長野ちくまテクノパーク統括工場で「レンサルティングフェア 2026 in 長野ちくま」を開催しました
~次世代の建設現場を支えるアクティオの最先端技術商品を紹介~
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO: 小沼直人、以下アクティオ)は、2026年5月13日(水)~15日(金)の3日間、アクティオ長野ちくまテクノパーク統括工場で、最先端商品を紹介するイベント「レンサルティングフェア 2026 in 長野ちくま」を開催し、1,577名が来場しました。




アクティオは、コンサルティング型のレンタル「レンサルティング®」の価値をより多くのお客様に体感いただく場として「レンサルティングフェア」を開催しました。本フェアでは、最新の建設機械や注目の商品・サービスを、実演を交えて説明し、アクティオならではの技術力や提案力を紹介しました。会場内は、来場者がスムーズに見学できるよう導線を工夫し、展示内容をわかりやすく伝えるための説明や演出を行いました。
今回のレンサルティングフェアでは、「新技術を駆使した次世代現場力」をテーマとし、建設現場の未来を見据えた先進技術商品や、作業効率化・安全性向上に寄与する商品を多数展示しました。
■アクティオの防災・減災対策商品
アクティオは、防災・減災対策に貢献する様々な商品を提供しています。太陽光発電と蓄電システムを備えた「オフグリッドハウス」は、商用電源に頼らず電力を自給できる自立型ユニットハウスで、建設現場や災害時の仮設オフィス、熱中症対策用の休憩所として幅広く活躍します。また、太陽光パネルと大容量バッテリーを搭載した「オフグリッドオフィスカー」は、移動可能な快適作業空間を提供します。「トイレカー」は、設置・撤収が簡単な自走式仮設トイレです。自走式のため、水源の場所まで乗って行き、直接水道ホースから簡単に給水が可能です。



■アクティオの遠隔操作商品
アクティオは、遠隔操作で作業の安全性と効率を高めるさまざまな機械を提供しています。「TawaRemo®(タワリモ)」は、タワークレーンのオペレータが、クレーンに設置した各種カメラの映像や各種計器の情報を基に遠隔地からクレーンを操作するシステムです。「ラジコン草刈り機 神刈RJ1016」は、小型でパワーがあり、草刈りはエンジン、移動はモーターで動くハイブリッド方式です。また、操作が簡単で初心者でも扱いやすいのが特徴です。「ビタロードナビゲーター」は、両端のファンによる吊り荷の回転・停止がリモコンによる遠隔操作で可能です。さらに、GNSSコンパス搭載により、事前に設定した方向へ吊り荷を自動保持し、クレーン旋回時も安定した位置制御を実現します。



■アクティオの最先端技術商品
アクティオは、現場の安全性向上や省力化、作業効率化に貢献する最先端技術商品を多数紹介しました。濁水処理自動運転制御システム「薬品自動注入装置 ADP-I」は、建設現場等で発生する濁水処理の薬品注入工程を自動制御し濁水管理の作業時間と薬品使用量を大幅に削減します。「AKSKE(アクスケ)」は、現場に導入されている建設機械等の鍵を簡単に効率よく管理できるシステムです。スマートフォンを使用して鍵の予約を行い、QRコードで鍵の取り出しと返却が可能です。「砂撒き装置」は、軌陸ダンプの鉄輪とレール間の摩擦不足による空転を防ぐため、焼き砂を散布して摩擦力を高める装置です。運転席からスイッチ1つで操作でき、安全性向上と作業効率化に貢献します。



■長野ちくまテクノパーク統括工場

「長野ちくまテクノパーク統括工場」は、北信越地域への機械供給および整備体制の強化を目的に開設した大型整備工場です。栃木県の佐野テクノパーク統括工場と、三重県の三重いなべテクノパーク統括工場の中間に位置しており、両工場と密接に連携することで、よりスピーディーな機械供給を可能にしました。
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