複合商業施設「HAMABOWL EAS」(4月28日より「ハマボールビルディング」に名称変更予定)に再生可能エネルギー由来の電力を導入
~削減されるGHG排出量は本施設単体の約56.50%、当社グループのScope2※1の約10.16%に相当~
当社グループ連結子会社である株式会社ミツウロコ(本社:東京都千代田区、代表取締役社⾧:田島晃平、以下「ミツウロコ」)、ミツウロコグリーンエネルギー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:坂西 学、以下「MGE」)、および株式会社ミツウロコヴェッセル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉澤 賢二、以下「MV」)は、太陽光発電によるオフサイトコーポレートPPA※2の取り組み(以下、「本事業」)を開始いたしました。
本事業は、MVが新規で開発した太陽光発電所で発電される、追加性※3のある電力および環境価値を、ミツウロコが運営する複合商業施設「HAMABOWL EAS」(所在:神奈川県横浜市、以下「本施設」)に、MGEがフィジカルPPA※4の形式を用いて供給いたします(以下、「本スキーム」)。ミツウロコとして、本スキームを用いた再生可能エネルギー(以下「再エネ」)導入は初の取り組みとなります。
なお、本事業によって削減される年間の温室効果ガス(以下「GHG」)排出量は約2,157t-CO₂eqと推計されており、これは本施設単体のGHG排出量の約56.50%、当社グループのScope2 GHG排出量の約10.16%に相当し、低炭素社会の実現に向けた当社の取り組みに貢献することが期待されます※5。
<概要図>

*1 Scope2とは『Sustainability Report 2024』にてKPIとして設定している環境への貢献のうち「他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出における CO₂削減 エネルギー効率向上への貢献」を指します。
*2 オフサイトコーポレートPPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)とは、需要家が発電事業者から小売電気事業者を介して長期間・固定価格で再エネ電力を調達する方法です。
*3 追加性とは、再エネ電力や証書等の購入によって、新たな再エネ設備の増加・投資を促す効果があることを意味します。
*4 本契約におけるフィジカルPPAは、発電事業者と需要家の間に小売電気事業者を介する形式で、電力および環境価値を供給します。
*5 本事業よって削減されるGHG排出量の推計値、および本施設・当社グループのGHG排出量の値については『Sustainability Report 2024』にて集計したデータをもとに算定しています。
■ビル名称を『ハマボールビルディング』に変更
本施設は、2009年の開業以来、『HAMABOWL EAS』の名称で運営してまいりましたが、リノベーションを機にビル名称を『ハマボールビルディング』に変更いたします。
新名称開始日:2026年4月28日

ミツウロコグループは、「豊かなくらしのにないて」として、本事業をはじめとした取り組みを通じ、脱炭素社会の実現に向け再生可能エネルギーの導入拡大に取り組むとともに、企業価値の向上および社会の持続的な発展に貢献してまいります。
株式会社ミツウロコグループホールディングス
コーポレートアフェアーズ
電話03-3275-6300
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