ピクシーダストテクノロジーズ、沖縄「パレスインムーンビーチ」にリアルタイム翻訳ディスプレイ「VUEVO Display(ビューボディスプレイ)」を導入

〜創業70年の球陽館ホテルズおきなわが実現する、言葉の壁を越えて“家族全員”で笑顔を共有する新しい沖縄リゾート体験の提供〜

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:落合陽一、代表取締役社長:村上泰一郎、以下 PxDT)は、沖縄県で70年以上にわたり宿泊事業を展開する株式会社球陽館ホテルズおきなわが運営する「パレスインムーンビーチ」に、リアルタイム翻訳字幕ディスプレイ「VUEVO Display(ビューボディスプレイ)」を導入したことをお知らせします。

導入後、フロントカウンターでは、透明ディスプレイに映る翻訳字幕をお子様が読み上げながらスタッフとの会話を楽しむ光景が日常的に見られるようになり、ファミリーゲストから高い評価を得ています。「翻訳」を家族全員で共有する新しい滞在体験として、沖縄リゾートにおける多言語おもてなしの新しいスタンダードを提供しています。

サービスURL:https://vuevo.net/display

ピクシーダストテクノロジーズ、沖縄「パレスインムーンビーチ」にリアルタイム翻訳ディスプレイ「VUEVO Display(ビューボディスプレイ)」を導入

■ 背景:沖縄リゾートの温かなおもてなしを、あらゆるゲストの“家族全員”へ

沖縄はアジアを中心に多くの海外旅行者が訪れる日本有数のリゾート地です。「パレスインムーンビーチ」は、大規模リゾートホテル内に位置しながらも、ゲストとの距離の近さと温かな接客を大切にする宿として、さまざまな国・地域のお客様から支持を集めています。

同施設には英語対応スタッフも在籍していますが、多様な言語圏からのゲストを迎える中で、「お客様一人ひとりの想いや細かなご要望まで正確に把握し、安心して滞在いただきたい」という現場の想いから、新たな多言語コミュニケーションツールとしてリアルタイム翻訳字幕ディスプレイ「VUEVO Display」の導入に至りました。70年以上にわたって沖縄のホスピタリティを磨いてきたパイオニアとして、言語の違いに関わらず全てのゲストに同じ質の高いおもてなしを届けるための、新しい環境整備の一環です。 

■ 導入概要:視線を交わしたまま、家族全員が会話に参加できる接客体験

「VUEVO Display」は、話した言葉をリアルタイムで翻訳し、透明ディスプレイの両面に字幕として表示します。スタッフとゲストがディスプレイを挟んで対面したまま、互いの表情を見ながら自然に会話できることが最大の特長です。

さらに透明ディスプレイの構造上、その場にいるご家族やグループ全員が翻訳字幕を共有できるため、これまで大人同士のやり取りに留まりがちだった外国語での接客が、その場にいる全員が内容を理解し、参加できるオープンな会話体験へと広がります。

「パレスインムーンビーチ」ではフロントカウンターにVUEVO Displayを設置し、チェックイン、館内案内、旅のカスタマイズに不可欠なご要望のヒアリングといった重要な接客場面で活用されています。

■ パレスインムーンビーチ スタッフコメント

導入後は、画面に表示される文字をご覧になりながら会話を楽しむお子様も多く、ご家族のお客様からも大変ご好評をいただいております。また、言葉に不安を感じるスタッフでもお客様のご要望をより正確に把握できるようになり、一人ひとりに合わせたご案内やご提案がしやすくなりました。スタッフも安心して接客できるため、お客様との会話がより自然でスムーズになっています。 

■ 導入後の反響:字幕をフックに生まれる、ファミリー層の新しい滞在の思い出

現場で生まれているのが、「お子様がVUEVO Displayの字幕を読み上げながら、スタッフと会話を楽しむ」という新しい情景です。ご家族やグループ全員の方が翻訳字幕を共有できるため、外国語での接客が、家族全員で参加する会話体験へと変わっています。

「画面の文字を追いながら、家族で笑いあう時間」は、ファミリーゲストからも好意的な反応が多く寄せられており、旅の思い出の一部として心に残る、新しい滞在体験が生まれています。

また、言葉に不安を感じていたスタッフも落ち着いて接客できるようになり、外国からお越しのゲストとのコミュニケーションが一層スムーズになっています。

■ 「パレスインムーンビーチ」について

「パレスインムーンビーチ」は、沖縄県で70年以上にわたり宿泊事業を展開する株式会社球陽館ホテルズおきなわが運営するホテルです。恩納村・ザ・ムーンビーチミュージアムリゾート内に位置し、リゾートホテルならではの充実した施設と、パレスインムーンビーチならではのお客様一人ひとりに寄り添うアットホームなおもてなしを両立したホテルとして多くのお客様に親しまれています。

公式サイト:https://palace-okinawa.com/moon/

■ 今後の展開

PxDTは、本事例で得られた知見をもとに、リゾートホテル・宿泊事業者・ファミリー層が多く訪れる観光地の宿泊施設へのVUEVO Display展開を加速します。

「言葉の違いも家族で共有できる楽しさになる」という新しい滞在体験を軸に、日本のおもてなし文化をあらゆる言語のゲストに同じ質で届けるコミュニケーション環境の社会実装を推進してまいります。

■ 「VUEVO Display(ビューボディスプレイ)」について

「VUEVO Display」は、「VUEVO」で培った技術と多言語翻訳機能・透明ディスプレイを組み合わせ、会話の字幕をリアルタイムで透明ディスプレイの両面に表示することができます。聴覚障がい者/難聴者との会話・外国語での会話、どちらの場面においても相手のジェスチャーや表情を見ながら、自然な対面コミュニケーションを実現できます。

https://vuevo.net/display

■ ピクシーダストテクノロジーズ株式会社について

ピクシーダストテクノロジーズは、計算機科学(コンピュータサイエンス)と、音や光などを自在に操る独自の波動制御技術の融合により、コンピュータと非コンピュータが不可分な環境を構築し、言語や現象、アナログとデジタルといった二項対立を循環的に超えていく「デジタルネイチャー」の到来を見据えています。 私たちは、現在、波動制御技術をメカノバイオロジーや視覚・聴覚・触覚への介入・補助をする「ヘルスケア」領域と、メタマテリアル(材質ではなく構造で特性を生み出す技術)やオフィス・工事現場等の課題解決のために適用する「空間・音響」領域の2つの主要な領域に重点を置いて製品を展開しています。 急速に進化していくコンピュータに対して、私たち生物の身体(ハードウェア)の進化は非常に遅く、その差はますます開こうとしています。ピクシーダストテクノロジーズはこの両者の間をうまく調停し、生活に対してよりよい価値を生み出し続けます。

商号                ピクシーダストテクノロジーズ株式会社

会社設立              2017年5月

代表取締役             落合 陽一、村上 泰一郎

所在地               東京都中央区八重洲二丁目2番1号

URL                https://pixiedusttech.com/

※VUEVO / VUEVO Display及び関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標又は登録商標です。

※記載されている会社名、ロゴ、システム名、商品名、ブランド名などは、各社の商号、登録商標、または商標です。

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会社概要

URL
https://pixiedusttech.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー8階
電話番号
-
代表者名
落合 陽一
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年05月