小豆島「妖怪美術館」が登録博物館に。香川県小豆郡で初、妖怪を主たるテーマとする博物館としては日本初※。

1,000体を超える現代妖怪を収蔵。妖怪文化を未来へつなぐ拠点へ

小豆島ヘルシーランド株式会社

香川県・小豆島の「妖怪美術館」(香川県小豆郡土庄町、館長:柳生忠平)は、このたび博物館法に基づく「登録博物館」となりました。文化庁が運営する「博物館総合サイト」において、2026年10月7日付で登録されています。今回の登録は、小豆郡では初、また「妖怪」を主たるテーマとする博物館としては日本初※となります。

※2026年10月時点、妖怪美術館 調べ。

妖怪美術館 受付のある建物

妖怪美術館は2018年、小豆島・土庄町の「迷路のまち」に開館。古民家などを活用した4つの展示施設を巡りながら、古来の妖怪から現代の作家が生み出した妖怪まで、1,000体を超える作品を鑑賞できる回遊型の美術館です。

妖怪美術館1号館

登録博物館となったことを機に、今後は妖怪を「見る・楽しむ」だけでなく、収集・保存・調査研究・社会教育普及を通じて、妖怪文化を未来へつなぐ博物館として活動をさらに充実させてまいります。

常設展「妖怪作戦会議」人間をどのように驚かせるか会議している
河童
トイレットペーパーの妖怪「妖怪しりぬぐい」
「妖怪いいね!いいね!」

「登録博物館」とは

登録博物館は、博物館法に基づき、資料の収集・保管・展示・調査研究、学芸員等の職員体制、施設・設備などについて一定の基準を満たした博物館です。妖怪美術館では、全国から集めた現代妖怪作品の収集・保存に加え、企画展示や教育普及、国内外への妖怪文化発信に取り組んできました。今回の登録を新たな出発点として、今後は国内外の博物館・大学・研究機関との連携や、収蔵作品を活用した調査研究にも力を入れていきます。

館長・柳生忠平 コメント

「妖怪は、昔から人々の暮らしや感情、社会を映してきた文化です。妖怪美術館に集まった現代妖怪も、今という時代を記録する文化資料だと考えています。登録博物館となったことを機に、これまで集めてきた妖怪たちを、より丁寧に残し、研究し、次の世代へ伝えていきたいと思います。」

妖怪美術館館長・柳生忠平

妖怪美術館とは

香川県・小豆島の迷路のまちで1000体をこえる妖怪造形作品や絵画作品を展示・保管する美術館。まちの中に点在する4つの古民家をスマホガイドアプリを使いながらめぐり、最後にはアッと驚く秘密の仕掛けが。妖怪の起源から現代の妖怪まで楽しく学びながら鑑賞することができる。館長は小豆島生まれの妖怪画家・柳生忠平。

「妖怪(=YOKAI)を世界へ」

不条理な出来事を受け止めながらしなやかに生きる姿勢は、多様性のある社会にささやかな調和をもたらします。そんな寛容さを育む妖怪文化が広がれば、世界はいまより少し平和になるかもしれません。妖怪美術館は妖怪を通して、日本に息づく多様性と寛容の精神を世界へ届けていきます。

妖怪美術館 香川県小豆郡土庄町甲398 0879-62-0221 mail@meipam.net

運営会社:小豆島ヘルシーランド株式会社とは

小豆島ヘルシーランド株式会社は、瀬戸内・小豆島を拠点に、オリーブの栽培をはじめ、“生命の樹”と呼ばれるオリーブをまるごと活かし、心と体を健やかにする商品の研究開発・製造・販売を行っています。誰もが人生百年、いつまでも心身ともに若々しくあり続ける「百年常若(ひゃくねんとこわか)」の実現を目指し、オリーブの力で社会に貢献したいと考えています。近年では、「Longevity<ロンジェビティ(健康長寿)>」の考え方を軸に、心と身体、そして文化的な豊かさを含めた持続可能なライフスタイルの提案を行っています。

※「百年常若」は当社が提唱する概念です。


社名:小豆島ヘルシーランド株式会社

所在地:香川県小豆郡土庄町甲2721-1

代表取締役社長:柳生敏宏

設立:1985年

HP:https://shl-olive.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
http://shl-olive.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
香川県小豆郡土庄町甲2721-1
電話番号
0879-62-7111
代表者名
柳生敏宏
上場
未上場
資本金
9995万円
設立
1985年10月