二日間限定、日本橋初のこども食堂を開催。榮太樓總本鋪「日本橋こども食堂」オープン
3月28日・29日に開催される「ニホンバシ桜屋台」にて、「日本橋こども食堂」を二日間限定で出店。お子様には無料、大人の方には税込500円で、餅玉入り桜ぜんざいをご提供いたします。
株式会社榮太樓總本鋪は、日本橋エリアで初となるこども食堂として、「日本橋こども食堂」を二日間限定で開催いたします。本取り組みは、地域の賑わい創出とともに、子どもたちが安心して食を楽しめる場の提供を目的としています。提供する「餅玉入り桜ぜんざい」は、榮太樓自慢のぜんざいに餅玉を加え、桜花弁の塩漬けをトッピングした春限定の一品です。日本橋デザインのオリジナルカップでご提供し、桜が咲き誇る街並みの中で、季節感あふれる味わいをお楽しみいただけます。また、本イベント限定の和菓子お楽しみ袋も販売予定です。ご家族で気軽に立ち寄っていただける場として、多くの方の来場をお待ちしております。なお、本取り組みの売上の一部は、「つなぐいのち基金」へ寄付いたします。
概要
■イベント名:ニホンバシ桜屋台(SAKURA FES NIHONBASHI 2026内)
■実施内容:日本橋こども食堂 出店
■開催日時:2026年3月28日(土)・29日(日) 12:00~18:00(※なくなり次第終了)
■開催場所:仲通り・浮世小路・福徳の森(東京都中央区日本橋室町2丁目)
■提供商品:餅玉入り桜ぜんざい(桜花弁塩漬けトッピング、日本橋デザインカップ入り)
■価格:大人:税込500円 子供:無料(1杯)※18歳未満
■その他:売上の一部を「つなぐいのち基金」へ寄付
以上
■榮太樓總本鋪について
1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前から。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(飴専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。
●ホームページ https://www.eitaro.com/
●オンラインストア https://www.eitarosouhonpo.co.jp/
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