【健康長寿を目指すなら股関節ケアは不可欠!】『POWER MOOK 10 名医が教える股関節痛の治し方』大洋図書から5/25発売!!

株式会社大洋図書は5月25日(月)、『POWER MOOK 10名医が教える股関節痛の治し方』を刊行いたしました。
「人生100年時代」と言われる今、誰もが望むのは、できるだけ長く自立した生活を続けることです。その鍵を握るのが股関節です。股関節は人体でもっとも大きな関節であるだけでなく、立つ・座る・歩くといった基本的な動作はもちろん、日常のあらゆる動きの土台となります。
骨や関節、筋肉などの運動器が衰えて、日常的に体を動かすことが困難になる状態をロコモ(ロコモティブシンドローム)と言いますが、股関節は運動器の中核を担っているため、その機能が低下すると日常生活の広範囲にわたり支障が出ます。転倒や骨折のリスクが高まり、要介護状態や寝たきりにも直結しかねません。健康長寿を目指すなら、早い段階から股関節をケアして「股関節力」を維持することが大切です。
股関節の不調の最大の原因が変形性股関節症です(変形性股関節症の患者さんは、日本には約300~500万人いると推定されています)。本誌では、長年の研究や医療現場で培った経験をもとに、変形性股関節症の症状の改善に有効な体操やセルフケアを数多く紹介しています。監修者は、北里大学大学院 医療系研究科 整形外科学/スポーツ・運動器理学療法学教授の高平尚伸先生。
POWER MOOKの特徴
①文字だけの書籍とは異なり、図と写真・イラストが豊富でわかりやすい!
②大きな文字、少ない文章量で内容がコンパクトにまとまっているうえ、専門用語を最小限にしか使用していないのでスラスラ読める!
③定価690円(本体627円+税)というお手頃価格!

●『POWER MOOK 10 名医が教える股関節痛の治し方』目次から抜粋
巻頭特集
①死ぬまで元気に歩けるかどうかは「股関節力」で決まる!
②最低限押さえておきたい股関節の基礎知識
③股関節痛の最大の原因・変形性股関節症
変形性股関節症の進行度がわかるチェックリスト

第1章 股関節の痛みを改善する体操
■股関節痛の改善の鍵を握る○○○(ファシア、22の筋肉、滑液)
■股関節痛の解消に効果抜群!「3Dジグリング」
■3Dジグリングの効果を高める「壁押しフロントライン伸ばし」
■股関節の不調・痛みを劇的に改善! 症状別の1分体操(とんがり体操、仰向けひざ抱え、開脚また割り、仰向け脚パタパタ など)


第2章 股関節をいたわる生活術
■生活スタイルを和式から洋式に変える
■日常生活で気をつけたい動作
■股関節にやさしい靴を選ぶ
■つまずきや転倒を徹底防止
■睡眠中の痛みを改善!「快眠ストレッチ」

COLUMN ここまで進化! 人工股関節手術の最前線
●監修者プロフィール
高平 尚伸 Naonobu Takahira
北里大学大学院 医療系研究科 整形外科学/スポーツ医学 北里大学医療衛生学部 リハビリテーション 学科 スポーツ・運動器理学療法学教授、北里大学大学院 医療系研究科 医学専攻主任。専門は股関節外科学。変形性股関節症の病態と治療の研究が専門で、最小侵襲手術(MIS)を手がけるなど、この分野のオーソリティとして活躍。リハビリテーション学にも精通し、股関節痛におけるセルフケアの重要性を啓蒙しながら、患者さん自身が簡単にできる運動療法の指導も治療に積極的に取り入れている。 日本整形外科学会専門医、日本人工関節学会認定医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター。日本 股関節学会理事、日本人工関節学会評議員、元日本整形外科学会変形性股関節症診療ガイドライン策定委員会委員、元日本整形外科学会学術用語委員会委員長。柏レイソルのメディカルアドバイザー、 東京 2020 オリンピック選手対応ドクターも務めるほか、メディアでも積極的に情報発信している。著書は『股関節痛 こわばり・だるさ・脚長差 自力で克服! 名医が教える最新1分体操大全』『どんなに 硬い体も柔らかくなる!名医が教えるすごいストレッチ』(文響社)など、ベストセラー多数。
●概要
書名:『POWER MOOK 10 名医が教える股関節痛の治し方』
監修:高平 尚伸(北里大学大学院 医療系研究科 整形外科学/スポーツ・運動器理学療法学教授)
発行・発売:大洋図書
発売日:2026年5月25日(月)
価格:690円(税込)
判型:A4(210×297mm)
仕様:総64頁/オールカラー
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