【事例紹介】『レシピー for School』の、郁文館グローバル高等学校への導入事例を公開しました - 株式会社ポリグロッツ(POLYGLOTS)

株式会社ポリグロッツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:山口隼也)は、郁文館グローバル高等学校における、教育機関向けサービス『レシピー for School』の活用事例をWebサイトに公開しました。
英語学習アプリ『レシピー』の機能を教育機関向けに提供しているのが『レシピー for School』です。教育現場における生徒・教員の課題にアプローチし、教員の業務負担を軽減しながら、個別最適化された学習の実現を支援するAI活用の新しい形を提案しています。
海外大学進学を視野に入れた教育や1年間の留学プログラムなど、国際教育に力を入れている郁文館グローバル高等学校では、社会科のCLIL(内容言語統合型学習)の授業において『レシピー for School』を導入しています。
授業では、社会科の内容をもとに作成した英文教材をアプリで配信し、内容理解問題や発話課題に取り組むことで、英語を「学ぶ対象」ではなく「学びの手段」として活用。また、生徒が作成したプレゼンテーション原稿を音読課題として配信することで、発音練習や表現力の向上にも寄与しています。
教材作成や課題配信にかかる時間の短縮に加え、生徒の学習状況や達成度をデータで可視化できるようになったことで、教員の評価業務の効率化にもつながっています。
詳しい導入の経緯や活用方法については、以下のインタビューをご覧ください。
https://business.polyglots.net/case006_ikubunkan/
レシピー for Schoolについて
AI英語教材『レシピー for School』とは
約250万人が利用する英語学習アプリ『レシピー』を教育機関向けに進化させたのが『レシピー for School』です。生徒には英語の自学自走を促し、併せて先生の負担を軽減し、英語を教える際の課題も解決できるAI英語学習サービスです。
『レシピー for School』内の記事や動画コンテンツ、あるいは教科書や先生の選んだ記事を入力するだけで、授業や宿題に活用できる単語や内容理解の問題、ライティング・ディスカッションのトピックなどをAIが自動で生成します。この機能により、問題作成や採点、さらに生徒ごとの学習の進捗状況といった先生の負担が大幅に軽減されます。
スマートアサインメント機能

マイレシピ機能

AIが自動で毎日の学習カリキュラムを作成する機能です。アプリ内のレベルテストで単語、リスニング、文法、リーディング、スピーキングの各技能を5段階にレベル分けします。このレベルテストもAIで自動生成されます。生徒が自学自走できるようになる、AI学習カリキュラムです。
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