【速報】国会最終盤で政党支持率や比例投票先はどう変動した?議員定数削減に賛成/反対する理由は?2026年7月電話×ネット意識調査
選挙ドットコムはJX通信社と共同で、7月11日(土)、12日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査による全国意識調査を実施しました。

選挙ドットコムはJX通信社と共同で、7月11日(土)、12日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査(電話調査とインターネット調査を同じ設問で同時に行う方式)による全国意識調査を実施しました。
毎月定例で行っている政党支持率や内閣支持率、次期参院選の比例投票先率、今月調査の独自設問「議員定数削減」とその賛成・反対理由の結果について紹介します。
【調査概要】調査は令和8年7月11日(土)と12日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査で1027件、インターネット調査で1347件を取得(いずれもJX通信社との共同実施)。各数値は小数第2位以下を四捨五入しています。
2026年7月11日、12日調査の政党支持率

「あなたは普段、どの政党を支持していますか?」と聞いた結果が上の図です。
2026年7月調査の次期参院選比例投票先について

「あなたは、次に行われる参議院選挙の比例代表で、どの政党に投票しようと思いますか?」と聞いた結果が上の図です。
2026年7月調査の内閣支持

「あなたは、高市内閣を支持しますか」と聞いた結果が上の図です。
議員定数の削減

「自民党と日本維新の会は、与野党の協議で結論が出ない場合、1年後に衆議院の比例代表のみ45議席を減らす定数削減法案を準備しています。野党は、与党に有利な削減案だとして法案の審議に反対しています。あなたは、この法案に賛成ですか、反対ですか?」と聞いた結果が上の図です。
上記の設問で「賛成」(強く賛成・どちらかと言えば賛成)、「反対」(強く反対・どちらかと言えば反対)を選択した人にそれぞれの理由を尋ねました。

「あなたが比例定数削減案に賛成する理由は何ですか?」と聞いた結果が上の図です。

「あなたが比例定数削減案に反対する理由は何ですか?」と聞いた結果が上の図です。
イチニ株式会社について
イチニ株式会社は、約4100万ユーザーが利用する日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営し、国内の選挙情報や立候補者の情報をデータベース化し管理しています。選挙や政治にまつわるプラットフォームを構築し、情報の透明性を保つことで、有権者のみなさまがより政治に参加しやすい環境づくりを支援しています。
その他、地方議員向けの勉強会なども実施し、官民学の連携による多様なネットワークを創出し、オープンな場での議論により、イノベーションを促進します。
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