「GEEK AI STUDIO」から「GEEK GARAGE」へ刷新 研究開発とクリエイティブの融合で、映像制作の未来を切り拓く

株式会社ギークピクチュアズ

株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、2024年より映像開発チーム「GEEK AI STUDIO」を立ち上げ、最新テクノロジーの研究や、制作現場での活用を見据えた技術検証を重ねながら、映像制作をはじめとする多様なジャンルで実績を築いてまいりました。

この度、これまで培ってきた知見と、当社の基盤であるクリエイティブ力を融合し、映像開発チームとしての機能をさらに強化・発展させていくため、チーム名称を「GEEK GARAGE」へ刷新いたします。

今後は、映像コンテンツにおける新たな付加価値の創出に取り組むとともに、より革新的な表現・体験の実現を目指してまいります。

「GEEK AI STUDIO」から「GEEK GARAGE」へ──名称刷新の背景

近年、生成AIの一般化により、映像制作を取り巻く市場環境は大きく変化し、単にAIを活用するだけでは差別化することが難しい時代へと移行しています。

当社では、2024年より生成AIを活用した研究・開発チーム「GEEK AI STUDIO」を立ち上げ、ビジネスプロデュース局「Dots.」に所属する専門チームとして、映像制作における技術検証と実制作の両面から取り組みを推進してまいりました。その中で、従来とは異なる独自のワークフローを構築したことにより、これまでの映像制作では実現が難しかった表現や制作体制を可能にする段階へと進化しています。

さらに今後、新たな専門人材の拡充や取り組み領域の拡大に加え、クライアントワークでの実践・検証をより一層推進していくことを見据え、このたびチーム名称を「GEEK GARAGE」へ刷新することといたしました。

所属:ビジネスプロデュース局 Dots. 

GEEK GARAGE公式ウェブサイト:https://dots-geek.com/geekgarage/

映像開発チーム「GEEK GARAGE」が描く新しい映像表現

「GEEK GARAGE」は、誰もが映像を生み出せる時代だからこそ、“作品として世に出せる映像”を成立させることに価値があると考えています。クライアントの意図を汲み取り、ブランドの世界観を守りながら、納期・予算・権利処理まで含めて成立させる——。AIは、そうした実際の制作現場で活用されてこそ意味を持つものだと捉えています。

当社は、本流として実写制作を続けてきた20年間の中で、企画力・演出力・制作判断といったクリエイティブ力を培ってまいりました。

「GEEK GARAGE」では、こうしたクラフトマンシップとテクノロジーを融合させることで、映像コンテンツの“質と成果”をさらに高め、AIだけでは到達できない新たな付加価値の創出に取り組んでまいります。

<チームリーダーコメント>
Film / AI Director 岸谷 叙南(きしや じょな)

プロフィールサイト:https://geek-creative.tokyo/directors/jonah-kishiya/

映像制作の現場は今、大きな転換点を迎えています。

生成AIをはじめとするテクノロジーの進化により、表現の幅は広がり、制作プロセスそのものが変わろうとしています。

GEEK GARAGEは、その変化を実装するための映像開発組織です。

GEEK PICTURESが培ってきたクリエイティブの知見にテクノロジーを組み込み、映像の質と制作プロセスの両方をアップデートすることで、映像そのものの価値を引き上げ、これまでになかった表現を社会に届けていきます。

既存のやり方を壊し、作り直し続けること。

その先に、新しい映像表現が生まれると確信しています。

映像表現を拡張する取り組み領域

本チームでは、企画演出・ディレクション、IP企画開発、映像制作、リスク管理の4つの領域を中心に、AIを含む先端テクノロジーとクリエイティブを掛け合わせた制作プロセスの研究・実践に取り組んでいます。

こうした取り組みで培った知見やノウハウを、クライアント案件での支援にも活かしながら、企画から制作、リスクマネジメントまでを横断的に支える体制をさらに強化してまいります。

これらの取り組みにより、制作案件の作業効率化や予算削減を図るだけでなく、言葉だけでは伝えにくかった企画段階のイメージを瞬時に可視化し、関係者間での共有をよりスムーズにします。

さらに、これまで金銭面や技術面の制約によって実現が難しかった表現にも挑戦できるようになることで、プロデューサーやディレクターの意思決定の幅を広げ、コンテンツの質と成果の向上を図るとともに、映像の価値そのものの最大化を目指しております。

プロジェクト・制作実績

本チームはこれまで研究・開発してきた中で、新たなプロジェクトへの試みやクライアント案件におけるAIを活用した制作・ディレクションを手掛け、知見を増やしてきました。

GEEK GARAGE実績紹介:https://dots-geek.com/geekgarage/

AIアプリ×映像制作プロジェクト

AI技術を用いて新たなMV映像作品として拡張・再構築するプロジェクトに取り組みました。

<参加アーティスト一覧>
LAUSBUB『golden lighter』、TOWA TEI『APPLE』feat. 椎名林檎、muque『Level up』
パソコン音楽クラブ『hikari』feat. 長谷川白紙、藤井隆『light showers』全10曲
STUTS on the WAVE『Final Destination』feat. Campanella, Candee, 鎮座DOPENESS

Google Japan: Music Video with Gemini

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AI×FILMコンテンツ

実写撮影を前提とした、AI背景表現の設計および企画演出、ディレクションを全て担当。

実写ではできない映像表現や世界観を取り入れ、従来の手法では応えきれなかった要望を実現いたしました。

ADFEST2026: Opening Movie

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AI×ARコンテンツ

AIとAR技術を掛け合わせ、IPキャラクターや芸術アーティストとのコラボレーション映像・体験コンテンツを制作。

作品展示を見るだけのものではなく、インタラクティブに体験することを実現いたしました。

「スーパーミルクチャンFOREVER♥コラボ展」ミルクちゃんのAI音声コンテンツ 
GEEK/ART: 倉中るな「DISTANCE」 AI生成映像 × ARインタラクティブコンテンツ

フルAI生成コンテンツ
フルAIアニメーションおよび生成AIを活用したSNS向け映像において、企画立案から生成プロセス設計、ディレクション、制作までを一貫して実施。

フルAI化により、表現クオリティの底上げや制作コストの削減、制作期間の短縮を実現いたしました。

Google Japan: MOON BURGER

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Honda SDV: A Concept Video

▶︎ 実績紹介ページはこちら

「ビジネスプロデュース局Dots.」概要

当社の制作事業の一部門として、顧客の課題を映像やコンテンツの力で解決するビジネスプロデュース組織です。

プロデューサー、AIディレクター、コミュニケーションディレクターなど多領域の専門家が、企画の初期段階からワンチームで並走し、戦略立案からクリエイティブ制作、メディアプランニング・バイイングまでを一社完結のワンストップ体制で提供いたします。各領域のプロが直接対話しながらプロジェクトを進めるため、複雑な課題に対してもスピード感を持って最適な解を導き出せることを強みとしています。

本組織に「GEEK GARAGE」が位置することで、社内知見を結集させ、映像の価値を最大限に引き出すクライアントワークの実現を可能にしております。

Dots. 公式ウェブサイト:https://dots-geek.com/

会社概要

会社名:株式会社ギークピクチュアズ

所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)

代表取締役:小佐野 保

設立:2007年2月5日

資本金:6,000万円

事業内容:

テレビCM、映画、アニメ、ミュージックビデオ、舞台/LIVEなどの映像をはじめ、イベントの企画制作や映画配給、WEBCOMICの企画開発など、幅広い分野で事業を展開。近年では、国内だけでなくアジア・インドをはじめとした海外映画の配給やアート作品の輸出入も行っています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社ギークピクチュアズ 広報担当 pr@geekpictures.co.jp

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会社概要

株式会社ギークピクチュアズ

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URL
https://geekpictures.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル
電話番号
03-5879-2360
代表者名
小佐野保
上場
未上場
資本金
6000万円
設立
2007年02月