【飛騨高山・岐阜県高山市】春休みは昔の暮らしを体験!高山市風土記の丘史跡公園「古代たかやま体験講座」開催
古代の人々は、どんな生活をしていたのでしょうか?古代の生活や文化、くらしを体験しながら楽しく学べる講座を開催します。すべての体験をクリアして、たかやまの古代博士を目指しましょう!

高山市風土記の丘史跡公園では、市内の遺跡で発掘された考古資料を保存し、活用していくための取組を行っています。
今回は風土記の丘で、古代の人々の生活や文化、くらしについて楽しく学べる体験講座を開催します。
この春休みは古代の人々の人生に思いをはせながら、たかやまの古代博士を目指してみませんか?
〇体験一覧
①あじろ編みコースターづくり
体験できる日:3月27日(金)、3月28日(土)、4月1日(水)、4月3日(金)、4月4日(土)
所要時間:1時間
縄文時代に使われていた布やかごは、植物を編んで作られていました。高山市でも、土器の底についていた敷物の痕から、約6000年前にはすでに「あじろ編み」という技術があったことが分かっています。あじろ編みの技術を使って、クラフトバンドのコースターを作ってみましょう。
②縄文ストラップづくり
体験できる日:3月27日(金)、3月28日(土)、4月1日(水)、4月3日(金)、4月4日(土)
所要時間:30分~1時間
縄文時代の人々は、食材の煮炊きのために使う土でできた器(土器)へ、縄で模様をつけていました。 粘土に縄を押し付けてみて、どんな模様がつくか試してみましょう。縄を作ったらストラップにして持ち帰ることができます。
③弓矢体験
体験できる日:3月26日(木)、3月29日(日)、4月2日(木)、4月5日(日)
所要時間:30分
動物を狩るための弓は縄文時代から使われていたと言われています。高山市の遺跡でも、弓の先端に取り付けるための、石でできた矢じりが見つかっています。古代の人々がどのような狩りをしていたか、体験してみましょう。
〇受付時間
各日10:00~16:00
〇会場
高山市風土記の丘学習センター(高山市赤保木町400-2)
〇対象
小学生から大人まで(未就学児は保護者の同伴が必要です。)
〇入場料・参加費
無料
〇主催
高山市教育委員会

〇風土記の丘史跡公園とは?
高山市風土記の丘史跡公園とは、市内の遺跡から出土した考古資料を守り、伝えていくため、平成5年に高山市赤保木町に開館した施設です。
敷地内には考古資料を展示したり様々な講座を開催している「学習センター」、遊びやピクニックができる「多目的広場」、縄文時代から古墳時代までの復元住居がある「古代集落の里」、今でも5つの古墳がのこる「古墳広場」があります。古代集落の里の中には「赤保木石器時代火炉」(岐阜県指定史跡)、公園の付近には国指定史跡「赤保木瓦窯跡」(国指定史跡)などの遺跡があり、敷地内だけで高山市の縄文時代から近世までを感じることができます。
・開館時間:毎週水~日 9:00~16:30(月・火・祝は休館)

【本件に関するお問い合わせ】
高山市役所文化財課 飛騨高山まちの博物館
住所:〒506-0844
岐阜県高山市上一之町75
電話:0577-32-1205
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