CDP「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定

積水化学工業株式会社(代表取締役社長:清水 郁輔、以下「積水化学」)は、国際的な非営利団体であるCDP※より、2025年度のCDPサプライヤーエンゲージメント評価(以下、SEA)でAスコアを獲得し、2年連続で「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されました。
SEAは、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価しており、選定された企業は、サプライヤーに働きかけて気候変動対策に取り組むことにより、ネットゼロの持続可能な経済への移行を目指す上で重要な役割を果たしているとされます。

なお、積水化学は2025年12月に発表されたCDPの「気候変動」および「水セキュリティ」分野で3年連続最高評価のAリストに、また、「フォレスト」分野においては2年連続、A-(Aマイナス)リストに選定されました。
(参考)プレスリリース https://www.sekisui.co.jp/news/2025/1444696_41954.html
積水化学は、長期ビジョン「Vision 2030」において「Innovation for the Earth」をビジョンステートメントとして掲げ、イノベーションにより「サステナブルな社会の実現に向けて、LIFEの基盤を支え、“未来につづく安心”を創造していく」ことを宣言しています。
気候変動課題に対する取り組みとして、2050年までに積水化学の事業活動にともなうGHG排出量をゼロにする長期目標を掲げ、バックキャストした2030年には1.5℃目標に整合した2019年度比50%削減を目指し、脱炭素社会の実現に貢献していきます。
※CDP
企業や自治体が情報開示を通じて温室効果ガスを削減し、水資源や森林を保護することを推進する国際的な非営利団体。https://japan.cdp.net/
■ご参考
・積水化学の環境への主な取り組みについて
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