【TCB】小児がん啓発・支援チャリティーコンサート開催決定! 松村圭祐医師によるピアノ演奏と共に、実話をもとにした小児がんがテーマの絵本『だいすきっていいたいよ』著者による読み聞かせと対談を行います。
<4月29日(祝)・大阪で開催> 親子で楽しめるコンサートイベント
⽇本全国に102院(2026年3⽉現在)を展開する美容クリニック TCB東京中央美容外科(理事長:寺西 宏王、以下「TCB」)は、4月29日(水・祝)に大阪市中央区にて、小児がんの啓発・支援を目的にチャリティーコンサートイベントを開催いたします。
ピアニストとしても活躍するTCB松村圭祐医師によるピアノ演奏のほか、小児がんを患った娘と家族による実際の闘病生活をもとに描かれた絵本「だいすきっていいたいよ」の読み聞かせと、小児がんをテーマにした対談が行われます。
ゲストとして著者の小原絢子さんを迎え、読み聞かせと対談にご参加いただきます。
なお、本コンサートの売上につきましては販売手数料を除いた全額を、小児がんの患者や家族を支援する団体へと寄付いたします。
TCBによるチャリティーコンサートは、昨年6月、ドクターヘリ支援を目的に開催したのに続いて2回目です。
■TCB presents 松村圭祐チャリティーコンサート
「TCB presents 松村圭祐チャリティーピアノコンサート ~「だいすきっていいたいよ」 ピアノと絵本がつむぐ、ひかりの物語~」

イベント概要
タイトル:TCB presents 松村圭祐チャリティーピアノコンサート ~「だいすきっていいたいよ」 ピアノと絵本がつむぐ、ひかりの物語~
日時:2026年4月29日(水・祝) 13:30開始(13:00開場)
場所:読売テレビ 10hall(読売テレビ本社1階)
住所:〒540-8510 大阪市中央区城見1丁目3番50号 読売テレビ放送株式会社 1階
主催:TCB東京中央美容外科
出演:
寺西宏王 医師(TCB東京中央美容外科 理事長 / 梅田大阪駅前院 院長)
松村圭祐 医師(元フライトドクター / TCB東京中央美容外科 医師)
橋本晋太朗 医師(元小児外科医 / TCB東京中央美容外科 京都駅前院 院長)
小原絢子 さん(絵本作家・イラストレーター / 絵本「だいすきっていいたいよ」著者)
URL:https://teket.jp/14077/66044
プログラム
1. 開会のご挨拶
主催TCBの寺西理事長よりご挨拶
2. 絵本読み聞かせ
絵本読み聞かせ 小原絢子さん × ピアノBGM 松村圭祐医師
小児がんで全盲となった娘と家族の闘病生活を描いた絵本「だいすきっていいたいよ」の読み聞かせに、ピアノ生演奏を添えて
3. 特別対談
寺西宏王 理事長 × 松村圭祐 医師 × 橋本晋太朗 医師 × 小原絢子さん
「だいすき」を繋ぐ社会をつくる。—三者三様の視点で描く、小児がん支援の新しいカタチ—
4. 松村圭祐 医師によるピアノ演奏
ピアノと絵本がつむぐ、ひかりの物語のプログラムをお届けします
■ 1.アンパンマンのマーチ
■ 2.夢をかなえてドラえもん
■ 3.ミッキーマウスマーチ
■ 4.さんぽ(映画『となりのトトロ』より)
■ 5.小さな世界(It's a small world)
■ 6.きらきら星
■ 7.Baby, God Bless You(ドラマ『コウノドリ』メイン・テーマ)
※プログラムは変更の可能性があります。予めご了承ください。
みどころ
本コンサートは、小児がん啓発・支援への強い想いを込めて開催するチャリティー公演です。
元フライトドクターでありピアニストとしても活躍する松村圭祐医師のピアノ演奏と、絵本作家の小原絢子さんによる絵本の読み聞かせを中心に、小児がんについて多くの方に知っていただく啓発の場となることを願っております。
なお、チケット収益は小児がん支援活動「ゴールドリボン」の趣旨に沿った団体への寄付を予定しております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
連絡事項
・会場内での録音、録画、写真撮影は固くお断りします。ご理解とご協力をお願いいたします。
・当日はメディアの取材、撮影が入る可能性がございます。来場者の様子が映り込む場合がありますので、あらかじめご了承の上ご参加ください。
・出演者、演目等の内容は予告なく変更となる場合がございます。その際のチケット代の払い戻しはいたしかねますので、予めご了承ください。
チケットに関して
大人:2,500円
中学生以下:1,500円
全席自由席
販売開始日:4月1日(水)11時
※座席を必要としない乳幼児は大人の方1名につき1名無償でご入場いただけます。
※途中休憩を挟み、約2時間のプログラムを予定しています。
※本コンサートの売上につきましては、販売手数料を除いた全額を小児がん支援団体へ寄付いたします。
チケットはQRコードもしくは以下のリンクよりご購入いただけます。

ゴールドリボン

ゴールドリボンは、小児がんに対する理解や支援をよびかけるときに使われる世界共通のシンボルマークです。
小児がんとは?
一般的に15歳未満の子どもに起こるがん(悪性腫瘍)で、国立研究開発法人国立がん研究センターがん情報サービス(https://ganjoho.jp/public/life_stage/child/patients.html)によると、毎年約2,500人が小児がんと診断されています。医療の進歩により5年生存率は70~90%ですが、子どもの病死原因の第一位です。
小児がんの種類は非常に多く、それぞれの症例が少ないことから、適切な治療を受けるために自宅から遠く離れた病院で治療を受け長期間入院をせざるを得ない患児たちが多く存在します。また、治療が終わっても、小児がん経験者の約半数ががんそのものや治療の影響による「晩期合併症」(後遺症)を抱えてその後の人生を生きなければならない状況もあります。しかしながら、それらの課題は知られておらず、そのため支援も不足しています。
公益財団法人 ゴールドリボン・ネットワーク

ゴールドリボンのシンボルのもとに、小児がんの子どもたちとそのご家族、医療関係者、そして支援の方々の心を結び、子どもたちが少しでも「生きやすい社会」になるよう、活動をしています。
2008年の設立以来、3つの活動方針
①小児がん患児・経験者のQOL(生活の質)向上のための支援
②「小児がんを治る病気に」するための研究助成
③小児がんの情報提供と理解促進
に基づき、小児がんの患児・経験者とその家族を治療から就学・就労までサポートしています。
4月25日は、「小児がんゴールドリボンの日」
小児がんと、その病と向き合っている子どもたちのことを多くの方に知ってもらい、支援の輪を広げたいという思いから、ゴールドリボン・ネットワークは「し(4)ょう に(2)がん」と「ゴ(5)-ルド」を当てはめた 4月25日を「小児がんゴールドリボンの日」としています。
絵本「だいすきっていいたいよ」

小原絢子さんの次女が、小児がんの一種である「網膜芽細胞腫」を発症。娘に付き添って入院生活を送るなかで絵を描き続け、実際の治療と入院の経験をもとに制作された絵本です。
もし、きょうだいが重い病気になったら……?
実話をもとにした家族のおはなし
あゆみには ひとつ年下の いもうとがいます。
いもうとのかおりが あゆみの大切なくまちゃんと あそんでいます。
「あっ! だめ! かえして!」
かおりはぎゅっとにぎって はなしません。
「もー、どうしたの? またけんか?」おかあさんがきて いいました。
「かおりちゃんなんて だいっきらい! あっちいって!」
泣いているかおりを おかあさんがなぐさめていると……
「あれ? これなにかしら?」
かおりの目の様子が いつもとちがうことに気がつき
おかあさんは 大いそぎで病院へ行きました。
次の日から、いもうとにも両親にも会えない……
私のせいなの?
病気や障害を持つきょうだいがいる子どもが、自分のこころとどう向き合うか?
葛藤の中で主人公が成長していく過程を、実話をもとに描いた絵本です。
編集者からのコメント
幼いきょうだいのうち一人が病気になると、どうしても他のきょうだいへのケアが不十分になりがちです。
ケアが不足したお子さんは、寂しさや孤立感、自己肯定感の低下など、特有の悩みを抱えやすくなってしまいます。
著者自身も、次女の看病と長女のケアを通して、この難しい問題を経験しました。
この絵本は、「網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)」という病の啓発であるとともに、病気で苦しむ人を支えている家族を応援する作品です。






小原 絢子 Ayako Ohara
絵本作家・イラストレーター
「だいすきっていいたいよ」著者
兵庫県 神戸市出身。
小児がんの一種である「網膜芽細胞腫」で娘が全盲になり、入院生活に付き添う中で絵を描き始める。この絵により自身の心を立て直し、同じように苦しむ子どもや家族に寄り添う活動を続けている。
Instagram:@ahhin.art

松村 圭祐 Keisuke Matsumura
TCB東京中央美容外科 医師・ピアニスト
https://aoki-tsuyoshi.com/doctor/matsumura_keisuke
かつてフライトドクターとしてドクターヘリに搭乗し、数多くの命と向き合ってきた松村圭祐医師。但馬救命救急センターを拠点に、同世代の中では日本一のフライト件数を経験。救命の現場で培った冷静な判断力と確かな手技を礎に、現在は美容外科医として理想の美を追求する方々を支えている。「命の儚さを知るからこそ、自分を大切にしようとする気持ちに寄り添いたい」という想いを胸に、美しさの先にある“人生の輝き”を届け続けている。
一方で、4歳よりヤマハ音楽教室に通い、第19回宮日音楽コンクール最優秀賞など数々のコンクールで受賞歴を重ねてきたピアニストでもある。医療と音楽という異なる道を真摯に歩み続けてきた彼の演奏は、技術だけではなく、人生と向き合ってきた者ならではの深い感情が込められている。
医師としての経験を原点に、旋律に敬意と想いを託す——
その音は、静かに、しかし確かに、人の心を震わせる。
・TCBクリニック概要

TCB東京中央美容外科は日本全国に102院を展開する美容クリニックグループです。身体への負担の少ないプチ整形をはじめとしたさまざまなメニューを取り揃え、患者様の「キレイを幸せに」を実現します。「理想のあなたを着飾る」美容医療を。TCBは徹底したカウンセリングとシミュレーションにより、患者様の「理想」をどこまでも追い求めます。
クリニック名:TCB東京中央美容外科
理事長:寺西 宏王
クリニック数:102院(2026年3月時点)
診療時間:9:00~19:00
(9:00~10:00はカウンセリングのみ・一部の院では診療時間が異なります)
休診日:院により異なります 【WEB・LINE予約は24時間365日受付中】
オフィシャルサイト:https://aoki-tsuyoshi.com/
■本件に関するお問い合わせ
広報担当 石川 将之(一般社団法人メディカルアライアンス)
ishikawa.masayuki@medical-alliance.or.jp
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