クラウドワークス初、法人向け「AI活用研修」提供開始

研修費用の最大75%助成対応 「オーダーメイド×訪問指導」でAI活用が進まない企業の現場導入を支援

株式会社クラウドワークス

フリーランス業界最大級プラットフォーム(登録ワーカー含む登録ユーザー数700万人・登録企業100万社(*1))を基盤に、IT人材&DXコンサルティングサービスを提供する株式会社クラウドワークス(本社:東京都港区 代表取締役社長 兼 CEO:吉田 浩一郎 以下「当社」)が運営するリスキリングサービス「クラウドワークス アカデミー」は、延べ1万名超の指導実績をもとに、法人向け「AI活用研修」(以下「本サービス」)を2026年6月18日より開始いたします。当社として初めて法人向けに展開する本サービスは、各社の業務課題に合わせてオーダーメイドで設計したカリキュラムを、AI活用の専門家が企業に直接訪問して指導することを特長としています。

AIに関する学習コンテンツが溢れる中でも「実務では活用が難しい」という状況が起こりやすいのは、汎用的な知識と実際の業務の間に溝があるためです。本サービスはその溝を埋めるために設計されており「AIに触れたことがない」社員が大半を占める企業でも、受講翌日から現場でAIを活用できる状態への移行を支援します。

厚生労働省が実施する人材開発支援助成金(*2)を活用することで、研修費用の最大75%の助成を受けることができ、1名あたり46,000円(税込)からの受講が可能です。なお、75%助成は中小企業が対象となり、所定の要件を満たす場合に適用されます。

▼ 法人向け「AI活用研修」 資料ダウンロード・助成金活用に関する無料相談はこちら
https://academy.crowdworks.jp/biz/ai-training

*1 当社グループ全体の累計数値

*2 人材開発支援助成金:厚生労働省が実施する助成制度です。企業が従業員に対して職務に関連した訓練を実施した場合に、所定の要件を満たすと訓練経費の最大75%が助成されます。要件・申請方法の詳細は厚生労働省の公式ページをご確認ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

■ 法人向け「AI活用研修」:業務課題を起点にAIを「使える」状態まで伴走

本サービスは、AIツールの基本操作はもちろん、その先の「実際の業務でのAI活用」まで身につけていただける、法人向け訪問型AI活用研修サービスです。事前のヒアリングで各社の業務課題を把握し、カリキュラムを個社ごとにカスタマイズ。AI活用の専門家が企業に直接訪問し、実際の業務フローに沿ったハンズオン形式で指導します。「ツールを入れたけれど誰も使わない」で終わらせず、研修終了後も社員がAIを日常業務で使い続ける体制づくりを支援します。

■ 本サービスが選ばれる2つの理由:オーダーメイドのカリキュラム×専門家の訪問指導

① 各社の業務に合わせて、カリキュラムをオーダーメイド

広く浅い一般的なAIの使い方を学ぶだけなら、無料のYouTube動画でも十分な時代です。本サービスが提供するのはその先で、各社の業務でどう成果を出すかに踏み込みます。事前のヒアリングで把握した「その会社ならではの業務課題」を起点に、メール作成・議事録・日報・見積書作成など、受講翌日から現場で取り入れられる内容にカリキュラムを作り込みます。

② AI活用の専門家が訪問する、対面型の研修

オンライン動画やeラーニングを中心とした研修では、「見たけれど結局使えなかった」で終わってしまいがちです。本サービスはAI活用の専門家が企業に直接訪問し、紙の書類や手元の作業など画面越しでは見えない現場を直接確認した上で指導します。隣で画面を指しながら教えるため、PCが苦手な社員も置いていかずに進められ、「こんなこと聞いていいのかな」という些細な疑問もその場で解消できます。

■ 法人向け「AI活用研修」導入事例

丸2日かかっていた給与照合業務が30分に短縮!人手が集まりにくい中でも「少人数で回せる」体制へ

課題

  • AIに前向きでツール自体は導入していたが、日々の業務で具体的にどう活かすかは手探りの状態だった

  • 給与照合などの人事労務業務に2~3日かかっており、担当者の負担が大きかった

提供した解決策

  • 当院のシフト管理業務などを事前にヒアリングし、実務に即したカリキュラムをオーダーメイドで作成

  • AI活用の専門家が直接訪問し、給与照合業務などの現場でのAI活用方法を画面を一緒に見ながら対面で指導

効果

  • 給与照合業務は、情報を揃えてアップロードするだけで、30分で処理できるように(約16時間の削減)

  • 捻出できた時間を別の業務に回せるため、人手が集まりにくい中でも「少人数で回せる」体制づくりに近づいた

  • 「AIでこんなことができる」という具体的なイメージが広がり、今後の活用範囲が大きく拡大した

担当者の声:あかちゃんとこどものクリニック 看護部門管理者 大江様

ツールに触れたことと、実際の仕事を楽にできることは、別の話だと感じていました。研修でAIの注意点や向き合い方を教えていただいたことで、リスクを踏まえた上で『実際に導入できそうだ』という感覚を持てました。

▶ インタビュー記事はこちら:https://academy.crowdworks.jp/biz/ai-training/case/babychild-clinic

■ 助成金活用で、通常176,000円→助成金活用で46,000円から受講可能

人材開発支援助成金を活用することで、研修費用の最大75%の助成を受けることができます。(*2)(*3)

通常価格

助成金活用後
(中小企業・要件を満たす場合)

1名あたり受講料

176,000円(税込)

46,000円(税込)

*3 助成金の申請には社会保険労務士(社労士)への費用が別途発生します。詳細・費用については本サービスの無料相談にてご確認ください。

▼ 法人向け「AI活用研修」 資料ダウンロード・助成金活用に関する無料相談はこちら

https://academy.crowdworks.jp/biz/ai-training

■ 法人向け「AI活用研修」研修の流れ:Day0〜3、約10時間のプログラム

全工程あわせて約10時間のプログラムです。

内容

形式

Day 0
(事前)

担当者へのヒアリングで業務課題を整理し、個社ごとにオーダーメイドでカリキュラムを作成します。

オンライン

Day 1

ヒアリングを踏まえた基礎編。AIの基本操作と、各社の業務に合わせた活用ポイント等を学びます。

訪問・対面

(3〜4時間)

Day 2

Day 1を踏まえた応用編。実際の業務課題にAIを当てはめ、現場ですぐ使える形まで落とし込みます。

訪問・対面

(3〜4時間)

Day 3
(フォロー)

受講後の現場で出てきた疑問や使い方の悩み等を、オンラインでひとつずつ解消していきます。

オンライン(4時間)

■ 事業担当者コメント:1万名超の指導ノウハウを、中小企業のAI活用へ

株式会社クラウドワークス
クラウドワークス事業部 アカデミー事業開発グループ
梅澤 啓太

クラウドワークス アカデミーは、これまで延べ1万名超の方に個人向けリスキリングサービスを提供してまいりました。その中で蓄積してきたのは、「どんな人がつまずくか」「何があれば現場で使い続けられるか」という、一人ひとりの学びに寄り添った指導ノウハウです。企業研修も、最終的には社員個人、一人ひとりに届くもの。本サービスは、その知見をそのまま企業の現場に持ち込み、PCが苦手な方も含めて誰一人置いていかない研修として設計しています。社員一人ひとりが現場でAIを使いこなせるよう、私たちもしっかり伴走してまいります。

■ 実施背景・社会課題:AI活用が進まない本当の理由は「何から始めればいいか分からない」から

「AIを導入したい。でも、何から手をつければいいかわからない」

そんな声が、企業の経営者から相次いでいます。

総務省の調査によると、生成AIの活用方針を「明確に定めている」企業は全体の約半数にとどまっています(*4)。また中小企業庁の調査では、中小企業のAI活用における課題として「活用する業務がイメージできていない」が63.4%「推進する人材が不足している」が40.0%に上るという結果が示されています。さらに、社内研修を実施した企業の91.4%が想定した効果を得ているというデータも示されています(*5)。

当社は、フリーランス・副業人材のプラットフォーム「クラウドワークス」を通じて、700万人以上のワーカーと100万社以上の企業との接点を持っています。「AIを活用したいが、何から手をつければいいかわからない」「ツールを入れたけど、結局誰も使っていない」という声を、現場で繰り返し受けてきました。

AI活用の入口は、大きく2つあると当社は考えています。ひとつは、外部のAI専門人材に業務を任せること。もうひとつは、社内の人材がAIを使えるようになること。当社は今夏、前者の入口として日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービス「AIクラウドワークス」(*6)を、後者の入口として本サービスを、あわせて提供します。

*4 総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年)https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd112220.html

*5 中小企業庁「2026年版中小企業白書」(2026年)https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2026/PDF/chusho.html

*6 参考プレスリリース:「わずか2日で登録倍増!AI技術者・専門家 2,000名突破! 日本最大級のAI仕事マッチングサービス「AIクラウドワークス」(2026年5月)https://crowdworks.co.jp/news/esgldv84l3k/

■株式会社クラウドワークスについて

クラウドワークスは「個のためのインフラになる」をミッション、「人とテクノロジーが調和する未来を創り 個の幸せと社会の発展に貢献する」をビジョンとし、フリーランス人材を中心とした人材エージェント事業及び企業の生産性を向上するDXコンサルティングサービスを展開しています。2026年3月末時点で、当社提供サービスのユーザーは778.7万人、クライアント数は110.4万社に達し、内閣府・経産省・外務省など政府12府省を筆頭に、累計で80以上の自治体・行政関連団体の利用実績があります。2014年に東証マザーズ上場、2022年の市場再編で東証グロース市場へ(証券コード3900)、2015年には経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞および、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞を受賞。

会社名:株式会社クラウドワークス

代表者:代表取締役社長 兼 CEO 吉田 浩一郎

所在地:東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 28階

設 立:2011年11月11日

事 業:インターネットサービスの運営

資本金:28億1,435万円 ※2026年3月末現在

URL:https://crowdworks.co.jp/

運営サービス:

日本最大級のオンライン人材プラットフォーム「クラウドワークス」https://crowdworks.jp

日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービス「AIクラウドワークス」https://ai.crowdworks.jp/lp/pre-registration/(2026年7月正式リリース)

その仕事、できる人 すぐ見つかる 「クラウドワークス エージェント」https://agent.crowdworks.jp/

ハイスキルなフリーランスに自由な働き方を。「クラウドワークス テック」https://tech.crowdworks.jp/

即戦力ITフリーランスと直接つながれるマッチングプラットフォーム「テックダイレクト」https://techdirect.jp

ハイクラスの副業「クラウドリンクス」https://crowdlinks.jp/

生産性向上コンサルタントによる経営課題解決支援「クラウドワークスコンサルティング」https://consulting.crowdworks.co.jp/

働き方を見える化するクラウド型工数管理サービス「クラウドログ」https://www.crowdlog.jp/

リスキリングサービス「クラウドワークス アカデミー」https://minnano-college.jp/

30秒で作れるスキルEC作成サービス「PARK」https://park.jp/

初期費用なしの会費決済サービス「メンバーペイ」https://memberpay.jp/

グループ会社:

“ハタラクを自由化し、人生の可能性を広げる”副業プラットフォームを運営「株式会社シューマツワーカー」https://company.shuuumatu-worker.jp/

プロのデザイナー・クリエイターが利用する派遣・転職・フリーランス支援会社「株式会社ユウクリ」https://www.y-create.co.jp/

テクノロジーとデザインの力で「もっと便利に・楽しく」を創り出すWEB・アプリ開発会社「株式会社ソニックムーブ」https://sonicmoov.com/

700万のフリーランスを活用し、“コンサルの民主化”を目指す「株式会社クラウドワークス コンサルティング」https://cw-consulting.co.jp/

DX・セキュリティ・IoT領域でのシステムインテグレーションサービスを提供「skyny株式会社」https://skyny.co.jp/

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会社概要

株式会社クラウドワークス

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URL
https://crowdworks.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区麻布台 1丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー28 階
電話番号
03-6450-2926
代表者名
吉田 浩一郎
上場
東証グロース
資本金
28億1435万円
設立
2011年11月