医療・介護分野の将来の担い手を発掘!~都城市で「第3回 在宅ぼんちネットフェスティバ ル」を開催~
中高生が医師・看護師・薬剤師など14職種の仕事を体験

都城市では、令和8年10月4日(日)、ウエルネス交流プラザで「第3回 都城市・三股町 在宅ぼんちネットフェスティバル」を開催しました。
中学生・高校生を主な対象として、医療・介護分野の将来を担う人材の発掘を目的に実施した本イベント。医師・看護師・薬剤師・歯科医師など14職種の専門家が集まり、縫合体験や調剤体験、嚥下評価など、普段は経験できない本格的な職業体験の機会を提供しました。
【医療・介護の担い手不足という課題解決に向けて】
医療・介護分野では担い手不足が全国的な課題となっています。都城市では、若い世代に各職業の魅力を直接伝え、将来の人材確保につなげることを目的として、本イベントを2年前から継続的に開催しています。
今回で3回目を迎えた本イベントは、地域の医療・介護関係機関が一体となって運営していて、専門職への関心を高める場として多くの人が参加しました。
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