不動産売却事業者向け架電代行サービス「ツナガルアポマスター」、累計アポ数が約3万件を突破

〜サービス開始から累計アポ数が約3万件を突破。導入企業全体で約6万時間の業務削減(※1)をもたらし、反響営業のDX化をけん引〜

株式会社Speee

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、東証スタンダード:4499)が提供する、不動産売却事業者向け架電代行サービス「ツナガルアポマスター」は、2023年に一部の企業様にサービス提供開始し、2026年3月にサービスを本格提供開始。現在、累計アポ数が約3万件を突破いたしましたことをお知らせいたします。

「ツナガルアポマスター」は、不動産一括査定サイトを通じて発生する売却検討ユーザーへの初期対応を専門チームが代行するサービスです。反響直後のスピード架電からアポイント獲得までを一貫して対応することで、不動産会社の営業機会損失を防ぎ、営業担当者が本来注力すべき提案業務に集中できる体制を構築します。

(※1)アポイント1件あたりの初期対応工数を2時間として試算

◼️背景

不動産売却市場において、一括査定サイトを起点とする反響営業では、媒介契約獲得の成否を左右する最大の要因が「反響から初動までの速度」であることは、現場で広く認識されています。しかし実態として、多くの不動産仲介現場では、営業担当者が査定書の作成・内見同行・契約実務を兼務しており、突発的に発生する新規反響に対して「即座に、かつ継続的に」架電できるリソースが慢性的に不足しているのが実情です。

「ツナガルアポマスター」は、この「初期対応の遅れ」と「追客の漏れ」という業界に根深く残る構造的な課題を解消するために開発いたしました。累計アポ数が約3万件という実績は、全国の不動産会社がインサイドセールス領域に抱える課題の深さと、本サービスが提供する解決策の有効性を裏付けるものです。

◼️累計約3万件のアポが生み出した価値

本サービスが積み上げた累計約3万件のアポ獲得にかかった工数を換算すると、導入企業全体で約6万時間の業務削減に相当します。これはフルタイムで働く従業員約30人分以上の年間労働時間に匹敵する規模です。

削減された時間は、媒介契約獲得に向けた戦略立案や売主様への手厚いフォローアップなど、営業担当者が本来集中すべき業務に充てられています。実際に、初期対応を分離したことで「担当者あたりの実査定数が1.5倍に向上した」という成果を報告する導入企業もあり、生産性の変化は数値として現れています。

1. スピード架電と精緻なタイミング管理による接続率の最大化

  • スピード架電:反響直後の熱量が最も高いタイミングに即座に架電を行い、ユーザーとの接続率を最大化します。

  • タイミング管理:一度で繋がらない場合も、時間帯・曜日を変えながら継続的にアプローチすることで、接触機会を確実に確保します。

2. 不動産実務を理解したプロによる高品質な対話

一般的なコールセンターとは異なる、専門性の高い架電体制でアポイントの精度を高めます。

  • 専門スタッフによる対応:不動産実務に精通したスタッフが架電を担当。業界知識に基づいた自然な対話でユーザーの信頼を獲得します。

  • 独自スクリプト:各社の強みやエリア特性を反映したスクリプトを用い、ブランドイメージを損なわない高品質なアポイントを獲得します。

3. 導入即日で構築する「自社専用インサイドセールス」

採用・教育のコストをかけることなく、即日でプロフェッショナルな架電体制を組織のように活用可能です。

  • 即日稼働:契約後すぐに専門チームが稼働を開始。立ち上げにかかる期間ゼロで、自社インサイドセールス部門と同等の体制を構築できます。

  • 最小人員で最大化:採用・研修コストを抑えながら1人あたりの対応可能件数を引き上げ、利益を最大化する組織運営を支援します。

■導入企業の活用事例

「ツナガルアポマスター」は、1名体制の店舗から組織的な営業展開を行う大手企業まで、規模やフェーズを問わず多くの企業に導入されています。

【事例1】地場大手の5名体制企業

  • 導入前の課題:紹介の少ない若手営業マンのリード獲得手段として査定サイトを活用。対応方法が分からず初期架電でアポ取りができず、経験が積めない状態。

  • 導入後の変化:商談中も「ツナガルアポマスター」がトップ水準の対応を安定して実行したことで、案件の取りこぼしがなくなり、査定サイト活用に期待を寄せていた若手でも案件確保ができる体制が整った。

【事例2】工務店における仲介事業の立ち上げ

  • 導入前の課題:施工やリフォームなど業者間の依頼を主に受けていたが、紹介元が自社で完結させるノウハウを得たことで案件が急速に枯渇してしまった。

  • 導入後の変化:複数業務を抱える中で対応への不安はあったが、「ツナガルアポマスター」によって査定サイト利用初週からエリアトップ水準の初期対応を実現。狙い通りの案件増加ができた。

■今後の展望

当社は今後も、累計実績から得られた架電データとオペレーションノウハウをサービスへ継続的に還元し、「ツナガルアポマスター」の品質向上と提供拡大を図ります。企業規模に依存しない反響対応の仕組みを提供し続けることで、不動産会社と売主双方にとって質の高い売却体験を実現してまいります。

■サービス概要

サービス名:ツナガルアポマスター

提供内容:不動産売却事業者向け反響架電代行サービス

主な機能:

主な機能:

・業界トップ水準のスピード架電対応

・ユーザーに合わせた機会を逃さないタイミング架電

・訪問査定および机上査定の営業機会創出の支援

URL:https://tsunagaru-online.jp/lp/appomaster/

■株式会社Speeeについて

Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業、金融DX事業など幅広い領域に展開しています。

【提供サービス】

最速で事業を伸ばすデジタルマーケティングコンサルティングサービス(SEO/AEO/UIUX改善/広告)(https://webanalytics.speee.jp/

デジタルネイティブ企業発トランスフォーメーションの専門部隊「SPEC&COMPANY」(https://spec.speee.jp/ )

企業のDXを支援する、伴走型コンサルティングサービス「バントナー」( https://bantner.speee.jp/ )

不動産売却・査定サービス「イエウール」(https://ieul.jp/ )

土地活用・不動産投資プラン比較サイト「イエウール土地活用」( https://ieul.jp/land/ )

優良不動産会社に特化した不動産査定サービス「すまいステップ」( https://sumai-step.com/ )

不動産会社評判サービス「おうちの語り部(かたりべ)」( https://ouchi-ktrb.jp/ )

完全会員制の家探しサービス「Housii(ハウシー)」(https://ieul.jp/buy/

売主に選ばれるAI不動産査定ツール「ツナガルオンライン査定」(https://tsunagaru-online.jp/lp/satei/)

外壁塗装の会社探しサイト「ヌリカエ」(https://www.nuri-kae.jp/ )

水回りリフォームの比較サイト「リフォスム」(https://refo-sumu.jp/)

介護施設の口コミ評判サイト「ケアスル 介護」( https://caresul-kaigo.jp/ )

ブロックチェーン事業「Datachain」(https://datachain.jp

督促自動化SaaS「コンプル」(https://cmpl.jp/

【会社概要】

社名   :株式会社Speee

事業概要 :金融DX事業、レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業

設立   :2007年11月

所在地  :東京都港区六本木三丁目2番1号

代表者  :代表取締役 大塚 英樹

証券コード:4499(東証スタンダード市場)

URL   :https://speee.jp/

※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

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会社概要

株式会社Speee

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URL
https://speee.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー 35階/39階
電話番号
-
代表者名
大塚 英樹
上場
東証スタンダード
資本金
29億603万円
設立
2007年11月