東北発ICTスタートアップ向けピッチイベント「SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch」出場者募集
学生部門、若手起業家部門の2部門で起業家を募集。最優秀賞は、総務省・NICTが主催する全国規模のピッチイベント「起業家万博」「起業家甲子園」への出場権を付与。エントリーは7月17日(金)締切。
地域の課題解決や共創によるソーシャルイノベーションを支援するエイチタス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:原 亮/小澤剛)が参画しているSPARK!TOHOKU実行委員会では、東北発ICTスタートアップ向けピッチイベント「SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch」を開催し、出場を希望する起業家からのエントリーを募集します。

「SPRAK!TOHOKU2026 Startup Pitch」は、東北発ICTスタートアップ創出・育成のため、東北の自治体・大学・企業・金融機関等の連携により開催している学生・若手起業家向けのピッチイベントです。
本年は、仙台市が主催するグローバルスタートアップイベント「DATERAISE!2026」のサイドイベントとして、9月5日(土)に仙台国際センター 展示棟にて開催します。
「SPRAK!TOHOKU2026 Startup Pitch」は、学生部門、若手起業家部門の2部門で構成され、各部門で最優秀賞を受賞すると、総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催する 全国規模のピッチイベント「起業家甲子園」(学生部門)、「起業家万博」(若手起業家部門)への出場権を獲得することができます。
エントリー受付を7月17日(金)まで行い、書類審査を経て、出場者を決定します。希望者にはエントリー期間中も含めて随時、メンタリングでの支援を行うほか、出場者向けのブラッシュアップセミナーも開催します。
最優秀賞(NICT賞)を獲得した起業家には、「起業家万博」「起業家甲子園」の出場を目指して、NICT ICTメンタープラットフォームから、ICTメンターのメンタリングによる伴走支援を受けることができます。
また、最優秀賞以外にも、東北総合通信局長賞、仙台市長賞、その他協賛企業からの企業賞など、副賞のついた各賞が用意されています。
具体的な募集内容およびエントリーについては、SPARK!TOHOKUのWEBサイトにてご確認ください。
「SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch」主催/共催/後援/協賛
(1) 主催
SPARK!TOHOKU実行委員会
【構成団体】仙台市、会津若松市、郡山市、滝沢市、八幡平市、青森市、山形県、国立大学法人東北大学、公立大学法人会津大学、エイチタス株式会社、一般社団法人事業創発研究会DigiBiz みやぎ、一般社団法人EO North Japan、フォーアイディールジャパン株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、東北総合通信局
(2) 共催
東北情報通信懇談会、秋田県、青森商工会議所、国立大学法人弘前大学、国立大学法人岩手大学、国立大学法人秋田大学、国立大学法人山形大学、公立大学法人岩手県立大学、公立大学法人秋田県立大学
(3) 後援
東北財務局、宮城県教育委員会
(4) 協力
仙台・東北スタートアップ・エコシステム・コンソーシアム、みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)
(5)協賛
アイリスオーヤマ株式会社、株式会社青森みちのく銀行、株式会社秋田銀行、いわぎん事業創造キャピタル株式会社、株式会社NTT ドコモ東北支社、NTT 都市開発株式会社、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構、KDDI 株式会社、株式会社七十七銀行、生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合、ソフトバンク株式会社、株式会社東邦銀行、東北電力株式会社、株式会社三菱UFJ 銀行、株式会社山形銀行、山形新聞
* 2026年6月現在
東北発ICTスタートアップ支援プラットフォーム「SPARK!TOHOKU」について
SPARK!TOHOKUは東北地域におけるICTスタートアップ支援の充実と活性化を目的としたプラットフォームです。東北の起業支援および情報産業振興を担う行政、公的機関、民間等の有志により運営しています。
主な活動として、総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)「起業家万博」「起業家甲子園」に東北代表として出場する起業家を選ぶピッチイベント「SPARK!TOHOKU Startup Pitch」開催や、同イベントに参加をする起業家に向けたメンタリング等を行っています。

「SPARK!TOHOKU Startup Pitch」について
SPARK!TOHOKUが実施するピッチイベントは、2013年から行われている東北では最も長く続いているピッチイベントで、2015年からは実行委員会方式で開催を継続。エイチタス代表の原は、2013年の立ち上げを主導し、2015年の実行委員会立ち上げでも代表発起人を務めてきました。
「SPARK!TOHOKU2026 Startup Picth」は、「起業家甲子園」、「起業家万博」への出場機会が持てる東北唯一のピッチイベントなります。


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