【IPOとM&Aどっちにする?TV/主催】ユーザベース(旧東証GRT3966)稲垣社長を囲む会開催 レポート
最高時価総額1,634億円からTOB・非上場化へ。ユーザベース稲垣社長が語った「究極の選択」の舞台裏を公開。上場企業トップと直接対話できる経営塾の今後の開催情報もご案内します。
株式会社IR Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役:金 成柱、HP:https://ir-robotics.co.jp/)は、自社が運営するビジネス系YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする?TV」の出演ゲストである株式会社ユーザベース(旧東証GRT3966)代表取締役CEO 稲垣 裕介 氏をお招きし、少人数限定の経営者向け勉強会&交流会を開催いたしました。
本プレスリリースでは、大盛況となった当日の様子と今後開催予定の勉強会の情報をお知らせいたします。

・「IPOとM&Aどっちにする?TV」とは

「IPOとM&Aどっちにする?TV」は、企業成長における重要な選択肢である「IPO」と「M&A」をテーマに、実体験に基づくリアルな意思決定を発信するYouTubeチャンネルです。
実際にIPOやM&Aを経験した上場企業の経営者が出演し、意思決定の背景や成功・失敗の要因を深掘りすることで、経営者やビジネスパーソンにとって実践的な学びを提供しています。
・登壇ゲスト:ユーザベース稲垣社長とは
2008年に設立、経済情報プラットフォーム「Speeda」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」など革新的なサービスを展開。
2016年に東証マザーズへ上場を果たし、IPO時(FY16.12)の売上高30億8,100万円・営業利益2億5,000万円から、FY21.12には売上高160億6,300万円・営業利益14億6,000万円へと、5年間で売上高を約5.2倍、営業利益を約5.8倍に伸ばしました。時価総額も上場時の177億円から最高1,634億円まで、約9倍に拡大しています。
その後、事業環境の変化や「顧客価値の最大化」という本質的な目的に立ち返り、2022年にカーライル・グループによる公開買い付け(TOB)により2023年に非上場化。
直近の2026年前半にはシンガポール拠点の海外企業2社(Sealed Network、Alternatives.pe)を戦略的にM&Aし、生成AI時代における「アジアの経済情報No.1」を目指して「Speeda」ブランドへの統合を進めています。
・当日の主なディスカッション内容

・1,200万人の会員基盤を生んだ事業誕生の秘話と成長要因
・誰もが知る有名企業から買収オファーがあったのに、IPOを選んだ理由
・82.5億円を投じて買収した米経済メディア「Quartz」から、2年後に完全撤退した理由
・非上場化が企業文化と社員のモチベーションに与えた影響
・「時価総額177億円→最高1,634億円」でも「IPOは失敗例」と語られた背景
質疑応答では、参加者それぞれが抱える資本政策や事業再編の悩みに対し、稲垣社長に一つひとつ具体的にご回答いただきました。YouTubeでは語り切れなかった内容にも踏み込み、会場は終始熱気に包まれました。
参加者からは「人間として、経営者としての器が大きくなった」「IPOとTOBの両方を経験したトップの思考に触れ、自社の意思決定の軸を見直すきっかけになった」といった声が寄せられ、満足度の高い会となりました。
稲垣社長、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました!
・今後の開催について(お申込み受付中)
弊社YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする?TV」では、番組にご出演いただいたゲスト上場企業社長を囲む、少人数制の勉強会&交流会を定期的に開催しております。
「上場企業社長と直接対話し、自社の経営課題のブレイクスルーに繋げたい!」という経営者の方は、ぜひ下記フォームよりお申込みください。

10月9日(金)開催
株式会社識学(東証GRT7049)代表取締役社長 安藤 広大 氏

10月16日(金)開催
ポート株式会社(東証GRT7047)代表取締役社長CEO 春日 博文 氏

10月19日(月)開催
株式会社アイデミー(旧東証GRT5577)代表取締役社長 石川 聡彦 氏

10月22日(木)開催
株式会社エフ・コード(東証GRT9211)代表取締役社長 工藤 勉 氏

株式会社IR Robotics
社名:株式会社IR Robotics
代表:金 成柱
本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル
事業内容:「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、コンサルティング事業(IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援)と人材紹介事業(ハイクラス人材向け)を展開。
会社HP: https://ir-robotics.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
