日本経済大学 東京渋谷キャンパスで、気候変動と再生可能エネルギーを考えるシンポジ ウムを開催
学生有志が受付・ステージ進行補助・懇親会準備・収録に参画し、社会とつながる学びを実践
日本経済大学 東京渋谷キャンパス(東京都渋谷区、学長:都築明寿香)で、2026年9月17日(木)、「みんなでつくろう再エネの日!2026 シンポジウム」が開催されました。イベントの運営には本学の学生有志も多方面で協力し、受付や来場者の案内、ステージ進行の補助、懇親会の準備、映像収録など、幅広い業務に参画しました。大学を会場とする社会的意義のあるイベントを支えながら、学外の関係者と連携し、イベント運営の現場を経験する機会となりました。
イベントの主催は一般社団法人Media is Hopeで、後援は国連広報センター。気候変動や再生可能エネルギー、社会課題の解決に向けたメディアの役割を考える場に、多様な分野の関係者が集まりました。


■気候変動の科学と、社会に伝えるメディアの役割を考える
シンポジウムでは、国連広報センター所長の根本かおる氏による開会挨拶に続き、東京大学大気海洋研究所教授の渡部雅浩氏らが、気候変動の現状や世界の気候変動報道について紹介。さらに、気候変動などの社会課題解決に貢献するメディアやジャーナリストを顕彰する「Media is Hope AWARD 2026上半期」の表彰式が行われました。
後半には、テレビ朝日アナウンサーの山口豊氏や同アワードの受賞者らが登壇し、再生可能エネルギーの普及を加速させるために必要な発信や、メディア同士の連携について議論しました。
気候変動を科学的に理解することに加え、その情報をどのように伝え、人々の関心や行動につなげていくかを考える内容は、社会課題と情報発信の関係を学ぶ上でも意義のあるものとなりました。
■学生有志が、来場者対応から収録まで運営をサポート
学生たちは主催者や担当スタッフと協力し、それぞれの持ち場でイベントを支えました。
受付では、来場者の受け入れや会場内の案内、登壇者の誘導などを補助。
ステージでは、セッションの切り替えに合わせた椅子やテーブルの移動など、円滑な進行を支える業務に取り組みました。
また、懇親会の準備や、シンポジウムの様子を記録する映像収録にも参加しました。
登壇者が発言する場を整え、参加者を迎え、催しの記録を残す。学生たちの参画は、イベントが多くの人の連携と準備によって成り立つことを、実務を通して学ぶ機会となりました。




■キャンパスを、社会とつながる実践的な学びの場に
今回のシンポジウムは、大学に研究者やメディア関係者、企業・団体などが集い、社会の課題とその解決に向けて知見を共有する機会となりました。同時に、学生が運営の一員として関わることで、キャンパスが社会とつながる実践的な学びの場にもなりました。
来場者に応じた対応や、進行を見ながら動く判断、スタッフ間の連携など、運営の現場には教室での学びを実践につなげる機会があります。気候変動や再生可能エネルギーという社会課題に触れながら、その議論の場を自ら支える経験は、学生が社会との関わりや将来の仕事を考える上でも貴重な機会となりました。


【開催概要】
名称:みんなでつくろう再エネの日!2026 シンポジウム
開催日:2026年9月17日(木)
会場:日本経済大学 STATIO 東京渋谷キャンパス
所在地:東京都渋谷区桜丘町1番3号 渋谷サクラステージ
主催:一般社団法人Media is Hope
後援:国連広報センター
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000128060.html
【日本経済大学(都築学園グループ / (学)都築育英学園)】

福岡キャンパス 福岡県太宰府市五条3-11-25
東京渋谷キャンパス 東京都渋谷区桜丘町24-5
神戸三宮キャンパス
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-4-7
代表者:学長 都築 明寿香
都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神として
1956年に創立。
開学57周年を迎えた日本経済大学は、福岡・渋谷・神戸の3キャンパスを
拠点に、経済・経営の実学に特化した2学部7学科19の専門コースを設置。
世界34か国、120を超える大学と提携し、国境や文化の垣根を越えて
社会に貢献できる真の国際人の育成に力を注いでいます。
さらに、スポーツや文化活動においても、全国や世界の舞台で活躍する学生を
多数輩出するとともに、被災地支援などの社会貢献活動にも積極的に取り組み、
地域と世界に開かれた大学として歩みを進めています。
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