店頭から手描きの楽しさを広げる「Pentel Arts(ぺんてるアーツ)Let’s enjoy! 手描きフェ ア」開催報告
アストラム株式会社(代表取締役社長:石垣淳一、本社:東京都中央区)が展開する筆記具・画材ブランド「ぺんてる」は、店頭での売り場支援の取り組み「Pentel Arts(ぺんてるアーツ)Let’s enjoy! 手描きフェア」を2026年6月15日(月)から9月7日(月)まで実施しました。全国から91店舗の販売店様にご参加いただき、それぞれの店舗ならでは手描きの楽しさを伝える売り場が展開されましたのでその取り組みをご紹介いたします。

「Pentel Arts(ぺんてるアーツ)Let’s enjoy! 手描きフェア」は、販売店様とともに、店頭から手描きの楽しさを広げ、「Pentel Arts」が目指す、製品の垣根を超えて手描きそのものの価値を伝えていく取り組みです。 お客様が実際に製品を手に取り、描き心地や表現する楽しさを体験できることは、店頭ならではの大きな価値です。そこで、販売店様の売り場づくりをメーカーとして支援しながら、一緒に店頭を盛り上げていく「手描きフェア」を実施しました。 ご参加いただいた販売店様には、試し書きカードやステッカー、スタンドパネル、フラッグ、各製品のPOPなど、売り場づくりに活用いただけるさまざまな販促ツールを提供し、各店舗のお客様に合わせ、趣向を凝らした売り場を展開いただきました。 全国から91店舗の販売店様にご参加いただき、そのうち特に工夫の感じられた売り場を「グ
ランプリ」「準グランプリ」「推し活賞」「おうち活賞」として選出し表彰いたします。選考では売り場の規模ではなく、「Pentel Artsのコンセプトが表現されているか」「お客様が『描いてみたい』とワクワクする売り場になっているか」「提供した販促物の活用に加え、店舗ならではの創意工夫が加えられているか」の3点を重視しました。
これからもPentel Artsは、販売店様とともに店頭での体験をつくりながら、手描きの楽しさや、新しい表現との出会いをお客様に届けていきます。
■Pentel Artsとは?■
ぺんてるが始めた、製品の垣根を越えて書く・描くことそのものの価値を広めていく活動です。「手描きを、贈ろう。」をコンセプトに、ワークショップや店頭展開、プロモーションを通じて手書き・手描きがもたらす温もりや、ささやかな幸せを伝えていきます。
https://www.pentel.co.jp/about/pentelarts/
■表彰店舗■
1.グランプリ
COMPASS yonago R431店 様(鳥取県米子市)



<陳列のポイント>
テーマ:【手描きで広がる、想像力は無限大 】
「想像力は無限大」を象徴する巨大な「無限大」のマークを宇宙の背景に売り場中央に配置し、その中に「ぬりえ」と「メッセージカード」を自由に描ける体験スペースを設置しました。 お客様がその場でぺんてる製品を実際に手に取り、描き心地を楽しみながら完成したカードを思い出として自由に持ち帰れるという、ワクワクするお買い物体験を演出しました。 売り場を彩る「ペペ」と「ルル」は、ポスターカラーを用いてスタッフの手描きで再現し、遠くからでも目を引く鮮やかなアイキャッチに仕上げました。お客様の「自分も今すぐ描いてみたい」という気持ちをその場で叶え、 スタッフが想いを込めて手描きしたPOPやイラストが、手描きならではの質感と温もりで、家に帰った後も想像力を広げ続けられるような売り場を展開しています。
<ぺんてるより>
目を引く圧巻のバックボードと商品ごとの細かいPOPの作りこみ、お客様の店頭での体験、さらには完成したカードを持ち帰って大切な人に贈るという、一連の流れがうまく設計されており、心を動かされました。売り場スタッフの皆さまが想いをこめて作成されたことが伝わってきます。「手描きで広がる想像力は無限大」というテーマ設定がすばらしく、Pentel Artsが伝えたいことと合致しており、グランプリに選ばせていただきました。
2.準グランプリ
うさぎやTSUTAYA 矢板店 様(栃木県矢板市)



<陳列のポイント>
「描く楽しさを、売場いっぱいに。」そんな想いを込めて、お客様が思わず足を止め、画材を手に取りたくなるような、遊び心のある売場を作りました。今回特に大切にしたのは、「お客様と一緒につくる売場」です。 お客様に実際に描いていただいた作品やメッセージをディスプレイに取り入れることで、一人ひとりの自由な発想や個性が売場を彩る、お客様参加型のディスプレイにしました。特に1番上のイラストは私とお客様の合作で、お客様方と色塗りをし、Pentelや画材の名前、描く楽しさをぎゅっと詰め込み、カラフルなディスプレイに仕上がりました。 お客様にお手紙を書いていただく「拝啓 見知らぬあなたへ」コーナーにはお客様のあたたかな手書きメッセージが集まりました。 色とりどりの作品を見て「楽しそう!」「自分も描いてみたい!」と思っていただき、手描きならではの温かさや、描くことのワクワク感が伝わる売場を目指しました。 商品を「売る」だけではなく、お客様と一緒に「楽しむ」ことのできる売場づくりにこだわりました。
<ぺんてるより>
手描きのパワーでルルが天井に向かって飛んでいる様子が印象的で、思わず足を止めてじっくり見たくなります。お客様に楽しんでいただき一緒に完成させるというコンセプトは、まさにPentel Artsが目指すところであり、ぺんてる製品で描くワクワク感が伝わる展開になっています。手描きの商品説明や「拝啓 見知らぬあなたへ」のコーナーなど、お客様が試してみたくなる要素が多くあり、創意工夫が感じられます。
TSUTAYA BOOKSTORE イオンモール白山 様(石川県白山市)



<陳列のポイント>
「もしも手描きが届いたら」をテーマに制作しました。大切な人から届いた様々な手描きのメッセージが、大きな封筒からあふれ出すシチュエーションを演出しています。絵の上手い下手は関係ありません。2歳の子供、小学1年生、数名のスタッフ、それぞれが誰かを想って描いた一枚をこの封筒に詰め込みました。手描きならではの形として残る嬉しさを感じてもらえる売り場を目指しました。手描きから伝わる心の温度。 贈る側も受け取る側も相手の顔を思い出し、笑顔がほころぶ瞬間がある。それが手描きの魅力だと思います。Pentel Artsシリーズは、年齢や経験を問わず「描きたい」気持ちに寄り添ってくれる画材です。それぞれの特徴を活かし、文字やイラストで気持ちを伝える楽しさを表現しました。この売り場を見たお客様が「私も誰かに手描きで想いを贈ってみよう」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
<ぺんてるより>
「手描きのメッセージをもらったらうれしい」という気持ちをあらためて思い起こさせてくれる、温かみを感じる売り場展開だと感じました。子どもから大人まで個性のある作例で、「心がこもっていることが何より大切」というメッセージが伝わってきます。商品数が絞られており、お客様が選びやすい陳列になっていることも評価させていただきました。
3.推し活賞
上野文具 館林店 様(群馬県館林市)

ジムキング 植田店 様(愛知県名古屋市)

ステーショナリークラブ 様 (奈良県橿原市)

3. おうち活賞
うさぎや 倉敷西店 様(岡山県倉敷市)

Mr.ぶんぐ 浜松天王店 様(静岡県浜松市)

Mr.ぶんぐ 浜松浜北店 様(静岡県浜松市)

※五十音順
■表彰概要■

■「ぺんてる」について■
ゲルインキボールペン「エナージェル」、シャープペンシル「オレンズ」、水性ペン「サインペン」、筆ペン「ぺんてる筆」、画材「ぺんてるくれよん」などの文具・描画材を世界120以上の国と地域で展開する、筆記具・描画材ブランドです。

■お問い合わせ先■
アストラム株式会社「Let‘s enjoy!手描きフェア」運営事務局:03-3866-6824
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