ウイングアーク、10月10日を「帳票を考える日」に制定 SVF30周年。AI時代、企業の「証跡」から信頼できる" データインフラ"へ
ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤、以下ウイングアーク)は、10月10日を「帳票を考える日」として制定し、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けたことをお知らせします。
本記念日は、1996年の提供開始以来、日本企業の帳票文化を牽引してきたデジタル帳票基盤「SVF」が、2026年12月に30周年を迎えるアニバーサリーイヤープロジェクトの一環として制定するものです。

■ 「帳票を考える日」制定の背景
帳票は、企業の業務プロセスや行政手続きにおいてデータの正確な管理を支える、不可欠な業務基盤です。生成AIの普及によりデータ活用が企業競争力を左右する時代、帳票は単なる出力物ではなく「企業活動の証跡データとして蓄積・活用できる戦略的なデータインフラ」として再評価されています。
20年以上、帳票市場でシェアNo.1(※1)を提供してきたウイングアークは、SVF30周年を機に、帳票文化の意義を改めて広く伝えると同時に、生成AI時代における帳票の未来の資産としあるべき姿を社会と共に問い直すことを目的に、本記念日を制定いたしました。
■ 日付の由来
10月10日(10/10)の「テン・テン」を、帳票を構成する情報の「点(ten)」が並ぶ日として象徴化。データの"点"がつながり、企業活動と社会を支えるという帳票の本質を表す日として制定しました。
■「帳票白書2026」発表
記念日制定にあわせ、長年市場を牽引してきた当社の知見を活かし、生成AI時代における帳票業務の実態と課題を分析した「帳票白書2026」を発表しました。日本企業における帳票関連業務の実態調査をもとに、これからの帳票のあり方を提言します。
URL:「帳票白書2026」(QRコードよりアクセスできます)

■ 代表取締役 社長執行役員CEO 田中 潤 コメント
「30年前、私たちは最もお客様が困られていたこと、日本の商習慣に合わせ帳票を簡単に便利に大量に出力できることから始めました。次の30年は、働くすべての人と共に、企業資産となる帳票を戦略的に活かし見つめ直す30年になると考えています。
生成AIによってビジネスの『地殻変動』が起きている今、帳票は単なる出力物ではなく、企業の競争力を支えるデータインフラへと進化しました。10月10日という日が、お客様や働く皆様と一緒に、自社の帳票業務とビジネスの未来を改めて考えるきっかけとなることを願っています。」
■「もしも帳票がなかったら」X投稿キャンペーン開催

SVFの30周年を記念して、Xにてプレゼントキャンペーンを実施します。Xで出題された帳票に関するクイズにリプライで回答ください。抽選で4名様に素敵な賞品が当たります。

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キャンペーン名 |
「もしも帳票がなかったら」X投稿キャンペーン |
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実施期間 |
2026年6月16日(火)~ 2026年6月30日(火) |
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参加方法 |
1.ウイングアーク1st公式X「@WingArc」をフォロー |
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賞品 |
A賞:1名「Soundcore Liberty 4」 |
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当選発表日 |
2026年7月10日(金) |
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キャンペーンURL |
ウイングアーク公式note |
<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300
お問い合わせフォーム:https://www.wingarc.com/contact/
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