脱炭素経営支援プロジェクト『Akita Green Link Challenge 1000』にソリューションパートナーとして参画
ミツウロコグリーンエネルギー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:坂西 学、 以下「MGE」)は、一般社団法人リーズン(本社:秋田県秋田市泉北4-2-10、代表理事:平野 尚史)およびKabbara合同会社(本社:東京都中央区日本橋2丁目2番3号 RISHEビルUCF402最高経営責任者:沼倉 裕)を中心とする発起人団体が推進する、秋田県内の中小企業を対象とした脱炭素経営支援プロジェクト『Akita Green Link Challenge 1000(以下、「グリチャレ」)』(※1)に、ソリューションパートナーとして参画いたします。

グリチャレは、2027年までに秋田県内の中小企業1,000社が、自社の製品・サービスに関わるCO₂排出量の「1次データ」を公開することを目指す取り組みです。企業が自らの環境負荷を正確に把握し、透明性をもって社会に示すことは、これからの企業間取引における新たなスタンダードとなりつつあります。秋田の中小企業がこの先進的な取り組みを全国に先駆けて実践することで、地域経済の競争力向上と持続可能な産業基盤の構築に寄与することが期待されています。
MGEはこれまで、再生可能エネルギー由来の電源開発および運営、環境配慮型電力メニューやオフサイトPPAの提供などを通じて、企業の脱炭素経営を支援してまいりました。本プロジェクトでは、以下の2つの再エネ調達手段を軸に、秋田県内企業の脱炭素化を総合的にサポートいたします。
■ MGEが提供する主な支援内容
①環境配慮型の電力メニュー
お客様の脱炭素のロードマップの進捗度合いや予算等の事情に合わせて、適切な電源および非化石証書を組み合わせて低炭素電力を柔軟に提供します。中小企業でも導入しやすく、排出削減に資する効果が期待できます。
② オフサイトPPAによる長期の再エネ電力供給
ミツウロコグループでの新規開発もしくは相対取引で調達した太陽光発電所由来の電力をもとに、長期間での再生可能エネルギー由来の電力を供給します。追加性が認められる形での再生可能エネルギー由来の電源の確保に取り組み、再エネ電力の調達数量および調達価格の変動リスクの低減を図り、企業の本格的な脱炭素戦略を支援します。
これら2つのアプローチを組み合わせることで、企業規模や業種に応じた再エネ導入の提案を行い、秋田県内企業の「1次データ開示」と「脱炭素経営」の実現を支援します。
ミツウロコグリーンエネルギーは、エネルギーのプロフェッショナルとして、秋田の中小企業が「自社の責任をデータで語れる企業」へと進化するための基盤づくりを支えます。そして、1,000社の挑戦が実現したとき、秋田が日本を代表する「カーボンニュートラル先進地」として世界に発信される未来を、皆さまと共に創り上げてまいります。
(※1)AKITA Green Link Challenge 1000 | カーボンニュートラル
ミツウロコグリーンエネルギー株式会社
住所:東京都中央区日本橋二丁目11番2号
連絡先(本社):03-6758-6311 ※受付時間 9:00~17:00 (土日祝除く)
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