プライム上場企業・オロの経理チームが明かす。監査に耐えうる「受注損失引当金の実務」オンラインセミナーを6月23日に開催

株式会社オロ

株式会社オロ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長執行役員:川田 篤)は、2026年6月23日(火)に無料オンラインセミナーを開催いたします。本セミナーは、システム開発業やコンサルティング業などの長期請負ビジネスで重要視される「受注損失引当金」の管理をテーマとした、『オロ経理ではどうしてる? プライム上場企業における「受注損失引当金の実務」』です。

システム開発業やコンサルティング業において、「受注損失引当金」の算定には見積りの合理性・網羅性が厳しく求められます。しかし実務の現場では、「案件単位での合理的な引当金算定ができていない」「『隠れ赤字案件』を見つけ出すための網羅性チェックの負担が重い」「当初見積りと最終実績にブレが生じた際の原因分析が不十分」といった複雑なハードルが存在します。

本セミナーでは、東証プライム上場企業である株式会社オロの経理チームが実際に取り組んでいる「受注損失引当金」の実務対応を、インタビュー形式でご紹介します。事業部からの数値報告を起点に、最終的に財務会計上の数値として確定させるまでの運用のリアルをお届けします。今後の管理体制構築や、監査対応のヒントとしてぜひお役立てください。

■ 本セミナーのポイント 

  • プライム上場企業の実務のリアルを公開 自社の経理責任者と実務担当者が登壇し、現場のオペレーションや社内への落とし込み方など、理論だけではない「運用・実践」のリアルな声をお届けします。 

  • 「隠れ赤字案件」の網羅的チェックと業務負担の軽減 膨大なデータ検証や仕訳連携など、重くなりがちな実務負担をどのように乗り越え、監査に耐えうる「見積りの合理性」を担保する取り組みを解説します。 

  • 予実の乖離分析と原因追及 当初の見積りと最終実績にブレが生じた際、それをどう分析し、次回の精度向上につなげているのか、具体的な対応のヒントをご紹介します。

■ こんな方におすすめ 

  • これからIPO準備に入る企業で、監査に耐えうる実務の温度感をつかみたい方 

  • すでに受注損失引当金の実務を行っており、社内へ落とし込むためのヒントや他社事例を得たい方 

  • 監査法人から求められる「見積りの合理性」の証明や、予実の乖離分析に苦労している経理・財務部門の責任者・実務担当者の方

■ 登壇者 

横山 美和子 
株式会社オロ コーポレート本部 経理チーム長 

2017年オロ宮崎入社。単体・連結決算、国内外の子会社管理に従事し、海外拠点の連結システム導入等を牽引。2025年本社転籍、現在は経理チーム責任者としてグループ全体の経理業務を統括。

本多 美花 
株式会社オロ宮崎 コーポレート本部 経理チーム 

2018年オロ宮崎入社。実務担当として債権債務管理や月次・四半期決算業務に従事。「受注損失引当金」の算定実務において、データ検証や仕訳連携など、現場のオペレーションを一手に担う。

■ 開催概要 

  • セミナータイトル: オロ経理ではどうしてる? プライム上場企業における「受注損失引当金の実務」 

  • 開催日時: 2026年6月23日(火)13:00〜14:00 

  • 対象者: 経理・財務・管理部門の責任者、および実務担当者 

  • 参加費: 無料(事前申込制) 

  • 視聴方法: オンライン(Zoomでの配信となります) 

  • 主催: 株式会社オロ 

  • 注意事項: 同業他社の方からのお申込みはお断りする場合がございます。 

  • 詳細・お申込み:https://zac.go.oro.com/seminar-provisions-for-order-losses_20260623

■本セミナーに関するお問い合わせ先 

株式会社オロ クラウドソリューション事業部 宮崎 

TEL:050-5783-5111 / Mail:zac@jp.oro.com

■報道に関するお問い合わせ先 

株式会社オロ 広報担当 

TEL:050-5783-5386(直通) / Mail:info@jp.oro.com

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会社概要

株式会社オロ

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URL
https://www.oro.com/ja/
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区目黒
電話番号
-
代表者名
川田 篤
上場
東証プライム
資本金
11億9300万円
設立
1999年01月