで今回、
「本番では失敗できないからこそ、本番に近い環境で何度も練習する場所をつくる」
という発想から、本ブートキャンプを企画しました。
■目指すのは「話が上手い人」ではない
本イベントが目指すのは、流暢に話せる人になることだけではありません。
厳しいビジネスシーンでも、
思考を瞬時に整理し、
自分の思いや考えを伝わる言葉にできる。
そんな実践力を身につけるためのトレーニングを行います。
具体的には、
・突然意見を求められても、自分の考えを整理して言葉にする
・質問や反論を受けても、自分の軸を失わずに応答する
・自分の経験や知識を、相手が理解しやすい形で伝える
・会議や議論で、論点を整理しながら発言する
・部下やチームに、自分の考えや方針を伝える
・プレゼンテーションで、聞き手に伝わる構成や表現を駆使できる
といった、仕事の現場につながる力を実践形式で鍛えます。
■特徴1
会議だけではない。複数のビジネスシーンを横断して実践
本ブートキャンプでは、ひとつのスキルだけを集中的に練習するのではなく、
SPEECH|スピーチ
DISCUSSION|ディスカッション
MEETING|模擬会議
DEBATE|議論・反論
PRESENTATION|プレゼンテーション
など、異なるビジネスシーンを横断してトレーニングします。
場面や相手が変わっても、自分の思考を整理し、自分の言葉として表現できることを重視しています。
■特徴2
「やって終わり」にしない反復型トレーニング
本イベントでは、
TRY
まず実践する
↓
FEEDBACK
課題や改善点を確認する
↓
RETRY
改善点を意識してもう一度実践する
↓
REVIEW
自分の変化や課題を振り返る
というサイクルを繰り返します。
一度うまくできることよりも、
「できなかったことに気づき、改善し、もう一度挑戦する」
プロセスを大切にしています。
■特徴3
2日間で6つの「言語化力」を横断的に鍛える
本イベントでは、言語化に必要な力を6つに分類しています。
1.内省言語化力
自分の考えや価値観を言葉にする力
2.瞬間言語化力
思考を瞬時に整理し、必要な言葉を引き出す力
3.構造化言語力
考えを整理し、分かりやすい形にする力
4.対話言語化力
相手とのやり取りの中で、自分の考えを言葉にする力
5.要約言語化力
本質や要点を短く伝える力
6.実戦言語化力
ビジネスの本番に近い環境で言葉を使う力
これらを個別の知識として学ぶのではなく、2日間の実践の中で横断的に使用していきます。
■9月に実施した実践ワークでも「話すことで考えがまとまった」との声
2026年9月22日には、本ブートキャンプにも通じる「考える・話す・振り返る」を重視したKOTOBA=BASEのオフライン実践ワークを開催しました。
参加者からは、
「頭の中でバラバラと散らばっていた言葉が、話すことでまとまり、今後のアクションに入りやすくなった気がします。」
「場慣れのためか緊張はだんだんと和らぎました。考えも繰り返すことでまとまってきました。」
「一度グループで話すというフィルターを通すことで、無駄な言葉が減り、スピーチの際、シンプルに表現できるようになりました。」
といった感想が寄せられました。
※2026年9月22日開催「KOTOBA=BASE オフライン実践ワーク」参加者アンケートより。今回開催する2日間集中ブートキャンプとは内容・規模が異なります。

■2日間の主なプログラム
DAY1
自分の中にある思考を、言葉として引き出す
・課題と目標の言語化
・即興スピーチワーク
・実践・模擬会議
・チームディベート
・1日目総括
・振り返り
自分の考え、経験、価値観を掘り下げ、自分の言葉として表現するトレーニングを中心に行います。
DAY2
厳しい状況でも、思考と言葉を展開する
・オープニングスピーチ
・論点設計ディスカッション
・対話・反論トレーニング
・傾聴・要約・伝達トレーニング
・最終総合・模擬会議
・アフタースピーチ
他者の意見や質問を受けながら、論点を整理し、自分の考えを伝えるトレーニングを行います。
※プログラム内容・順序等は変更となる場合があります。
■2日間で終わらせない継続支援
イベント終了後も、参加者が学びを仕事へつなげられるよう、以下のサポート・教材を用意しています。
・受講後30分の個別フィードバック面談
・KOTOBA=BASE会員限定コンテンツ3ヶ月利用
・Before/Afterスピーチ動画
・言語化力強化 実践ワークブック
・ロジカルスピーキング実践教材
・50日間 要約力強化トレーニング
・思考整理日誌ワークブック
など。
イベント当日の体験だけでなく、終了後も継続して「考える・言葉にする・伝える」を実践できる環境づくりを重視しています。
■トレーナー
萩原たく
株式会社Bright Forward 代表取締役
KOTOBA=BASE主宰
ビジネスコーチ/言語化トレーナー
不動産業界で17年間、営業・支店長・エリアマネージャーなどを経験。
営業現場やマネジメント、社内外での説明・交渉など、ビジネスにおける「言葉」の重要性を実務の中で経験してきました。
独立後は、経営者・役員・医師・議員などを含むビジネスパーソンへの個別コーチング、話し方指導、企業研修、セミナーなどを実施。
自主開催イベント、セミナー、企業研修等を含め、累計3,000名以上への講義・指導経験があります。
現在はKOTOBA=BASEを主宰し、「考える力・言葉にする力・伝える力」を実践的に高めるための指導を行っています。

■萩原たく コメント
「40代、50代になると、仕事では意見を求められる場面が増える一方で、改めて自分の考えを整理したり、失敗しながら練習する場所はどんどん少なくなっていきます。
若い頃は、できなければ練習して、失敗したらまたやることができました。しかし、役職や経験が増えるほど、仕事はほとんどが“本番”になります。
また、若手や後輩の前で恥をかきたくない。
本来は自分がお手本にならなければいけない。
というジレンマがあります。
だからこそ2日間だけ、もう一度、本気で練習する時間をつくりたいと思いました。
仕事には真剣に取り組んでいる。でも最近、本気で自分自身を鍛える機会がなかった。そんな方と一緒に、考えて、話して、振り返って、もう一度挑戦する2日間にしたいと思っています。」
■開催概要
イベント名
言語化力超強化 2日間集中ブートキャンプ
「思考と言葉を、鍛え直す。」
開催日
2026年11月21日(土)・22日(日)
時間
11月21日(土)10:00〜19:00頃
11月22日(日)9:00〜18:00頃
開催場所
東京都千代田区お茶の水
対象
思考力・言語化力・伝える力を実践的に鍛えたいビジネスパーソン
定員
12名・少人数制
参加費
2次受付:137,500円(税込)
※各受付期間についてはイベントページをご確認ください。
主催
KOTOBA=BASE
運営
株式会社Bright Forward
■イベント詳細・申込み
■株式会社Bright Forward
代表取締役:萩原たく
事業内容:
ビジネスコーチング、話し方・言語化指導、企業研修、セミナー・イベント運営 等
■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」
コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。
健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。
ワクセルの取り組み:
YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング
過去のキャスティング実績:
吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』
藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』
マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)
ワクセル公式HP :https://waccel.com/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X : https://x.com/waccel_academy
Instagram :https://www.instagram.com/waccel_staff/
●ワクセル主催 嶋村吉洋
https://waccel.com/shimamurayoshihiro/
10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。
現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社などの大株主となる。また、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。
映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。
個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergやForbes JAPANの取材を受け、IP・コンテンツ株の見通しや投資方針、そして「コミュニティ思考」に基づく投資哲学についてコメント。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00
https://forbesjapan.com/articles/detail/98605
著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。
嶋村吉洋オフィシャルサイト
https://shimamura-yoshihiro.jp/
X: https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram :https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/
●ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚
https://waccel.com/sumitanitomohiro/
山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。
住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
