【8月8日 リユースの日】「“もったいない”が誰かのために。」コインランドリーから広がる、全国216店舗の子ども服リユースブース
8月8日は「リユースの日」です。数字の「8」が無限大(∞)の記号に似ていることから、「モノが人から人へ循環する」リユースの精神を象徴する日として制定されました。
株式会社ジーアイビー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:鈴木 衛)が運営するコインランドリー「ブルースカイランドリー」では、2026年7月末現在、全国415店舗のうち216店舗で「子ども服リユースブース」を展開しています。

「“もったいない”が誰かのために。」をスローガンに、家庭で不要になった子ども服を地域の中で循環させることで、子育て世帯同士の助け合いや地域コミュニティの活性化、環境負荷の軽減につなげています。
また、リユースの日をより多くの方に知っていただくため、2026年8月8日(土)10時から8月16日(日)まで、Instagram・Xにて「ブルースカイランドリー 8月8日リユースの日キャンペーン」を開催いたします。
■「“もったいない”が誰かのために。」に込めた想い
ブルースカイランドリーでは、「“もったいない”が誰かのために。」をスローガンに、家庭で不要になった子ども服を地域の中で循環させる「子ども服リユース活動」を行っています。
子ども服を通じて生み出したいのは、「地域の助け合い」「子育て世帯の支出負担軽減」「親同士の見えないつながり」です。
また、この取り組みには、子育てに孤独を感じてほしくないという想いも込められています。

子ども服を受け取る人、譲る人、お互いの顔は見えなくても、「誰かの役に立ちたい」という気持ちが地域の中でつながっていく。ブルースカイランドリーは、そんな温かな循環と、見えない支え合いが生まれる地域コミュニティの場を目指しています。

■なぜコインランドリーで子ども服リユースなのか
ブルースカイランドリーでは、コインランドリーと子ども服リユース活動には高い親和性があると考えています。
・来店されるお客様の多くが主婦層・ファミリー層であること
・小さなお子様のいるご家庭の利用が多いこと
・子ども服を整理・見直すタイミングの一つが「洗濯前後」であること
・早朝から深夜まで営業しているため、ライフスタイルに合わせて利用しやすいこと
・洗濯という日常の流れの中で、無理なく参加できること
洗濯のために訪れた場所が、地域の誰かを支える場所になる。ブルースカイランドリーは、コインランドリーを単なる洗濯の場ではなく、地域コミュニティの場として育てていきたいと考えています。
■社員の声から始まった子ども服リユース活動
ブルースカイランドリーの子ども服リユース活動は、子育てを経験した社員たちの「もったいない」という想いから始まりました。
「子どもはすぐに成長するので、ほとんど着ていない服がたくさんある」
「まだ着られるのに捨てるのはもったいない」
「必要としている人につなげられたらいいのに」
こうした声をきっかけに、「この仕組みを地域の子育て家庭にも広げられないか」と考え、2022年にプロジェクトがスタートしました。
核家族化が進み、地域とのつながりが希薄になりつつある今だからこそ、ブルースカイランドリーは、子ども服を通じて地域の支え合いの輪を広げていきたいと考えています。

■Instagram・X「ブルースカイランドリー 8月8日リユースの日キャンペーン」概要
開催期間
2026年8月8日(土)10:00~8月16日(日)
参加方法
① ブルースカイランドリー公式InstagramまたはXアカウントをフォロー
② キャンペーン投稿に「いいね!」(Instagram)または「リポスト」(X)
賞品
Amazonギフト券500円分×10名様(Instagram・Xそれぞれ)
■今後の展望
ブルースカイランドリーでは、今後も「コインランドリーのあるライフスタイル」をコンセプトに、単なる洗濯の場ではなく、地域の暮らしを支えるコミュニティの場づくりを進めてまいります。
子ども服リユース活動を通じて、「“もったいない”が誰かのために。」という想いを地域へ広げ、人と人とのつながりを育んでまいります。

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