世界的デザインアワード「IDEA 2026」で10件の受賞 未来モビリティコンセプトからブランドデザインが国際的に評価


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世界三大デザイン賞の「IDEA 2026」において、金賞2件、銅賞2件、ファイナリスト6件の計10件を受賞
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ラストワンマイルモビリティ、車内体験、自律移動ロボットなど未来の移動体験を提案するコンセプトが高く評価
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ブランドビジョンの「Progress for Humanity」を体現する人間中心のデザインアプローチが評価
Hyundai Motor Companyは、世界三大デザイン賞の一つとして知られる「2026年IDEA(International Design Excellence Awards)」において、金賞2件、銅賞2件、ファイナリスト6件の計10件を受賞しました。今回の受賞では、未来のモビリティ体験を提案するコンセプトデザインに加え、ブランドコミュニケーション、サービスデザイン、環境、ロボティクス分野など幅広い領域が評価されました。これらの成果は、ブランドビジョン「Progress for Humanity(人類のための進歩)」のもと、ユーザー中心のデザインと革新的なモビリティソリューションの実現に取り組んできたHyundai Motorの姿勢を示すものです。
■未来の移動体験を提案するモビリティコンセプトがデザイン部門で高評価を獲得
金賞受賞
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E3W(イー3ダブリュー)& E4W(イー4ダブリュー)電気マイクロモビリティコンセプト — コンセプト&スペキュラティブデザイン(Concepts & Speculative Design)部門
ファイナリスト選出
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Mobile Nap(モバイルナップ) — コンセプト&スペキュラティブデザイン(Concepts & Speculative Design)部門
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Furnished Lounge(ファーニッシュドラウンジ)/ Hyundai Add Gear(ヒョンデアドギア) — 家具&照明(Furniture & Lighting)部門
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MobED(モバイル・エキセントリック・ドロイド) — 商業&産業(Commercial & Industrial)部門
■ブランド体験や社会貢献活動も国際的に評価
金賞受賞
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Na Oh Korean Restaurant Book(ナオ コリアンレストラン ブック) — ブランディング(Branding)部門
銅賞受賞
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Hyundai Heritage: RETRACE Magazine(ヒョンデ ヘリテージ:リトレース・マガジン)の「STELLAR(ステラ)」および「SONATA(ソナタ)」特集号 — ブランディング(Branding)部門
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Hyundai Hope on Wheels(ヒョンデ・ホープ・オン・ホイールズ) — ブランディング(Branding)部門
ファイナリスト選出
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Na Oh Korean Restaurant Branding(ナオ コリアンレストラン ブランディング) — ブランディング(Branding)部門
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Hyundai Customizable MagSafe ID Card Case(ヒョンデ カスタマイズ可能なMagSafe対応IDカードケース) — オフィス&アクセサリー(Office & Accessories)部門
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UX Studio Seoul(UXスタジオ・ソウル) — サービスデザイン&環境(Service Design and Environments)部門
■デザインの卓越性におけるIDEA賞受賞の意義と評価基準
「IDEA賞(International Design Excellence Awards)」は、エントリーされた作品を次の5つの観点からブラインド審査(匿名審査)を行います。
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デザインの革新性と課題解決能力:社会的な課題に対する新たなアプローチを評価
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エンドユーザーへの具体的なメリット:使いやすさや生活の質の向上への寄与度を重視
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クライアントブランドに対するビジネスインパクト:企業やブランドに与える長期的な経済効果を測る
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社会およびサステナビリティ(持続可能性)への貢献:地球環境や社会全体への配慮がなされているかを審査
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機能美としての審美性:製品がその目的や機能を果たす上で、審美的に優れているか
審査プロセスを通じて匿名性を保つことで、IDEA賞はブランド力や企業規模に左右されず、革新的なコンセプトそのものの実力で競い合える環境を担保しています。今回の受賞は、外観の美しさやブランド認知度だけでなく、都市部における移動のアクセシビリティ向上、気候変動への適応、ウェルビーイング、パーソナライズされたライフスタイルとの融合など、ユーザーの本質的なニーズに応えるデザインを追求してきた成果が評価されました。
■ラストワンマイル向け都市型モビリティコンセプト「E3W」「E4W」
E3WおよびE4Wは、都市部における短距離移動や物流を支える「ラストワンマイルモビリティ」の未来像を提案するコンセプトモデルです。インドで広く利用されている電動オートリキシャ(三輪タクシー)をベースに、交通アクセスの向上や気候変動への対応、多様な利用ニーズへの適応を目指して開発されました。アクセシビリティ、冠水路への耐性・対応力、用途に応じた柔軟な運用を実現することで、誰もが利用しやすい持続可能な都市モビリティの実現を目指しています。
主な特徴は以下の通りです。
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フルフラットでバリアフリーなフロア:段差のない乗降を実現し、車椅子利用者を含むユーザーが周囲の手を借りることなく、スムーズに利用できる設計です。
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フォールド&ダイブ(折りたたみ式)シート:乗客輸送から貨物配送まで、用途に応じて車内レイアウトを素早く切り替えることができます。
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調整可能な車高機能:モンスーンによる冠水路や、起伏の多い路面でも安定した走行を可能にします。
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コンパクトな車体と傾斜したフロントガラス:混雑した都市部での取り回しを向上させるとともに、ドライバーの視認性確保にも貢献します。
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モジュラーアーキテクチャ:同一プラットフォーム上で、乗客輸送、物流、緊急支援など多様用途に対応可能です。
E3WおよびE4Wは、排出ガス削減、交通安全、アクセシビリティ向上、さらには気候変動による都市インフラへの影響といった複合的な社会課題に対応することを目指しています。インクルーシブな視点と柔軟性、環境適応力を兼ね備えた設計により、持続可能なラストワンマイルモビリティの新たな可能性を提案しています。
■現代のモビリティにおける「Mobile Nap」の重要性と役割
Mobile Napは、車内を単なる移動空間ではなく、休息やリフレッシュのためのパーソナル空間として再定義するコンセプトです。オフィスワーカーや長距離ドライバー、シフト勤務者、育児・介護に携わる方など、質の高い休息を求める現代のニーズに応えることを目的に開発された検証コンセプトであり、将来の車内体験をさぐるためのテストベッドとしても位置付けられています。
従来の「車内で休む」という発想にとどまらず、車両到着から休息、そして活動再開までの一連のプロセスを総合的にデザインしている点が特徴です。
主な特徴は以下の通りです。
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休息に特化した姿勢設計と空間デザイン:人間工学に基づいたレイアウトにより、快適な休息環境を提供します。
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ソフトウェア主導の睡眠サポート機能:音響、温度、湿度、空気環境を連携制御し、一人ひとりに適した休息環境を実現します。
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安心感の提供とプライバシーの配慮:車内に安心して過ごせる空間的・心理的な区切りを設けることで、休息に集中できる環境を提供します。
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高い拡張性:個人所有車に加え、シェアードモビリティや将来の自動運転モビリティにも応用可能な設計となっています。
Mobile Napは、車両の停車時間や空き時間をより有意義な時間へと変えることを目指しています。疲労軽減やコンディション維持に貢献するだけでなく、将来のモビリティにおけるウェルビーイング体験の可能性を探るプラットフォームとしての役割を担っています。また、研究開発(R&D)の検証環境として、休息の質を高める要素を実証し、次世代モビリティの開発に活用されています。
■「Furnished Lounge」と「Add Gear」が実現する新たな車内体験
Furnished Loungeは、車内を単なる移動空間ではなく、一人ひとりのライフスタイルに合わせて活用できるパーソナル空間として再構築するコンセプトです。自然でリラックスした姿勢を支えるラウンジスタイルのシートと、必要なアイテムを手の届く場所に配置できる直感的な空間設計により、自宅のリビングスペースのような快適性を目指しています。また、統合マウンティングシステム「Hyundai Add Gear(ヒョンデアドギア)」は、ユーザーが好みに応じて車内アイテムを自由に配置・整理できる仕組みです。従来の固定式アクセサリーとは異なり、パートナー企業がさまざまなアクセサリーやライフスタイルアイテムを開発できるオープンなプラットフォーム構造を採用しています。
これにより、Hyundai Motor Companyは、車両そのものだけでなく、ユーザーライフスタイルに寄り添う豊かなモビリティ体験の提供を目指します。
主な特徴は以下の通りです。
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異なる車両間での高い互換性:Add Gear対応アクセサリーは複数のヒョンデ車を利用できるため、お気に入りのアイテムとともに一貫した居心地の良い車内体験を実現します。
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サステナビリティへの配慮:アクセサリーの再利用を可能にすることで、不要な廃棄や過剰な消費を抑え、より環境に配慮したモビリティライフをサポートします。
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パーソナライズされた車内空間:利用シーンや好みに応じて車内環境を柔軟にカスタマイズすることで、快適性と利便性を高めます。
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オープンな共創:パートナー企業との協業を通じて、新たな製品やサービスの開発を促進し、モビリティエコシステムの発展に貢献します。
Furnished LoungeとAdd Gearは、従来の「移動するための空間」から、「人それぞれのライフスタイルに寄り添う空間」へと車内体験を進化させるものです。快適性・カスタマイズ性、そして持続可能性を融合することで、モビリティにおける新たな体験価値を提案しています。
■「MobED」が広げるロボティクスとモビリティの新たな可能性
MobED(Mobile Eccentric Droid)は、さまざまな環境下で安定した移動を実現するために開発された次世代モバイルロボットプラットフォームです。独立制御される4つの車輪と独自の移動メカニズムを採用し、段差や傾斜地、起伏のある不整地などにおいても高い走行安定性を発揮します。
主な機能は以下の通りです。
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Drive & Lift(DnL)テクノロジー:駆動、ステアリング、サスペンション、車高調整を各車輪で独立制御することで、走行環境に応じて最適な姿勢を維持します。これにより、上部に搭載する機材やモジュールへの振動や傾きを最小限に抑えます。
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自律走行・障害物回避機能:高度な自律走行技術と障害物回避機能を備え、屋内外を問わず安全かつ効率的な運用をサポートします。
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高い拡張性を備えたモジュール式プラットフォーム:
汎用マウンティングレールとオープンAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を採用しており、物流、巡回検査、研究開発、顧客サービス、映像撮影など、多様な用途に応じて柔軟にカスタマイズすることが可能です。
MobEDは、優れた走破性と拡張性を兼ね備えたロボティクスプラットフォーム・エコシステムとして、従来のモビリティの域を超えた新たな活用可能性を提案しています。こうした取り組みは、Hyundai Motor Companyが目指す人間中心のモビリティ体験を、ロボティクスや、産業・商業分野へと広げるものです。
■ブランドヘリテージと社会的価値を伝えるデザインの取り組み
Hyundai Motor Companyは、未来のモビリティコンセプトに加え、ブランディング、サービスデザイン、ライフスタイル領域においても、「2026 IDEA」で高い評価を獲得しました。今回の受賞は、製品やテクノロジーだけでなく、ブランド体験やコミュニケーションを通じて価値を届ける取り組みが国際的に評価されたことを示しています。
ブランディング部門で金賞を受賞した「Na Oh Korean Restaurant Book(ナオ コリアンレストラン ブック)」は、シンガポールのHyundai Motor Group Innovation Center Singapore(HMGICS)内に開業した韓国料理レストラン「Na Oh」のブランドビジョンと、ストーリーを記録した出版プロジェクトです。ミシュラン三つ星シェフのコリー・リー氏との協業をはじめ、韓国の伝統工芸職人との取り組みなどを通じて、「Seed-to-Table(種から食卓まで)」という「Na Oh」の哲学を表現しています。ブランドの世界観と食文化を融合させた体験価値が高く評価されました。
銅賞を受賞した2つのプロジェクトは、ブランドのヘリテージと社会的価値をデザインによって表現した取り組みです。
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RETRACE Magazine(リトレース・マガジン)「STELLAR(ステラ)」および「SONATA(ソナタ)」特集号
ヒョンデのヘリテージマガジンである「RETRACE Magazine」は、ブランドの歴史を彩った代表的なモデルを通じて、その時代の文化や人々の暮らしを振り返るプロジェクトです。本特集では、1988年ソウルオリンピックをはじめとする社会的背景や、家族との思い出、週末のドライブといった日常の記憶を描きながら、自動車が人々の生活や記憶の一部として果たしてきた役割を描き伝えています。
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Hyundai Hope on Wheels(ヒョンデ・ホープ・オン・ホイールズ)
小児がん支援活動として展開される「Hyundai Hope on Wheels」は、活動のグローバル展開に合わせてブランドアイデンティティを刷新しました。新しいビジュアルアイデンティティには「思いやり」と「希望」のメッセージが込められており、支援を必要とする子どもたちやその家族、地域社会との深いつながりの構築を目指しています。
■多様な領域へと広がるヒョンデのデザインアプローチ
ファイナリストに選出されたプロジェクトは、ヒョンデのデザインが車両開発にとどまらず、ブランド体験、日常製品、そして顧客との接点づくりにまで広がっていることを示しています。
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Na Oh Korean Restaurant Branding(ナオ コリアンレストラン ブランディング):HMGICS内に展開する韓国料理レストラン「Na Oh」の哲学とアイデンティティを具体化したブランド空間デザインです。韓国の伝統文化や食文化を現代的な視点で再解釈し、ミシュラン三つ星シェフのコリー・リー氏とともに構築されました。空間そのものを通じて韓国の魅力を肌で体感できるブランド体験を提供しています。
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Hyundai Customizable MagSafe ID Card Case(ヒョンデ カスタマイズ可能なMagSafe対応IDカードケース):利便性と持続可能性の両立を追求した社員向けのIDカードケースです。MagSafe機能とモジュール設計により、製品寿命の延長と廃棄物削減にも貢献します。
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UX Studio Seoul(UXスタジオ・ソウル):自動車業界では先進的な取り組みとなるオープン型のUX(ユーザーエクスペリエンス)リサーチ施設です。サービスデザイン部門および環境部門の2部門でファイナリストに選出されました。
「UXリサーチを体験として共有する」という考えのもと、来場者は単なる調査対象ではなく、実際にコンテンツへ触れながらフィードバックを行う研究参加者として位置づけられています。これにより、顧客の声を製品やサービス開発へ反映するUXリサーチの形を提案しています。
これらのプロジェクトは、ヒョンデがデザインを単なる造形やビジュアル表現ではなく、人とブランド、人とサービスをつなぐ体験設計として捉えていることを示しています。ユーザー中心の発想を軸に、モビリティの枠を超えた新たな価値創出を目指しています。
■人間中心のデザインで未来のモビリティを提案
今回受賞した10件のプロジェクトは、Hyundai Motor Companyが掲げる「人間中心のイノベーション」を体現するものです。アクセシビリティの向上、ウェルビーイングの実現、持続可能性への配慮、そして生活の質(QOL)の向上など、人々の暮らしに寄り添う視点から生まれた多様なソリューションが高く評価されました。
また今回の受賞は、モビリティ、ロボティクス、ブランド体験、サービスデザインといった幅広い領域において、Hyundai Motor Companyが一貫して推進してきたデザインアプローチの成果を示すものでもあります。Hyundai Motor Companyは今後も、ブランドビジョン「Progress for Humanity」のもと、世界中のユーザーに寄り添うブランドを目指し、持続可能で公平なモビリティの未来に貢献してまいります。
Hyundai(ヒョンデ)について
1967年に設立されたHyundai Motor Companyは、世界200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motorはスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。Hyundaiは、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。
Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下をご覧ください。
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