宮崎県都城市に「企業版ふるさと納税」を実施 南九州の拠点都市として持続可能なまちづくりに貢献
当社は、⼈々の豊かな暮らしを⽀える「サステナブルインフラ企業」です。
当社は、このたび、宮崎県都城市(池⽥ 宜永 市⻑)の「令和7年度都城市まち・ひと・しごと創生推進事業」に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に関わる寄付を実施し、都城市より感謝状を贈呈されました。

いちごは、サステナブルインフラ企業として、不動産に新たな価値を創造し、街や人々とともに、日本の将来に豊かさをもたらすことを目指しております。宮崎県においては、地域に根差したライフスタイル型ショッピングセンター「宮交シティ」を中⼼に、クリーンエネルギー事業を担う「いちごECOエナジー」、サッカークラブ「テゲバジャーロ宮崎」、農業事業「いちごポタジェ」、地域放送「宮崎サンシャインエフエム」など、宮崎の持続可能性を⾼める「サステナブルインフラ」として各事業を推進しています。
都城市とは、当社グループが2013年に牧場跡地を活用した「いちご都城安久町ECO発電所」の事業者に選定いただいて以来、長年にわたりご縁をいただいております。近年では、テゲバジャーロ宮崎と都城市との包括連携協定のもと、スポーツ振興、観光・物産PR、地域活性化など幅広い分野で連携を進めております。
スポーツ分野においては、2025年4月に供用を開始した「霧島酒造スポーツランド都城」を拠点として、「KUROKIRI STADIUM(宮崎県山之口陸上競技場)」でテゲバジャーロ宮崎の公式戦を開催しており、本年は既に3試合を実施しております。4月に開催した鹿児島ユナイテッドFC戦では、クラブ史上最多となる8,389人の皆さまにご来場いただき、スポーツが地域に大きな賑わいと一体感を創出する力を改めて実感いたしました。
また、当社が運営するいちご陸上部の選手も同競技場を舞台に競技活動を行っているほか、当社グループは宮崎陸上競技協会のトップパートナーとして、地域スポーツの振興と競技力向上に取り組んでおります。さらに、子どもたちを対象としたスポーツ教室などを通じて、次世代育成にも貢献してまいります。
今後も、スポーツ、環境、観光、食など多様な分野で都城市との連携を深めながら、同市が掲げる「市民の笑顔が広がる南九州のリーディングシティ」の実現に貢献するとともに、南九州エリアの持続的な発展と地域価値の向上に取り組んでまいります。
■ いちご株式会社 執⾏役副社⻑兼 COO ⽯原 実のコメント
都城市は、日本一のふるさと納税を実現されている自治体として全国的に知られており、豊かな農畜産物、力強い地域産業、そして挑戦を続ける行政と民間の連携により、地域活性化の先進モデルを築かれています。全国の多くの方々から支持されていること自体が、都城市の魅力と地域力の高さを示していると感じています。
また、都城市は、スポーツを通じた地域づくりにも積極的に取り組まれております。昨年、テゲバジャーロ宮崎と包括連携協定を締結いただき、スポーツ振興、観光・物産PR、地域活性化など、多方面で連携を進めております。先日のクロキリスタジアムでのテゲバジャーロ宮崎公式戦では、クラブ史上最多となる8,389人の皆さまにご来場いただき、スタジアムが一体感と熱気に包まれました。スポーツが地域に活力と誇りをもたらす大きな力を持っていることを、改めて実感しております。
今後も地域の皆さまと連携しながら、スポーツ・観光・食を通じたさまざまな取り組みを推進し、都城市ならびに宮崎県全体のさらなる発展に貢献してまいります。
■ 寄付の概要
寄付企業 いちご株式会社ほかグループ会社
寄付⾦額 200万円
活用事業 「都城市まち・ひと・しごと創生推進計画」
※ 本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当 03-4485-5515
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