ツナガルオンライン査定によって査定書作成が2日→10分に。圧倒的業務効率化により営業生産性の向上

〜長野県上田市で46期を迎える老舗不動産「セントラルハウジング」が、少数精鋭で挑むAI活用・DX導入事例 〜

株式会社Speee

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、東証スタンダード:4499)が提供する不動産売買の査定書作成システム「ツナガルオンライン査定」の導入が全国規模で拡大しています。

特に少数精鋭で展開されている地方・郊外エリアでの不動産業者様からの導入が加速しており、この度2026年4月1日よりご利用開始された株式会社セントラルハウジング(本社:長野県上田市、代表取締役:柳澤 善治 以下「セントラルハウジング社」)に実際の活用状況や導入効果についてのインタビューを実施しました。

■導入背景とセントラルハウジング社について

ーー柳澤様には弊社営業担当からのお電話でお声掛けしたのがきっかけですが、その時の印象はいかがでしたか?

初めは査定サイトの営業かと勘違いをしており、お断りをしていました(笑)

営業の方に「査定書作成の効率化の話だ」と言われたときは、正直タイミングが良かったです。

私たちは、長野県上田市で今期で46期を迎える会社になりますが、AIの台頭もあり今後の不動産業界における影響は計り知れないという大きな危機感を持っていました。そのため、定期的に複数社で勉強会を開きながら意見交換を行い、今後のAIが不動産査定に与える影響を議論していた最中、お電話をいただきました。

正直、AI査定というものがどのようなものか、自社でも活用することができるのか見てみたく、打ち合わせを設定しました。

ーー地場に根差して46期という、地場の皆様からの全幅の信頼による歴史が見て取れますが、現在の主な事業形態について教えてください。

不動産売買仲介が主軸ですが、賃貸仲介・賃貸管理・宅地造成や分譲なども行っています。

従業員数は私を含めて5名となっています。

ーー不動産仲介事業がメインとのことですが、従来査定に要する時間はどれくらいだったのでしょうか?

ツナガルオンライン査定の導入前は、一つの査定を行うのに2日の時間を要していましたね。

官公庁に出向いて、土地の情報をはじめとする情報収集を行い、周辺の事例を集めて査定を行うというプロセスでしたが、事例の収集だけでも半日ほどかかっていました。

収集した事例を、そのまま転用できるわけではなく、一長一短ある不動産の金額を微修正する必要があります。売買の査定は基本私一人で対応していたため、いくら時間があっても足りないくらいでした。

■ツナガルオンライン査定を利用してみて

ーーツナガルオンライン査定を導入後、この作業がどのように変化し、どれほどの時間短縮につながりましたか?

官公庁にいくまでもなく、会社にいて査定ができるようになったことが何よりも大きいです。

従来は2日かかっていた査定業務がわずか10分で完了するようになって、非常に重宝しています。

確かに案件自体が媒介・成約となっていく際には官公庁での詳細調査が必要ではありますが、事前の査定の段階ではツナガルオンライン査定で大幅に時間短縮できています。

また、AIによる査定と自身の感覚による査定金額のギャップをまず確認し、その事例根拠を見ながらお客様に説明をしていくストーリーの組み立てにも役立てています。

ーーツナガルオンライン査定の満足度はどうでしょうか。他社様へお薦めしたいと思いますか?

100点満点中99点です。

残りの1点は、よりサービスの改善と向上に期待しての余白としています(笑)

実際、勉強会を定期的に行っている経営者仲間にも紹介しており、すでに利用を開始した企業もあります。

地方エリアには家族経営や少数精鋭企業が、多く存在します。

そんな企業が査定の工数や手間に追われるのではなく、効率的に業務を進めることができるツールとして、ツナガルオンライン査定はぴったりだと思います。

セントラルハウジング 代表 柳澤 善治 様

■ツナガルオンライン査定での強みと期待

ーー他の査定書ツールのご利用もあると伺いましたが、他社ツールと比べた際のツナガルオンライン査定の強みはどこにあると感じられますか?

一般的な査定書ツールの場合、過去事例を自分で入力していくことで精度が担保されるものが多いのが現状です。

この事例を格納していく作業こそがきわめて煩雑な業務になり、導入当初はここで挫折する企業も多いと思います。

一方で、ツナガルオンライン査定では、膨大な事例を利活用し、瞬時に事例の収集や物件査定が可能になるため、非常に満足しています。

ーー今後Speeeに期待することがあれば教えてください

今回、ツナガルオンライン査定を利用しましたが、今後重要事項説明や売買契約など、査定業務に付随して不動産領域におけるアナログで非効率な業務領域は多いと考えています。

今後は査定ツールにとどまらず、広範な不動産領域におけるツールの開発と提供を期待しています。

■今後の展望

セントラルハウジング社は、上田市における地域の皆様からの信頼をもとに、高い精度ならびに成約金額に準拠した査定体験の提供を行います。

また、これからも売主・買主に透明性の高い不動産取引を行ってまいります。

ツナガルオンライン査定は、AIと膨大な現場利用を通じて、単なる業務効率化ツールの枠を超え、データに基づいた透明性の高い取引環境の構築を目指します。

これにより、売主・不動産会社双方がより高い信頼関係のもとで意思決定できる質の高い取引体験の創出をしてまいります。

誰もが効率的に高品質な査定を行える環境を提供することで、削減した時間を顧客折衝など本来注力すべき接客や提案活動に充てていただき、各社の事業成長と地域経済の活性化に貢献してまいります。

■サービス概要

サービス名:ツナガルオンライン査定

提供形態 :SaaS(クラウドアプリ)

主な機能 :AI査定書作成ツール

URL:https://tsunagaru-online.jp/lp/satei/

■株式会社セントラルハウジングについて

セントラルハウジングは1980年の設立以来、長野県上田市エリアを中心に、不動産売買・不動産賃貸・不動産管理・宅地分譲・宅地造成を対応できるワンストップサービスを提供しています。

これまで長く地域に根ざした高い信用力を次の時代に紡ぎ、地域社会の持続的な発展に貢献する歩みを着実に進めています。

【株式会社セントラルハウジング 会社概要】

会社名  :株式会社セントラルハウジング

本社所在地:長野県上田市諏訪形976-8

設立   :1980年12月

代表者  :代表取締役 柳澤 善治

業務内容 :不動産分譲/不動産売買仲介/不動産賃貸仲介/賃貸管理

コーポレートサイトURL: https://www.cent-ral.com/aboutus.html

■株式会社Speeeについて

Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。金融DX事業、レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業など幅広い領域に展開しています。

【提供サービス】

・最速で事業を伸ばすデジタルマーケティングコンサルティングサービス(SEO/AEO/UIUX改善/広告)(https://webanalytics.speee.jp/

・デジタルネイティブ企業発トランスフォーメーションの専門部隊「SPEC&COMPANY」(https://spec.speee.jp/ )

・企業のDXを支援する、伴走型コンサルティングサービス「バントナー」( https://bantner.speee.jp/ )

・不動産売却・査定サービス「イエウール」(https://ieul.jp/ )

・土地活用・不動産投資プラン比較サイト「イエウール土地活用」(https://land.ieul.jp/ )

・優良不動産会社に特化した不動産査定サービス「すまいステップ」( https://sumai-step.com/ )

・不動産会社評判サービス「おうちの語り部(かたりべ)」( https://ouchi-ktrb.jp/ )

・完全会員制の家探しサービス「Housii(ハウシー)」(https://ieul.jp/buy/

・売主に選ばれるAI不動産査定ツール「ツナガルオンライン査定」(https://tsunagaru-online.jp/lp/satei/)

・外壁塗装の比較サイト「ヌリカエ」(https://www.nuri-kae.jp/ )

・水回りリフォームの比較サイト「リフォスム」(https://refo-sumu.jp/)

・介護施設の口コミ評判サイト「ケアスル 介護」( https://caresul-kaigo.jp/ )

・ブロックチェーン事業「Datachain」(https://datachain.jp

・督促自動化SaaS「コンプル」(https://cmpl.jp/

【会社概要】

社名   :株式会社Speee

事業概要 :金融DX事業、レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業

設立   :2007年11月

所在地  :東京都港区六本木三丁目2番1号

代表者  :代表取締役 大塚 英樹

証券コード:4499(東証スタンダード市場)

URL   :https://speee.jp/

※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

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会社概要

株式会社Speee

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URL
https://speee.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー 35階/39階
電話番号
-
代表者名
大塚 英樹
上場
東証スタンダード
資本金
29億603万円
設立
2007年11月