東京都立橘高等学校と高大連携協定を締結いたしました
第一工科大学と都立高校との協定締結は初

学校法人都築教育学園 第一工科大学(学長:都築明寿香)は、8月17日(月)、東京都立橘高等学校(校長:佐々木敏治)と高大連携協定を締結いたしました。都立高校との協定締結は、東京上野キャンパスを設置する本学としては初めてとなります。
橘高等学校は、「ものつくりから流通・販売まで」を総合的かつ実践的に学ぶ、全国的にも数少ない「産業科」を設置している高校です。生徒全員が「ものつくり」「ビジネス」「IT」の3分野を体系的に学び、体験を重ねることで、一人ひとりの「好きなこと」や「挑戦したいこと」を見つける教育に力を注いでいます。
同校の特色ある教育活動や先進的な取組は、本学の建学の精神である「個性の伸展による人生練磨」と高い親和性を有し、高大連携のさらなる発展が期待されいます。
■ 協定締結の目的
本協定は、第一工科大学と東京都立橘高等学校が相互の信頼関係に基づき、教育機能について交流・連携を通じて、高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、大学の求める学生像や教育内容への理解を深め、高校教育および大学教育の活性化を図ることを目的としています。


第一工科大学(都築学園グループ/(学)都築教育学園)


学長:都築 明寿香
都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし、1956年に創立。1985年に第一工業大学として開学し、2021年に第一工科大学へ大学名を変更しました。
第一工科大学東京上野キャンパスは、首都圏における理工系人材育成の拠点として、社会や産業の変化に対応できる実践的な教育を展開しています。東京都台東区・上野という利便性の高い立地を生かし、多様な企業や地域との連携を通じて、専門知識と実践力を兼ね備えた人材の育成を目指しています。
また、第一工科大学は2023年に文部科学大臣より、数理・データサイエンス・AIの体系的な教育を行う大学として、MDASHプログラムの「認定教育プログラム(リテラシーレベル/応用基礎レベル)」に認定されています。
◆ 霧島(本部)キャンパス:鹿児島県霧島市国分中央1-10-2
◆ 鹿児島中央キャンパス:鹿児島県鹿児島市上之園町20-2(2026年4月開校)
◆ 東京上野キャンパス:東京都台東区上野 7-7-4
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