垣根を越えた協働を。「SoilxPolicy Fund」基金、NPO法人Mobility for Humanityを採択
「難民受け入れ経路の制度設計」に関する政策提言支援へ
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「SoilxPolicy Fund」:株式会社PoliPoliと公益財団法人Soilの共同企画
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「儲からない」けど「意義がある」社会課題解決に挑む団体に、政策提言事業の委託(上限500万円)と伴走支援
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寄付のお問い合わせはこちら:https://policy.fund/

株式会社PoliPoli(東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、公益財団法人Soil(東京都渋谷区、代表理事:久田哲史)との共同企画「SoilxPolicy Fund」において、NPO法人Mobility for Humanity(東京都練馬区、共同代表:山本菜奈、石井宏明)を採択したことをお知らせします。
Mobility for Humanity(モビリティ フォー ヒューマニティ)について

https://mobilityforhumanity.jp/
途上国に留め置かれた難民の人材に、人口減少が著しい国での就労を通じた自立と共生の道をひらく仕組みづくりに取り組むNPO法人。
難民の若者を日本の過疎地域で、産業の担い手/コミュニティの一員として受け入れる実務を通じて、多国間の制度調整・自治体連携・官民協働での包摂体制構築に関する実証データを蓄積し、日本における持続可能な難民受け入れ経路の制度設計に資する政策提言を行う。
Mobility for Humanityの政策提言
途上国に暮らす難民背景の若者に質の高い日本語教育を行い、試験合格者を日本の地方で産業の担い手かつ地域住民として受け入れる実証を進めます。多国間の制度調整、小規模自治体との連携、他の外国人住民にも資する包摂的な仕組みとして検証することで、持続可能で互恵的な難民受け入れ経路の制度設計に向けた政策提言につなげます。
山本菜奈 共同代表コメント
日本の地方では、人口減少と高齢化により、産業も暮らしも支える人が足りなくなっています。他方、世界には、故郷を追われ、学ぶ力も働く意欲もあるのに、正規の就労や移動の機会を閉ざされた若者たちがいます。私たちは、自分の力を誰かの役に立てたい難民の若者、地域を次世代につなぎたい住民や事業者、持続可能な地域社会を守りたい自治体や行政の思いを結びます。分断ではなく協働によって、日本の地域と世界の若者の未来をともに切りひらく新しい道筋を示していきます。
本プロジェクト参加・寄付にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
株式会社PoliPoli『Policy Fund』事務局
✉️ policy-fund@polipoli.io
「SoilxPolicy Fund(ソイル エックス ポリシーファンド)」とは

各領域の社会課題解決に専門性を持つ団体を募集し、Soilより政策提言のための調査・検証、資料作成等の業務委託を行います。 また、PoliPoliが政策提言のための伴走支援をいたします(委託金額は一団体あたり500万円を上限とします)。
今回は71団体からご応募いただき、有識者による書類・インタビュー・プレゼン審査を経て、採択団体を決定いたしました。
2026年4〜2027年3月を委託期間とし、委託期間終了後、成果はホームページ等にて公表予定です。
会社概要

会社名:株式会社PoliPoli
代表者 :伊藤和真
所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
設立 :2018年2月
企業ミッション:新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。
コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/
事業内容:
政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』
行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』
企業・団体向け「政策経営」のためのサポートサービス『PoliPoli Enterprise』
政策情報メディア『政治ドットコム』
社会課題解決のための寄付基金『Policy Fund』
SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト『自治体共創ファンド』
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