6月18日に開催「Studyplus Agenda 2026 SS ~いま考えるべき教育と経営の論点~」
~人口減少とこれからの教育業界。課題を見据え、共に考える。~
教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」を提供するスタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下スタディプラス)は、2026年6月18日(木)に「Studyplus Agenda 2026 SS ~いま考えるべき教育と経営の論点~」を開催することをお知らせいたします。

■ 開催背景
少子高齢化などの人口問題が顕在化するいわゆる「2030年問題」、日本では644万人の労働力が不足すると予測されており、その影響は教育機関にも及び始めています。一方で、高校及び大学の入試倍率の低下、入試形式の多様化など外部環境は日々変化しており、教育関連省庁や学校・学習塾・予備校などの教育機関は限られた人材の中で柔軟に対応することが求められています。
本カンファレンスは、教育関係省庁・学校・学習塾・教材会社などの幅広い教育業界の方々にお集まりいただきます。今考えるべき課題や具体的な戦略を共有していくことで、業界のこれからを考える機会を作り出したいと考えています。
■ 開催概要
イベント名 Studyplus Agenda 2026 SS 〜いま考えるべき教育と経営の論点〜
公式サイト https://for-school-event.studyplus.co.jp/studyplus-agenda-2026ss
開催日時 2026年6月18日(木)13:00~16:00
開催場所 オンライン
※事前申し込み制
※一般参加者申し込みフォーム:
https://studyplus.seminarone.com/studyplus-agenda-2026ss/event
※報道関係者申し込みフォーム(現地取材及びオンライン取材が可能です):
https://forms.gle/ojMiYG7URbkQdpt1A
■開催内容
◆ セッション1
13:00~13:55 『教育機関が置かれている経営環境』
人口減少と人手不足が常態化する現代において、教育機関が置かれている経営環境について、当社取締役会宮坂の視点でお話しさせていただきます。
<登壇者>
スタディプラス株式会社 取締役 宮坂 直
2017年入社、事業部長としてStudyplus for Schoolを統括した後、2018年3月取締役就任。当社参画前は、国際基督教大学在学時に株式会社リブセンス入社、事業責任者として「転職会議」事業を立ち上げる。その後、株式会社カカクコム入社、食べログ本部にてネット予約・予約管理システムを統括。文部科学省、経済産業省、総務省、東京都など官公庁の教育データの利活用に関する実証事業に数多く関与。
◆ セッション2
14:00~14:55 『生成AI時代に求められる教育と学び』
AIエージェントの登場でますます「AIではなく人間だからできること」を考えなければならない時代となっています。
そして、社会に出る子どもたちが、これからの時代で活躍するためには、どんな教育であるべきか。お話を伺います。
<登壇者>
デジタルハリウッド大学 教授・学長補佐 佐藤 昌宏氏
デジタルテクノロジーを活用した教育イノベーション「EdTech」に関するゼミ、研究室を担当。本分野での起業、学校設置、大学院事務局長などの経験から実務家教員として学生の指導にあたる。国の委員・アドバイザーや世界規模で行われている起業家育成プログラムのメンター・審査員なども数多く歴任し、EdTech分野のフロントランナーとして、先端動向を研究、広く発信している。
◆ セッション3
15:00~15:55 『外国にルーツを持つ子どもと教育 ― 移民2世のリアルから考える多文化共生』
社会の多様化に伴い、外国にルーツを持つ子どもの教育格差と孤立が深刻な課題です。本セッションでは、子どもたちが誰一人取り残されないために、教育機関が果たすべき役割を議論し、具体的な支援策と、多様な社会における教育のあり方について探ります。
<登壇者>
YouTuber モハブログ(モハ氏・マゼン氏)
YouTubeチャンネル「MOHAJP【モハブログ】」を運営するスーダン系日本育ちのYouTuber。千葉県出身で、流暢な日本語と独自の視点を活かし、ラップ・カルチャーや社会問題、異文化体験をテーマにした動画で人気を集めている。
文部科学省総合教育政策局国際教育課外国人児童生徒教育専門官 大野 照子氏
平成14年4月 文部科学省初等中等教育局国際教育課企画調査係
平成20年4月 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課発達障害支援係長
平成28年4月 独立行政法人教員研修センター総務部総務課長
令和元年4月 国立大学法人お茶の水女子大学人事労務課長
令和3年4月 文部科学省初等中等教育局児童生徒課課長補佐
令和8年4月 現職
■ 教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」 概要
「Studyplus for School」は、学習記録でいつでもどこでも生徒とつながり、生徒の成績向上と教室の経営改善を支援するコミュニケーションプラットフォームです。生徒の学校や志望校ごとに異なる、紙教材・デジタル教材のあらゆる学習記録を一元化・可視化することで、教育機関の業務の大半を占める学習指導を効率化し、人手が足りない中でもより良い教育を届けられるようご支援します。同時に、学習記録に加えて、出席記録、入室記録、成績記録、面談記録など、教室運営に必要なあらゆる情報を「Studyplus for School」に集約し、誰でも簡単に業務を効率化できます。
現在、全国の学校や学習塾など2,800校以上に導入されています。
https://for-school.studyplus.co.jp/
■ スタディプラス株式会社 概要
● 所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5−12 NMF駿河台ビル4階
● 代表取締役:廣瀬高志
● 事業内容:学習管理アプリ「Studyplus」、若年層向けマーケティングソリューション「Studyplus Ads」、教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」を提供
● 設立:2010年5月
● URL:https://info.studyplus.co.jp/
※記載されている会社名および製品名は、各社の商号または商標です。
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