クラウド型ERP『Reforma PSA』がバージョンアップ!給与計算期間に関する締日の追加により、勤怠管理機能を強化

株式会社オロ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長執行役員:川田 篤、以下「オロ」)は、2026年4月に開発・提供するクラウド型ERP『Reforma PSA(レフォルマ ピーエスエー、以下「Reforma」)』のバージョンアップを実施いたしました。
本バージョンアップでは、給与計算期間に関する締日の選択肢として、従来の「末日」に加え、新たに「15日」「20日」「25日」を追加しました。これにより、各社の給与計算ルールに即した、より柔軟な勤怠管理が可能となりました。
■バージョンアップ実施の背景
Reformaでは2019年11月より、ユーザー様からのご意見をもとに約2ヶ月に1回のペースで新機能の開発・実装を行ってまいりました。
より広くユーザー様の声を集めるべく実施したユーザーアンケートや、既にReformaをご利用いただいているお客様とのお打ち合わせにて、
「自社で採用している給与計算ルールに合わせて、Reforma上の勤怠管理も行いたい」
など、より各社様の実態に合った勤怠管理に関するご要望をいただきました。
こうしたご意見や状況を踏まえて、今回は給与計算期間に関する機能追加を行い、締日として「15日」「20日」「25日」を選択可能としました。
なお、本機能は2026年4月末より、順次ユーザー様への提供を開始しております。
■新しくできること・その効果
「実労働時間」「残業時間」といったReforma上の給与計算に関する値の締日を、従来の末日から「15日」「20日」「25日」に変更可能となります。
各締日を選択した場合の、各値の集計期間は以下の通りです。
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15日締め:当月16日~翌月15日
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20日締め:当月21日~翌月20日
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25日締め:当月26日~翌月25日
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末日締め:当月1日~当月末日
これにより、ユーザーは自社の給与計算ルールに合わせた数値管理が可能となり、再計算に伴う手間や入力ミスの削減につながります。

■今後の展開
IT・広告・コンサルティング・制作・設計といったプロジェクト型ビジネスに特化したクラウド型ERPであるReformaは累計500社以上に導入され、業務管理や案件管理に貢献してきました。
今後もユーザー様の声を元に継続して機能改善を行い、より多くの企業様における生産性向上に寄与してまいります。
■クラウド型ERP『Reforma PSA』のご紹介

広告・IT・WEB制作・設計など業界特有の業務管理をお求めやすい価格でシステム化
Reforma PSAはクリエイティブ系ビジネスの商習慣にFITした案件管理システムです。業種特化型のシステムなので低価格で、漏れのない業務管理、正確な損益管理を実現。バックオフィスの業務効率化と同時にタイムリーな経営分析を支援します。
公式サイト: https://www.oro.com/reforma-psa/
Reforma 導入事例:https://www.oro.com/reforma-psa/casestudy/
お問い合わせ:https://rp.go.oro.com/form/contact-2021-09
<クラウド型ERP『Reforma PSA』に関するお問い合わせ>
株式会社オロ Reforma PSAグループ
TEL:03-6692-9558 / Mail:reformapsa@jp.oro.com
<報道に関するお問い合わせ>
株式会社オロ 広報担当
TEL:050-5783-5386 / Mail:info@jp.oro.com
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