令和8年度堺市スタートアップ実証推進事業の支援対象者が決まりました
~堺・中百舌鳥発のイノベーション創出に向けて~

堺市では、イノベーションを創出するスタートアップ等の支援や堺市における社会課題の解決を図るため、「堺市スタートアップ実証推進事業」を実施しています。イノベーション創出や社会課題の解決、市民生活の質の向上等を目的に実証事業の実施を希望する新たなビジネスアイデアを募集したところ、全国から52件の応募があり、審査の結果、支援対象4者が決定しました。今後、実証事業の実施に向けた支援を行います。
支援対象者(五十音順)
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株式会社アドダイス(東京都千代田区外神田6-3-6MKビル3F 代表取締役CEO 伊東 大輔 氏)
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株式会社TearExo(兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1 代表取締役CEO 堀川 諒 氏)
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株式会社FELLOW ALL-PRODUCTS(堺市堺区大浜中町2-6-13 代表取締役 藤本 樹林タワン 氏)
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mimamo(堺市堺区南花田口町2-3-3オプレント堺東ビル3A 代表 寺田 紫衣真 氏)
支援内容
①補助金の交付
補助対象経費:施設利用料やプロトタイプ製作費などの実証事業にかかる費用
補 助 率:2分の1以内(補助上限額 100万円)
補助対象期間:交付決定日から令和9年3月31日(水)まで
②市内公共施設、協力企業が有する施設などの実証フィールドの提供
③実証事業実施に必要な市内民間事業者とのマッチング
④行政課題の提供(堺市の担当部署の紹介等)
⑤実証事業のPR支援 等
支援対象者のビジネスアイデア

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支援対象者 |
ビジネスアイデア |
実証概要 |
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株式会社アドダイス |
対話型アファメーション(声出し)で、孤独・孤立を緩和する声解析AI及びアプリの実証 |
「声」を通じて自分を整え、また動き出せる。挑戦者を支えるセルフコンディショニング習慣を提案。声の力で「ひとりにしない」堺市の実現をめざし、声解析AIと対話型アファメーションを組み合わせ、パフォーマンス向上を支えるアプリの有効性を検証する。 |
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株式会社TearExo |
涙の検査から始める働く女性の乳がんリテラシー変革プログラムの実証 |
市内企業に勤める女性を対象に、乳液による乳がんバイオマーカー検査とブレスト・アフェアネス(乳房の変化に日常的に気を配る習慣)の啓発を組み合わせたプログラムを提供し、働く女性の乳がんリテラシーを高め、意識・行動の変化を検証する。 |
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株式会社FELLOW ALL-PRODUCTS |
マルシェ運営DXによる、民間主導で持続可能な賑わい創出の実証 |
自社開発のマルシェプラットフォーム「Meets Market」を活用し、アナログで煩雑な出店管理や行政手続(営業許可等の確認)をシステム化。これにより、主催者の事務工数削減効果と、適正な利益を確保できる「持続可能なマルシェ運営モデル」の構築に向けた検証を行う。 |
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mimamo |
公的支援の隙間を埋めるオンライン対話モデルを活用した、こどもの孤立予防と支援現場の負担軽減の実証 |
自社が提供するオンライン対話サービス「きみのじかん」を利用し、こどもの孤独・孤立支援におけるオンライン対話の有効性や孤独・孤立予防に果たす効果、支援現場の負担軽減効果を検証する。 |
<参考>
堺市イノベーション創出の取組
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/nakamozu-innovation/index.html
さかい新事業創造センター(S-Cube)
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