【GDO調査リポートVol.8】ゴルファーの91%がクルマ選びでゴルフを意識
~82.3%がゴルフ場で「かっこいい」「いいな」と思うクルマに出会った経験あり~
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石坂 信也、以下「GDO」)は、「自動車とゴルフに関するアンケート調査」を実施し、937人から回答を得ました。
【調査結果のポイント】
・ゴルファーの91.0%がクルマ購入時にゴルフシーンを考慮
・ゴルフ場はクルマとの出会いの場。82.3%が魅力的なクルマを見た経験あり
・クルマは「移動手段」よりも「運転を楽しむもの」という意識が強い
ゴルファーの91%がクルマ選びでゴルフを意識
クルマの購入を検討する際、ゴルフシーンでの使い勝手を考慮するか聞いたところ、「とても考慮する」が54.4%、「少し考慮する」が36.6%となり、合計91.0%に達しました。9割を超えるゴルファーが、クルマ選びの際にゴルフでの利用を意識していることが分かりました。

また、購入時に考慮するポイントとしては、「キャディバッグの積載数(荷室の広さ)」(76.7%)が最も多く、「ボディタイプ」(61.4%)、「運転支援・安全性能」(56.0%)、「乗り心地」(54.0%)が続きました。

8割超がゴルフ場で「いいな」と思うクルマに出会う
ゴルフ場で周囲のクルマを見て「かっこいいな」「いいな」と思ったことがあるか聞いたところ、82.3%が「ある」と回答しました。実に5人に4人以上のゴルファーが、ゴルフ場で目を引くクルマに出会った経験を持つことが分かりました。

ゴルファーのクルマ観は、ボディタイプやブランドの好みにも表れていました。路上で多く見かけるSUVやミニバンを支持する声がある一方で、国内ブランドだけでなくドイツ車をはじめとする海外ブランドの名を挙げる回答も比較的多く、ゴルファーならではのクルマへの関心の高さを感じさせる結果となりました。
クルマは「運転を楽しむもの」
「あなたにとって自動車はどのような存在か」と聞いたところ、「運転を楽しむためのもの」が41.4%で最も多い結果となりました。
「移動するためのもの」(29.8%)や「ライフスタイルを表現するもの」(24.0%)を上回っており、ゴルファーにとってクルマは移動手段以上の存在であることがうかがえます。

今回の調査では、多くのゴルファーがクルマ選びにゴルフでの使い勝手を求めるとともに、運転そのものの楽しさを重視していることが分かりました。
さらに、8割以上がゴルフ場でクルマに魅力を感じた経験を持つことから、ゴルフ場はプレーを楽しむ場所であると同時に、さまざまなクルマと出会う場にもなっていることがうかがえます。
GDOは今後もさまざまな面からゴルファーの実態を調査してまいります。
【アンケート調査の概要】
調査期間:2026年8月17日(月)~23日(金)
調査方法:Webアンケート(インターネット定量調査)
対 象:GDOクラブ会員(無料)にメールマガジンなどで協力を依頼
回 答 数:937人
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)について
株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインは「多様性を認め合い、人生を楽しむことができる寛容な社会を目指す」ことを理念として掲げ、ゴルフのワンストップ・サービス(見る・買う・行く・楽しむ)を提供するゴルフ専門ポータルサイト「GDO」を2000年より展開しています。
近年はゴルフにデータ/テクノロジーを融合した打球追跡システム「トップトレーサー・レンジ」のゴルフ練習場展開やゴルフレッスン・スタジオ「GOLFTEC」の運営、「スピードゴルフ」「スノーゴルフ」などゴルフの多様性を追求するイベントなどを展開し、ゴルフを通じて豊かで「あそび」のある生活を提供しています。
本社所在地:東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア8階
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