『レシピー for School』の「単語テスト」が大幅リニューアル- 株式会社ポリグロッツ(POLYGLOTS)

英語の先生のニーズに応え、自在なカスタマイズ、強力な成績管理を実現

ポリグロッツ

株式会社ポリグロッツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:山口隼也)は、学校・教育機関向け英語学習サービス『レシピー for School』の単語テスト機能を大幅にアップデートいたしました。

アプリを通じて様々な英語の課題を生徒に配信することができる英語教育プラットフォーム『レシピー for School』は2023年のローンチから3年、様々な学校(中高・大学)・塾・教育機関でご採用いただいており、現在全国で使用している生徒は12万人を超え(株式会社ベネッセコーポレーションと共同で開発した『GELP』採用を含む)、先生方から高い評価をいただいてます。

このたび、そんな『レシピー for School』 の単語テストが大幅にリニューアル。 今回のアップデートにより、これまで個別に配信していた「四択テスト」「スペルテスト」「聞き取りテスト」「クイックレスポンス」の4つのテスト形式を自由に組み合わせ、ひとつの単語課題として配信できるようになりました。

さらに、解答制限時間や音声の再生可能回数の設定、生徒ごとの出題順のシャッフルなど、授業や課題での活用をより柔軟にする機能を追加。成績管理画面では生徒一人ひとりの苦手分野やつまずきをより細かく把握できるようになりました。


4つのテスト形式を組み合わせて、ひとつの課題として配信可能に

『レシピー for School』では、これまで「四択」「スペル」「聞き取り」「クイックレスポンス」のいずれかひとつの形式を選択して課題を作成していました。

今回のアップデートでは、複数のテスト形式を組み合わせ、ひとつの単語課題としてまとめて配信することが可能になりました。

解答制限時間や音声の再生回数も設定可能に

テストごとの細かな出題設定も追加しました。

四択テストとスペルテストでは、1問ごとの解答制限時間を設定できます。また、聞き取りテストでは、問題の音声を再生できる回数を設定することが可能です。

さらに、すべてのテスト形式で、生徒ごとに問題の出題順をシャッフルする設定を追加しました。同じ教室で一斉にテストを実施する場合でも、生徒ごとに異なる順番で問題を出題できます。

宿題としての課題配信はもちろん、授業での小テストなど、実施する場面や学習目的に合わせて、より柔軟に単語テストを実施できます。

「何を間違えたのか」までわかる、詳細な解答データを確認

テスト結果が確認できる管理画面も大幅にアップデート。生徒が実際にどの選択肢を選択したのか、スペルテストでどのようなスペルを入力して間違えたのかといった、より詳細なデータを確認できるようになりました。

これらの解答データはCSV形式でダウンロードすることも可能です。

『ユメタン』を活用した単語テストの配信にも対応

『レシピー for School』では、アルクのベストセラー英単語教材「ユメタン」シリーズの単語テストも上記の機能を利用して配信ができます。

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英語学習プラットフォーム『レシピー for School』にアルクのベストセラー単語帳「ユメタン」シリーズを搭載

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「ユメタン」シリーズ独自の学習メソッドである「クイックレスポンス」(単語の意味を見て、すぐに発音するトレーニング)にも対応しています。『レシピー for School』からテストを配信をすることで、単語の定着に定評のある「ユメタン」シリーズの長所をより実感いただけます。

※「ユメタン」シリーズのテスト配信のご利用には書籍版「ユメタン」シリーズ(アルク)のご採用が必要です。

今回のアップデートにより、先生にとっては目的に合わせた単語課題をより柔軟かつ効率的に作成でき、生徒にとっては同じ単語をさまざまな形式で繰り返し学習できる環境が整いました。


AI英語教材『レシピー for School』とは

250万人以上が利用する英語学習アプリ「レシピー」を、教育現場向けに最適化したのが「レシピー for School」です。本サービスは、生徒一人ひとりの自立的な学びを支援しながら、先生方の業務負担を軽減することを目的としています。

生徒はアプリを利用して、時間や場所を選ばずに学習を進めることが可能です。自身の英語レベルや苦手分野、興味のあるジャンルに応じて学習内容を選択できるため、個別最適化された学びが実現できます。

先生方は、学習課題の配信や提出状況の確認、得点管理などを一括して行うことができます。課題の作成・配信・採点、さらにはフィードバックの提供までをAIが効率よく支援することで、日々の業務の効率化に大きく貢献します。

スマートアサインメント機能

『レシピー for School』内のさまざまなニュース記事や先生の選んだ文章を入力するだけで、授業や宿題に活用できる単語や内容理解の問題、ライティング・スピーキングの問題をAIが自動で生成します。答案の採点やフィードバックもAIが行うため、問題作成から採点、生徒の成績管理までがアプリ内で完結します。

マイレシピ機能

AIが自動で毎日の学習カリキュラムを作成する機能です。AIが自動生成したアプリ内のテストで、単語・リスニング・文法・リーディング・スピーキングの各技能を5段階にレベル分けします。生徒一人ひとりのレベルや学習時間に合わせて、毎日オリジナルのカリキュラムを配信することで、生徒が自主的に、必要な学習に取り組めるようになります。

株式会社ポリグロッツとは

「言語の壁を超え世界で活躍する日本人を増やす」事をミッションに、テクノロジーと人の両面から語学学習に取り組んでいます。サービスコンセプトの「"好き"を"学びに"」とは、楽しみながら英語を学び、気づけばそれが習慣化している状態の事です。人はそれぞれ自分の興味に基づいた情報収集ならば続けられます。

レシピーは英語が趣味になるアプリです。世界中の英語ニュースを使って情報収集するように学習が可能です。レシピー最大の特徴は「AIが英語学習者にピッタリの学習カリキュラムを作成」してくれる「Myレシピ」機能。「Myレシピ」では、英語学習者の「スマホ」と「スキマ時間」を利用して、「最短で最高の成果」を実現することが可能です。

App Store  : https://itunes.apple.com/jp/app/ying-yuridinguapuripolyglots/id877494771

Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=net.polyglots&hl=ja

会社概要:株式会社ポリグロッツ

https://www.polyglots.net/

住所:東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F

代表取締役:山口 隼也

代表取締役・山口隼也の略歴

九州大学原子力工学科卒。在学中はビッグデータを用いた除染シミュレーションを研究。キーエンス子会社のイプロスではCTO(最高技術責任者)として、ビッグデータ関連のサービスを立ち上げる。英文で書かれた最新の技術文献を読みこなす英語力を身につけようと、英語学習を本格的に開始。改めて英語と格闘するなかで「『英語を聴きまくれば、何とかなる』という根性論」「退屈で画一的な学習教材」「一部の大企業エリート社員しか支払えない高額な個別指導」など、日本の英語教育のさまざまな問題点を痛感。「テクノロジーの力で、ひとりひとりに最適化された最高の英語学習環境を、手頃な価格で提供したい」とポリグロッツを起業。

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会社概要

株式会社ポリグロッツ

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URL
https://www.polyglots.net/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F
電話番号
03-4361-2364
代表者名
山口 隼也
上場
未上場
資本金
2億8700万円
設立
2014年05月