日本の生命保険とオフショア保険、何が違う?500万円を年7.6%で運用し30年後に約4,500万 円の試算も——7つのメリットと注意点を解説するセミナーをマイプロパティが2026年11月から開催

海外資産運用のマイプロパティ(https://myproperty.blog/)は、将来の老後資金に不安を持たれているお客様向けにオルタナティブ投資とオフショア保険運用のそれぞれの特徴を説明するセミナーを開催します。
『マイプロパティ(https://myproperty.blog/)』は、今後もオフショアのすばらしい商品・サービスを紹介・セミナー・個別相談を通じて、お客様のオフショア投資のサポートをします。
老後資金やお子様の教育資金、相続対策としてまとまったお金を用意するなら、『海外資産運用のマイプロパティ(https://myproperty.blog/)』(https://myproperty.blog)にご相談ください。
現在、海外に4支社(香港・シンガポール・マレーシア・タイ)を構えています。
2022年から海外資産運用に興味のある日本人のお客様と海外IFAのマッチングビジネスを運営してきました。
おかげさまで累計ご契約者数も3,000名を突破し、日本人のお客様にも少しずつオフショア保険のメリットを伝えることができていると思っています。

■オフショア保険の7つのメリット
メリット① 日本の保険と比べて高い利回りを狙える!
オフショアで複利運用されるため、時間とともに資産が雪だるま式に増えていくことが期待できます。
仮に過去の実績と同じ年7.6%で500万円を運用できた場合、将来の資産は次のようになる試算です(保証されません)。
20年後:約2,163万円
30年後:約4,500万円
50年後:約1億9,478万円
10歳のお子様がオフショア保険に加入すれば、お子様の老後資金づくりを早くからスタートできます。
☆お金を預ける保険会社を変えるだけで将来の資産が大きく変わる可能性があるなら、まずは余裕資金から始めてみませんか?
メリット② 財務格付けの高いオフショア保険会社も多い
『オフショア保険は利回りが高いけれど、リスクも高いのでは』と不安に感じている方も多くいらっしゃいます。
しかし、オフショア保険会社の中には、世界中でビジネスを展開し、資産規模も顧客数も非常に大きい会社があります。
ムーディーズやS&P(スタンダード&プアーズ)の財務格付けで、日本の保険会社と同等以上の評価を受けているオフショア保険会社も複数あります。
日本では年7%以上は高利回りと考えられがちですが、世界的な基準では中程度の利回りとされています。
オフショア保険は、ミドルリスク・ミドルリターンの商品とされています(運用成果は保証されず、為替変動の影響も受けます)。
メリット③ 長期運用で『金の卵を産むガチョウ』を育てられる
オフショア保険の資産が1億円になり、年7%で運用できれば、毎年約700万円を受け取ることができます。
700万円が運用収益の範囲内であれば、1億円(ガチョウ)を大きく取り崩すことなく、毎年700万円(金の卵)を受け取り続けることを目指せます。※運用成績が下回れば元本が減少する場合があります。
富裕層の資産継承にも利用されており、80年以上オフショア保険を継承している家系もあります。長い時間をかけて育てたガチョウほど、大きな金の卵を産んでくれます。
メリット④ 保険金・解約返戻金は世界中の銀行口座で受け取り可能
世界中に支社があるので現在居住している国の通貨で保険金を受け取ることができます。
もちろん日本の銀行口座で受け取ることもできます。
現在~将来にいろいろな国に住みたいとお考えの海外志向のお客様には非常に便利なオフショア保険です。
メリット⑤ これから資産を築きたい方にも、すでに資産をお持ちの富裕層にも対応
・毎月5万円の積立で、老後に1億円を目指すプラン(35年・年8%で運用できた場合の試算)
・退職金や相続などで得たまとまった資金を、高い利回りを狙って運用するプラン
どちらも用意されています
自分の意思だけで毎月積み立てを続けられる方は多くありません。自動的に保険会社へ積み立てられる方ほど、資産形成に成功しています。
オフショア保険ではそのような自動積み立てが可能です。
まとまった資産の運用では元本を大きく減らさないことが大切で、ここでもオフショア保険が選択肢になります。
オフショア保険の多くは債券などの比較的安定した資産を中心に運用されており、爆発的に増えることはありませんが、中長期での着実な資産形成が期待できます(保証されるものではありません)。
メリット⑥ 受取時の居住国の税制が適用される
日本居住者は国外で発生した収入(投資収益も含む)に対しても課税されます。
しかし、海外では居住国以外の収入や投資収益は課税されない国が多くあります。
その制度を利用して株式等の有価証券の含み益がある日本人富裕層が、投資収益に課税されない国へ多く移住しました。
その対策として、1億円以上の有価証券等を持つ方が海外へ転出する際に、含み益に所得税を課す国外転出時課税制度が導入されました。
現行制度では、オフショア保険の契約は国外転出時課税の対象となる有価証券等に含まれないため、解約返戻金が1億円以上あっても、出国時に課税されることはありません。
保険金や解約返戻金を受け取る時点で、運用益が非課税の国の居住者であれば、税負担を抑えられる場合があります。※日本の非居住者と認められる要件、相続税・贈与税の10年ルール、将来の税制改正にもご注意ください。
メリット⑦ 万が一の死亡保障より、確率の高い『何事もなく長生きする人』を重視
日本の生命保険は万が一の傷病や死亡が起こった時に経済的な保障をする『不幸な宝くじ』と言われています
この不幸な宝くじの還元率(1万円の保険料に対して、自分が受け取れると期待できるお金)をご存知ですか?
保険会社や商品によって異なりますが40%~50%と言われています。もしあなたが日本の生命保険に加入されていたら、保険会社へ毎月1万円渡して、代わりに4000円受け取っていることになります。
これは、還元率70〜80%といわれるパチンコや競馬よりも不利な計算になります。
還元していないお金は、膨大なセールスパーソンの人件費や一等地にある営業所の費用に充てられています。
対して、オフショア保険は確率的にはるかに高い何も不幸なことが起きなかったときの資産形成をするために設計されています。
30歳の男女の平均死亡率は、約2,325人に1人(約0.043%)です。オフショア保険は死亡保障を抑える代わりに、何事もなく過ごせる99.96%の人々のための保険です。

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