LINEとAR観光マップを繋ぎ、関係人口を創出!「AR Maps」がLINEミニアプリに対応
スマートフォンのLINEアプリ内でAR観光マップを体験でき、LINE公式アカウントを通じた継続的な接点づくりで「地域のファン」獲得・関係人口創出を支援
株式会社palan(本社:東京都渋谷区、代表取締役:齋藤 瑛史)は、AR観光マップサービス「AR Maps」をLINEミニアプリとして提供開始しました。併せて、AR体験とLINE公式アカウントを組み合わせた観光プロモーション支援パッケージの提供も開始します。
これにより、自治体や観光事業者はLINEアプリ内でARを活用した観光周遊体験を提供しながら、LINE公式アカウントとの継続的な接点づくりを通じて、一度訪れた観光客を「地域のファン」として育て、関係人口の創出につなげることができるようになります。
AR Mapsページ: https://webar-editor.styly.cc/about_ar_maps

AR Maps × LINEミニアプリでできること
AR Mapsは、ARスポットをマップ上に表示し、スタンプラリー形式のクエスト機能や多言語対応を備えた新感覚の観光マップサービスです。今回のLINEミニアプリ対応により、以下のことが可能になります。

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LINEアプリ内で完結するAR観光体験 — 専用アプリのダウンロードを必要とせず、LINEアプリ内のミニアプリタブからAR Mapsにアクセスし、ARを活用した観光周遊を体験できます
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LINE友だち追加との連動で「地域のファン」を獲得 — AR体験の開始時にLINE公式アカウントの友だち追加フローを組み込めるため、観光体験を通じた自然な友だち獲得が可能です。一度きりの来訪で終わらせず、その地域のファンとして繋がる関係を築けます
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サービスメッセージによる継続的な接点づくり — クエスト(スタンプラリー)の達成通知やイベント情報などをLINE公式アカウントから自動配信でき、体験後も地域との接点を持ち続ける「関係人口」としての育成を実現します
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観光データの蓄積・分析 — AR Mapsのヒートマップ機能とLINEのユーザーデータを組み合わせることで、観光客の行動データをより精度高く蓄積・可視化できます
想定される活用パッケージ
AR Maps × LINEミニアプリの連携により、以下のようなパッケージでの提供を想定しています。
観光周遊パッケージ
自治体や観光協会向けに、ARスポットを活用した地域周遊施策をLINE上で展開します。QRコードを読み込むだけでAR体験が始まり、クエスト機能でスタンプラリーを実施。体験を通じてLINE公式アカウントの友だちを獲得し、次回の観光施策の告知やクーポン配布、地域イベントへの継続的な誘客に活用できます。一度の観光体験を起点に、地域を応援し続ける「関係人口」を育てる施策設計が可能です。
MaaS連携パッケージ
交通事業者や旅行会社と連携し、移動 × AR体験を組み合わせた周遊プランを提供します。LINEミニアプリとして提供することで、MaaS(Mobility as a Service)プラットフォームとの親和性が高く、移動手段の案内からAR体験までをLINE上でシームレスに接続できます。
LINEミニアプリ対応の背景
2026年、LINEアプリ内に「ミニアプリタブ」がリリースされ、LINEミニアプリのエコシステムが大きく拡大しています。従来の「ウォレットタブ」からの変更により、ユーザーがLINE内でさまざまなサービスを発見・利用しやすい環境が整いました。
AR Mapsは、アプリのダウンロードを必要としないWebARの手軽さを強みとしてきましたが、LINEミニアプリに対応することで、国内月間利用者数1億人以上のLINEユーザーへの接点が生まれます。特に地方自治体や観光事業者にとって、住民や観光客がすでに利用しているLINE上でAR体験を提供できることは、導入ハードルの大幅な低減につながります。
AR Mapsについて

「AR Maps」は、既存の資源✕デジタル新技術の融合によって、新しい観光地・新しい価値を誕生させユニークな観光体験を実現するARマップツールです。
自治体、観光協会を中心に導入いただいております。
ご紹介ページ:https://webar-editor.styly.cc/about_ar_maps
AR Maps 活用事例:https://webar-editor.styly.cc/cases?q%5Bcase_tags_id_eq%5D=47
お問い合わせ:https://share.hsforms.com/1GFwoZRP2RwStbDOaWpi3Ygcf5pm
株式会社palanについて

株式会社palanは「現実とデジタルを組み合わせ、新しい社会を創る」というミッションのもと、ノーコードのWebAR作成サービス「STYLY WebAR(旧palanAR)」や新感覚観光マップ「AR Maps」など、ARでマーケティングや観光の課題解決をするプラットフォームを提供しております。国内の事例が少ない2017年頃からWebAR技術を用いた開発を続けており、地方自治体、エンターテインメント業界、プロモーション業界等、幅広い業界にARサービス・AR開発を提供しております。
2025年、XR技術の社会実装を加速するため、株式会社STYLYと経営統合を実施することで合意*しました。両社の強みを活かし、今後はスマートフォンやタブレットで手軽に体験できるWebARから、AIを活用したスマートグラス体験、ヘッドマウントディスプレイを活用したLBE(Location-Based Entertainment)まで、日本発の総合XRプラットフォームとして、企業・自治体・観光・エンタメ業界などの多様なニーズに応えてまいります。
*STYLYがpalanの全株式を取得し、2026年度内に経営統合予定
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