神奈川県横須賀市に「企業版ふるさと納税」を実施 横須賀市の経済活性化と魅力的な都市環境づくりに貢献
当社は、⼈々の豊かな暮らしを⽀える「サステナブルインフラ企業」です。
当社は、このたび、神奈川県横須賀市(上地 克明 市⻑)の「中心市街地におけるよこすか地場産品の魅力発信事業及び観光拠点強化事業」、「スポーツによる地域への集客・誘客促進事業」、「メディアセールス事業」に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に関わる寄付を実施し、横須賀市より感謝状を贈呈されました。

いちごは、⽇本全国に、不動産やクリーンエネルギー施設を保有・運営しております。
サステナブルインフラ企業として、不動産に新たな価値を創造し、街や人々とともに、日本の将来に豊かさをもたらすことを目指しております。「いちご よこすかポートマーケット」が所在する横須賀エリアにおいても、三浦半島の新たな観光拠点として、「食」「スポーツ」「音楽」などのさまざまな取り組みを通じて、地域の活性化に取り組んでまいりました。
また、横須賀市は、地域再生計画「第3期横須賀市まち・ひと・しごと創生推進計画」を定め、横須賀市が抱えるさまざまな課題の解消に向けて、日常の生活基盤の充実を前提に、他市にはない横須賀の個性を磨き、伸ばしていくことで、市民がプライドを持てる躍動感ある横須賀を目指しております。
当社は、本計画における事業のうち「中心市街地におけるよこすか地場産品の魅力発信事業及び観光拠点強化事業」、「スポーツによる地域への集客・誘客促進事業」、「メディアセールス事業」について、ふるさと納税の寄付を実施いたしました。
当社は、これらの取り組みを⽀援し、横須賀市をはじめ三浦半島のさらなる振興に寄与してまいります。
■ いちご株式会社 執⾏役副社⻑兼 COO ⽯原 実のコメント
三浦半島(横須賀、鎌倉、逗子、葉山、三浦)は、豊かな自然に恵まれた首都圏有数の観光地であるとともに、「住みたい街」としても高い人気を誇る魅力的なエリアです。私たちいちごは、「三浦半島フードエクスペリエンス」をコンセプトに「いちご よこすかポートマーケット」を運営し、地域の皆さまとともに、横須賀の新たな魅力づくりに取り組んでおります。
横須賀市では近年、浦賀エリアや横須賀中央駅前をはじめとした大規模な再開発が進み、新たな都市機能や観光拠点の整備により、街の未来に向けた期待感が高まっています。一方で、人口減少や産業構造の変化など、地域が抱える課題も少なくありません。そのような中、スポーツやエンターテインメント、そして「食」の力は、人々に誇りや活力を生み、街を前向きに変えていく大きな原動力になると考えています。
また、横須賀市は横浜F・マリノスのホームタウンとしても知られております。長年にわたり地域に夢や感動を届け、多くのファン・サポーターに愛され続けている横浜F・マリノスの存在は、スポーツによる地域活性化の象徴のひとつであり、横須賀の魅力向上にも大きく寄与されていると感じています。
私たちは、こうした横須賀ならではの個性と魅力をさらに磨き上げ、次世代につながる持続可能な街づくりに少しでも貢献したいとの思いから、本年も寄付を実施いたしました。今回で横須賀市への寄付は5回目、寄付総額は2億4,500万円となります。ぜひ有意義にご活用いただき、横須賀市がさらに多くの人を惹きつける魅力ある都市として発展されることを願っております。
魅力あふれる横須賀、そして三浦半島全体のさらなる発展を心より祈念するとともに、私たちも今後も地域の皆さまと連携しながら、さまざまな取り組みを推進してまいります。
■ 寄付の概要
寄付企業 いちご株式会社ほかグループ各社
寄付⾦額 7,000万円
活用事業 「中心市街地におけるよこすか地場産品の魅力発信事業及び観光拠点強化事業」、「スポーツによる地域への集客・誘客促進事業」、「メディアセールス事業」
※ 本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当 03-4485-5515
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