これを読まなきゃ年は越せない!? 2017年のナンバーワンドラマ『ひよっこ』のシナリオブック(下)がついに発売!あの愛すべきキャラクターたちとの日々、そして感動の最終回がよみがえる!!

『NHK連続テレビ小説 ひよっこ シナリオブック(下)』12月13日(水)発売

2017年4月より9月まで放送された、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のシナリオブック(下)が発売になりました。このたび発売するのはドラマ後半部分を収めた一冊になっています。主人公・みね子が体験する東京での様々な出会いや恋、そして感動の最終回まで感涙必至の内容に仕上がっています。ドラマ前半部分を収めた『NHK連続テレビ小説 ひよっこ シナリオブック(上)』も好評発売中です。是非、こちらも併せてお楽しみください。

『NHK連続テレビ小説 ひよっこ シナリオブック(下)』『NHK連続テレビ小説 ひよっこ シナリオブック(下)』

今年、多くの話題を集めた岡田惠和書き下ろし脚本による連続テレビ小説「ひよっこ」。東京オリンピックに沸く1964年から68年にかけての昭和の高度成長期を舞台に、有村架純演じる主人公・谷田部みね子が多くの人との出会いと別れを繰り返しながら、誠実にまっすぐに成長していく青春物語。毎日笑ったり泣いたりしながら、人間の愛おしさ、そして生きていくことの素晴らしさを感じさせて、多くの視聴者を魅了したヒットドラマです。


本書は、岡田惠和さん書き下ろしのシナリオを上・下に分けて完全収録。発売中の(上)に続いて(下)では、ビートルズの来日、失踪中の父との思いもよらぬ再会、赤坂すずふり亭・あかね荘でのさまざまな人々との出会い、そしてみね子の恋が描かれます。ワクワクしながらみね子たちと過ごしたあの毎日がいきいきとよみがえる、感涙必至のシナリオブックです。

またシナリオのほかに、人物関係図や、岡田惠和さんと演出担当の黒崎博さんのインタビューも収録しています。

【著者プロフィール】
岡田惠和(おかだよしかず)
1959年2月11日生まれ。東京都出身。
雑誌のライターを経て、1990年「香港から来た女」(TBS)で脚本家デビュー。
主な作品:
「南くんの恋人」(1994年 テレビ朝日)、「若者のすべて」(1994年 フジテレビ)、「イグアナの娘」(1996年 テレビ朝日)、「ビーチボーイズ」(1997年 フジテレビ)、「彼女たちの時代」(1999年 フジテレビ)、「ちゅらさん」(2001年 NHK ※第20回向田邦子賞受賞)、「夢のカリフォルニア」(2002年 TBS)、「あいのうた」(2005年 日本テレビ)、「おひさま」(2011年NHK)、「最後から二番目の恋」(2011年 フジテレビ)、「泣くな、はらちゃん」(2013年 日本テレビ)、「さよなら私」(2014年 NHK)、「奇跡の人」(2016年 NHK-BS)ほか。
(以上テレビドラマ脚本)
「いま、会いにゆきます」(2004年)、「天国は待ってくれる」(2007年)、「阪急電車 片道15分の奇跡」(2011年)、「県庁おもてなし課」(2013年)、「世界から猫が消えたなら」(2016年)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(2017年12月予定)ほか。
(以上映画脚本)


【商品情報】
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ シナリオブック(下)』
●発売日:12月13日(水) ※一部、発売日が異なる地域がございます
●発行:東京ニュース通信社
●発売:徳間書店
●定価:1500円+税
●判型:四六版、ソフトカバー

※全国の書店、ネット書店のほか、弊社TOKYONEWS magazine & mook(http://zasshi.tv/)にてご購入いただけます。
 
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