【12月1日(火)】INTLOOP(東証GRT9556)林CEOを囲む経営者交流会を開催

INTLOOP林CEOが「IPOとM&Aどっちにする? TV」に出演。上場後4期で売上高を約3倍に伸ばした林CEOの「経営の意思決定」を動画で公開。50名限定の経営者交流会も開催。

IR Robotics

株式会社IR Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役:金 成柱、HP:https://ir-robotics.co.jp/)は、自社が運営するビジネス系YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」にてINTLOOP株式会社(東証GRT9556)代表取締役CEO 林 博文 氏をゲストに迎えた動画を公開いたしました。

また、本動画の公開を記念し、2026年12月1日(火)に、企業の代表取締役を対象とした【先着50名限定】の「経営者限定オフライン交流会」を開催いたします。

・登壇ゲスト:INTLOOP(東証GRT9556)林CEOとは

同志社大学法学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。

スタートアップベンチャー企業を経てアクセンチュアに復帰し、2005年2月にINTLOOP株式会社を創業しました。同社は2025年に創業20周年を迎えています。

「Introduction LOOP 人と企業の成長が循環する社会の実現」をミッションに掲げ、知の循環を生み出し、企業変革を加速するコンサルティングファームです。社員とフリーランスのハイブリッド体制を特徴に、戦略策定から実行、内製化支援まで一貫して企業に伴走しています。

2022年7月に東証グロース市場へ上場。2026年7月期の連結売上高は403億円(前期比+20.4%)となり、上場した2022年7月期から約3倍にまで成長しました。

2024年9月には中長期経営計画「INTLOOP“VISION2030”」を発表し、2030年7月期に売上高1,000億円、営業利益150億円という目標を掲げ、同年10月には伊藤忠商事と資本業務提携を締結。

上場後は、これまでに5件のM&Aを実行しています。

2023年9月のディクスホールディングスを皮切りに、2025年にはベトナムに開発拠点を持つKOZOCOM、ディクスHDを通じた通信インフラ工事のコムテックが、2026年3月には金融機関向けITのクロスシステムサービスがグループに加わりました。

直近の2026年8月には、デジタルマーケティング領域のコンサルティングファーム、アンダーワークスを完全子会社化しています。

・YouTube動画公開について

INTLOOPの強みは、正社員のコンサルタント・エンジニアと、約57,000名(2026年7月末時点)のフリーランス人材が力を合わせる「ハイブリッドモデル」です。

コンサルティングのコアスキルである"知"の活用を軸に、社員とフリーランス人材を組み合わせる。このかたちで、変革実行力と専門性を強みとした、柔軟かつ実効性の高い支援を提供してきました。

創業10年目の2014年には、フリーランスコンサルタント向けの案件紹介サービス「High Performer Consultant」を立ち上げました。

近年は高収益案件への戦略的シフトを進めて粗利率を高めつつ、M&Aでシステム開発、インフラ、金融、マーケティングへと活躍の場を広げています。

本動画では、創業期のお話から、幹部が離れていった苦しい時期を経て、「このままでは会社が潰れてしまう」と覚悟を決め、資金調達のために上場を選ぶに至るまでの経緯について赤裸々に語っていただきました。

売上7〜8億円の頃に、売上1,000億円までの事業計画を描いたというエピソードもお話されています。

また、M&Aを検討する際には、価格の妥当性に加え、「その会社の社員の方々を本当に幸せにできるのか」という視点を重視する考え方も語られています。

グループに迎えた会社の経営陣にそのまま経営を任せる理由からも、林CEOが何より「人」を大切にしていることが伝わってきます。

なぜ、売上7〜8億円の段階で1,000億円の計画を描いたのか。M&Aで「買わない」と判断するとき、経営者は何を見ているのか。

「先端技術とタレントの統合ソリューションプラットフォーマー」を推進することで、売上高1,000億円を目指す同社の次なる展開を含め、経営トップが迫られる「意思決定の裏側」を下記よりぜひご視聴ください!

・交流会開催について

本動画の公開に連動し、ゲストである林CEOに直接質問や相談ができるクローズドな経営者向け交流会を開催いたします。

資金繰りの壁を乗り越えるためのIPOの判断や、買収後も経営陣を信頼して任せるグループ運営、AI時代を見据えた事業の広げ方など、事業成長に直結する実践的な知見を直接学ぶことができます。

林CEOが実際に経験した、キャッシュフローの強化をきっかけとした上場の決断や、価格やリスクを見極めたうえでM&Aを見送った経験をもとに、オンライン視聴だけでは決して得られない、経営判断のプロセスについて深く学べる内容となっています。

■交流会概要

・日時:12月1日(火)18:00~21:00
・場所:都内某所(お申込みの方に別途ご案内いたします)
・参加費:5,000円
・対象:企業の代表取締役
・定員:先着50名様
・申込URL:https://www.irrobo-community.jp/event-details/intlooprinshachowokakomukeieijukuandokoryukai

・こんな方におすすめ

・IPO実現後の資金調達を考えている経営者の方

・M&Aで事業を広げ、買収後の任せ方やPMIの進め方を当事者から聞きたい方

・M&Aにおける買い手の経営者が何を見ているのか知りたい方

・AIで事業環境が変わる中、人を軸にした会社の未来を描きたい経営者の方

・お申込みについて

本交流会は、林CEOと深くお話いただけるよう「先着50名限定」とさせていただいております。

募集開始後すぐの満席が予想されるため、ご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

・「IPOとM&AどっちにするTV」とは

「IPOとM&Aどっちにする?TV」は、企業成長における重要な選択肢である「IPO」と「M&A」をテーマに、実体験に基づくリアルな体験と意思決定を発信するYouTubeチャンネルです。

実際にIPOやM&Aを経験した上場企業の経営者が出演し、意思決定の背景や成功・失敗の要因を深掘りすることで、経営者やビジネスパーソンにとって実践的な学びを提供しています。


株式会社IR Robotics

株式会社IR Robotics

社名:株式会社IR Robotics
代表:金 成柱
本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル
事業内容:「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、コンサルティング事業(IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援)と人材紹介事業(ハイクラス人材向け)を展開。
会社HP: https://ir-robotics.co.jp/

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会社概要

株式会社IR Robotics

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URL
https://ir-robotics.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区麴町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル9F
電話番号
03-6772-8482
代表者名
金 成柱
上場
未上場
資本金
3429万円
設立
2013年11月