「儲からない」けど「意義がある」。PoliPoliとSoilの共同企画「SoilxPolicy Fund」基金【第三弾】8団体を採択
本日より9日連続リリース!採択団体と政策提言を順次公開
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「SoilxPolicy Fund」:株式会社PoliPoliと公益財団法人Soilの共同企画
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「儲からない」けど「意義がある」社会課題解決に挑む団体に、政策提言事業の委託(上限500万円)とノウハウ支援
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寄付のお問い合わせはこちら:https://policy.fund/

株式会社PoliPoli(東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、公益財団法人Soil(東京都渋谷区、代表理事:久田哲史)との共同企画「SoilxPolicy Fund」第三弾において、8団体を採択したことをお知らせします。
本企画は、「儲からない」けれども社会にとって「意義がある」課題解決に取り組む団体に対し、政策提言事業の委託(上限500万円)と、政策提言の伴走支援を提供するものです。
明日4月21日から5月1日まで、採択された団体の活動内容と、実現を目指す政策提言の展望を1団体ずつプレスリリースにて紹介してまいります。
「SoilxPolicy Fund(ソイル エックス ポリシーファンド)」とは

各領域の社会課題解決に専門性を持つ団体を募集し、採択先にSoilより政策提言のための調査・検証、資料作成等の業務委託を行います。また、PoliPoliが政策提言のための伴走支援をいたします(委託金額は一団体あたり500万円を上限とします)。
今回は、71団体からのご応募をいただきました。中立性を保つため、有識者による書類・インタビュー・プレゼン審査を経て、採択団体を決定いたしました。
2026年4〜2027年3月を委託期間とし、委託期間終了後、成果はホームページ等にて公表予定です。
寄付者の方々
「SoilxPolicy Fund」第三弾では現在、下記の寄付者様よりご支援をいただいています。
起業家、ビジネスリーダーによるフィランソロピーコミュニティを形成し、持続可能な社会づくりに向けた新しい寄付の在り方を提案・実践してまいります。
※五十音順、敬称略
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工藤勉(株式会社エフ・コード代表取締役社長)
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鈴木栄(一般社団法人ソーシャル・イノベーション・パートナーズ 代表理事兼CEO)
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久田哲史(公益財団法人Soil 代表理事)
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村松竜(100年ファンド運営者)
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守屋淳(作家)
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守屋まゆみ(合同会社TAO代表)
『Policy Fund』とは

『Policy Fund』は政策を軸にした、社会課題解決を加速するための寄付基金です。
起業家などの個人や、国内外の財団などから「寄付」として資金を集め、少子高齢化や貧困問題など、取り組みたい課題ごとに「基金」を設立します。その課題に取り組む社会的企業やNPOなどの団体に寄付金をお渡しし、解決に向けた取り組みや研究、そして社会を変える政策立案や提言に活用していただきます。また、PoliPoliがこれまでにプラットフォームやプロジェクトで培ってきた政策共創のノウハウを活かし、政策提言を伴走支援します。
寄付をしていただいた方には経済的リターンはありませんが、代わりに社会に対するインパクトをリターンとしてお返しする仕組みです。
本プロジェクトへの参加・寄付にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
株式会社PoliPoli『Policy Fund』事務局
✉️ policy-fund@polipoli.io
組織概要

公益財団法人Soil
Soilは、非営利スタートアップに圧倒的に不足している創業期の資金を助成し、また成長のための支援をする財団です。「儲からない」けど、「意義がある」 事業に取り組むチームを、あえて現時点では一般的でない、非営利スタートアップ という言葉で定義し、支援を行っています。
代表理事:久田哲史
所在地:東京都渋谷区桜丘町7-3

会社名:株式会社PoliPoli
代表者:伊藤和真
所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
設立:2018年2月
企業ミッション :新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。
コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/
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