「みどりの将来像」の実現に向けた企画展示を川崎市役所本庁舎で初開催!
<展示期間:5月24日(日)まで> 川崎の身近なみどりや生物多様性を写真や動画、標本で紹介。5月4日(月・祝日)にはワークショップイベントも!
川崎市では、川崎の身近なみどりや生物多様性を知ってもらう企画展示を、みどりの日(5月4日)と国際生物多様性の日(5月22日)を含む、4月25日から5月24日まで、川崎市役所本庁舎で初めて開催しています。
今年3月に策定した「川崎市 みどりの将来像」(コンセプトワード:KAWASAKI NATURE LOOP~みどりで、つなげる。みんなが、つながる。~、詳細は下記PDFデータ参照)の内容の紹介のほか、生物多様性、緑のつながり、令和6年度に開催した全国都市緑化かわさきフェア等での人のつながりなどを、市内の動物園や水族館等の関連施設と連携してポスターや動画で紹介しています。
また、関連企画として5月4日に葉脈標本づくりワークショップイベントなども行います。
この展示やイベントを契機として、市民の皆様や市に関わる多くの方々に、ネイチャーポジティブ(自然再興)の必要性やみどりの価値を知ってもらい、「みどりの将来像」への理解を深め、意識の醸成を図りながら、取組への参画を広げていきます。
【川崎市 みどりの将来像について】
d124454-315-e34d58d99354d73e6cc2c8761955dfcf.pdf1 展示イベント
・日時
令和8年5月24日(日)まで
(展示時間:8:00~21:00)
・場所
川崎市役所本庁舎1階 情報発信スペース
(25階エレベーターホール前でもポスター展示を実施)
・出展内容
(1)ポスター(みどりの将来像、身近な自然と生物多様性、生き物クイズなど)
(2)デジタルフォトフレーム (夢見ヶ崎動物公園やカワスイ川崎水族館の生き物、 かわさき宙と緑の科学館、動物愛護センターなどの紹介)
(3)動画投影(市内の水辺や里山・公園での市民活動、企業・大学連携事業などの紹介)
(4)生き物標本など(植物や昆虫、夢見ヶ崎動物公園の動物の毛や角など)
協力 カワスイ 川崎水族館、まちの自然体験ラボ(市民活動団体)
2 ワークショップイベント
・名称
とうめい葉っぱのワークショップ
・日時
令和8年5月4日(月・祝日)13:00~15:00(1回の体験につき20分間程度)
・場所
川崎市役所本庁舎1階 情報発信スペース
・講師
まちの自然体験ラボ 代表 長澤 亮(ながさわ りょう)氏
・定員
50組まで(先着制。申込不要。6歳未満の未就学児は保護者同伴)
※参加にあたり1人300円の実費がかかります



展示・イベントの問合せ:川崎市建設緑政局みどりの将来像推進担当 電話044-200-0385
問合せ先
(みどりの将来像に関すること)
川崎市建設緑政局総務部みどりの将来像推進担当 藤野
電話 044-200-0384(内線38101)
(生物多様性に関すること)
川崎市環境局総務部企画課 内田
電話 044-200-2385(内線29301)
(動物愛護に関すること)
川崎市健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター 金子
電話 044-589-7137(外線番号のみ)
すべての画像
