【Hubble活用事例】契約オペレーションの刷新で自律型法務を実現!チームの成長と効率化を両立したやる気スイッチグループの「Hubble」活用事例を公開

Hubble

法務と事業部門の協業性を高め、生産性を向上させる契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を提供する株式会社Hubble(東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、個別指導塾・英会話スクール・幼児教育・民間型託児保育等の経営及びそれらのフランチャイズ事業を提供するやる気スイッチグループ(東京都中央区、代表取締役社長:高橋 直司)におけるHubble活用事例を公開しました。

<写真>(中央)株式会社やる気スイッチグループホールディングス 法務・リスクマネジメント本部 法務・コンプライアンス部 部長 安西 孝裕 様、(左)同部 佐藤 渉 様、(右)同部 知野根 美咲様

株式会社やる気スイッチグループは、個別指導塾をはじめ、幼児教室、キッズスポーツ教室、英会話スクール、英語で預かる学童保育、バイリンガル幼児園等を全国で運営する総合教育グループです。国内外で2,400以上の教室を展開し、世界中の13万人以上の子どもたち一人ひとりが持つ”宝石”を見つけ、”やる気スイッチ”を入れ、その無限の可能性を引き出すことで、幸せな人生を歩んでいくための力を育んでいます。

グローバル化やIT化の進展に合わせ、教育サービスに求められることもまた大きく変化する中、同社は子どもたちの未来を“よりよく”するため、既成概念にとらわれることなく、革新的な新たな挑戦を続けています。こうした事業を支える同社法務・コンプライアンス部では、「木こりのジレンマ」を脱し、各メンバーが自律的に業務を行える契約オペレーションを整えました。導入後3か月でチーム力を向上させ契約業務スピードが加速したシステム切り替えの背景とその意思決定について、株式会社やる気スイッチグループホールディングス 法務・リスクマネジメント本部 法務・コンプライアンス部 部長 安西 孝裕 様、同部 佐藤 渉 様及び同部 知野根 美咲 様にお伺いしました(取材時:2025年8 月)。

「Hubble」導入前の課題

  • 契約書審査に係る業務の効率化による契約書審査のスピードの向上

  • 契約関連情報の参照やナレッジの活用による法務・コンプライアンス部内のメンバーの能力の平準化及び向上

  • 押印書類の審査などの日々の定型業務や作業を削減・自動化することで、注力業務に集中できる環境を整備し、恒常的に改善に時間が割けるような業務割合に組み換える(「木こりのジレンマ」を脱する)

「Hubble」導入後の効果

  • 契約業務オペレーションの改革により、業務工数が削減し、契約書審査スピードが向上

  • 押印書類の審査時に事前の契約書審査完了の有無や最終版の契約書との差分の確認業務を自動化し、注力業務に注力可能な業務環境を実現

  • 過去の契約に紐づく情報やナレッジを自ら参照・活用できる環境が整い、チームの成長と効率化を両立させるナレッジマネジメントが可能に

▽本事例の詳細はこちら

https://hubble-docs.com/cases/yarukiswitch

▽サービスに関するお問い合わせ

https://hubble-docs.com/contact

【会社概要(2026年3月現在)】

会社名:株式会社やる気スイッチグループホールディングス

所在地:東京都中央区八丁堀二丁目 24-2

設立:2020年1月

代表:代表取締役社長 高橋 直司

事業内容:持ち株会社およびグループ全体の経営管理、事務代行および経営方針策定等

URL:https://www.yarukiswitch-holdings.co.jp/

会社名:株式会社やる気スイッチグループ

所在地:東京都中央区八丁堀二丁目24-2 八丁堀第一生命ビル

設立:2020年1月

代表:代表取締役社長 高橋 直司

事業内容:個別指導塾・英会話スクール・幼児教育・民間型託児保育の経営及びそれらのフランチャイズ事業

URL:https://www.yarukiswitch.jp/

◆「Hubble(ハブル)」とは

人とAI、法務と事業部門の協業性を向上させ、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%で、上場企業を中心に多くの企業に長くご利用いただいています。契約書の審査依頼から作成、検討過程や締結済契約書の管理まで、AIを活用しながら一気通貫でご利用いただけます。

また、コミュニケーションツールや電子契約システム等とのAPI連携も充実しており、既存ツールとの併用も可能です。

「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載し、契約書管理に必須の主要9項目に加え、自社独自で管理したい項目も業界・業種を問わず自由に設定・運用いただけます。改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)しており、更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断して検索できる機能なども備え、セキュアで網羅性の高い契約データベースを構築することができます。

・サービスサイト:https://hubble-docs.com

◆「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」とは
契約業務における進行や意思決定の支援に特化した、契約AIエージェントです。Hubble上で行われる、契約書の起案・レビュー・承認・更新といった一連の契約業務フローにおいて、過去の業務履歴や社内ルール、判断基準をもとに「次に取るべきアクション」を提示し、業務を前に進めるための支援を行います。
従来からある、単なる文書チェックを行うAIとは異なり、「Contract Flow Agent」は契約実務の文脈を理解し、担当者の迷いをなくす伴走者として機能します。属人的な判断や手戻りの削減を通じて、契約業務を進め、法務と事業部門の協業を強力に後押しします。
・CFA特設ページ:https://hubble-docs.com/lp/ContractFlowAgent/

◆株式会社Hubble 会社概要

株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。

・契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」https://hubble-docs.com

・締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス

「Hubble mini(ハブル ミニ)」https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/

・NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型の NDA 締結プラットフォーム

「OneNDA(ワンエヌディーエー)」https://one-contract.com/

・法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」  

  https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/

Hubbleシリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず750社以上にご利用いただいております(2026年2月時点)。

・所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32−12 渋谷プロパティータワー7階

・取締役:早川 晋平(CEO) / 藤井 克也(CTO) / 酒井 智也(CLO弁護士)

・会社概要:https://hubble-docs.com/about

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会社概要

株式会社Hubble

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URL
https://hubble-docs.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区東1丁目32−12 渋谷プロパティータワー7階
電話番号
050-1808-4340
代表者名
早川晋平
上場
未上場
資本金
6046万円
設立
2016年04月