建設現場の暑熱対策に“飲む氷”を!「アイススラリー冷蔵庫」レンタル開始
~市販のペットボトル飲料で身体の芯から冷やすアイススラリーを作成~
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、身体の中から暑熱対策ができる飲み物「アイススラリー」を簡単に作ることができる「アイススラリー冷蔵庫」のレンタルを2026年4月20日(月)から開始いたします。

近年、夏季の猛暑は深刻化しており、熱中症が発生する危険性も高まっています。特に建設業界においては、過去5年間(2021~2025年)の業種別の熱中症による死傷者が製造業に次いで多く※、熱中症予防対策は喫緊の課題となっています。
アイススラリーは、微細な氷と液体が混合した流動性のあるフローズン状の飲料です。そのまま飲み込むことで、微細な氷が溶ける際に体内の熱を奪います。液体よりも早く身体の中から冷やすことができるため、手軽に実施できる暑熱対策として注目されています。
今回、アクティオがレンタルを開始する「アイススラリー冷蔵庫」は、市販のペットボトル飲料などをひと晩入れておくだけで、すぐに飲めるアイススラリーを作ることができます。スポーツドリンクやジュースなど、炭酸飲料以外のさまざまなペットボトル飲料に対応しています。また、開封後でもアイススラリーのまま保存ができる「作りおき保存モード」機能を備えており、残りは次の休憩時間に飲用するなど、1本のボトルを複数回に分けて飲むことができます。
アクティオは今後も「レンサルティング」のノウハウを活かし、労働環境を改善する商品やサービスの提供を行ってまいります。
※出典:厚生労働省 職場における熱中症による死傷災害の発生状況
■「アイススラリー冷蔵庫」特長
①市販のペットボトル飲料をひと晩入れておくだけで、取り出してすぐに飲めるアイススラリーが作成可能
②炭酸飲料を除く、さまざまな種類のペットボトル飲料に対応 ※水やお茶は氷が塊になるため非推奨
③まとめて作っての保存や開封後の残り分の保存が可能な「作りおき保存モード」搭載
④アイススラリーモード(9段階設定)と冷蔵モード(3段階設定)の運転モード搭載
⑤500mlなら約40本、280mlなら約55本が収納可能な大容量
【アイススラリーとは】
微細な氷と液体が混合した流動性のあるフローズン状の飲料です。“飲める氷”と呼ばれ、高い冷却効果が特長です。

【アイススラリーの作り方】

■スペック

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
